仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。少々辛口なところもあり,時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってくることでしょう。

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読み書きソロバンの本当の意味

おはようございます。水野です。
メルマガの前に、セミナーのお知らせを。
今度の12月23日に、今年最後のライブセミナー、
  「人の心を動かすメールセミナー メルマガ事例編」
を開催いたします。
個人ブランディングをしていくにあたり、重要なスキルの
ひとつとなる、
  「人に喜ばれる情報を継続的に発信できる力」
を身につけるための考え方、方法をお話ししますので、
ご興味のある方は、是非いらして下さいね。
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さて今日は、スタジオジプリの鈴木さんのお話を
聞いて、感じたことをお話したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 伝わる地図を描く
─────
先日、「崖の上のポニョ」のメイキング映像付きのブルーレイ
ディスクが発売されました。
映画本編も含め、総時間数が14時間を超えるという、
とんでもないボリュームです。
私は、このブルーレイディスクの発売を心待ちにしており、
手には入ったら、すぐに見てみようと思っていました。
で、ようやくこの間、アマゾンから送られてきまして、
大喜びで開封したんです。
そしたら、本体のディスクと一緒に、もうひとつのDVDが
送られてきました。
それは、以前NHKで放映された番組。
「課外授業・ようこそ先輩」というもので、著名人が
自分が卒業した小学校に出向き、子供達に授業をする
というものでした。
ついてきたDVDは、その番組で、ジプリのプロデューサー、
鈴木敏夫さんが、母校で行った受業でした。
30分ほどのものでしたし、14時間の本編を見る前に、
軽く見ておくか、と思って、さして期待もせずに
見始めたのですが、これが非常に面白かったんですよね。
その時の受業のテーマは「伝わる地図を描く」というもの。
この学校から、自分たちが好きな場所へ行くための地図を
子供達に描かせるというものでした。
子供達は思い思いに地図を描き、それを鈴木さんが見て、
アドバイスを行う、というもので、最初は上手く描けなかった
子供達が、アドバイスを受けて、立派な地図を創り上げて
行く、その成長ぶりは、本当に素晴らしいものでした。
その受業、2日にわたって行ったその受業で、立派な地図が
作れるようになった子供達に向かって、最後の受業を行う
鈴木さん。
その時の話を聞いて、改めて読み書きソロバンの意味を
理解したのでありました。
 
 


━━━━━
  ● 読み書きソロバンの本当の意味
─────
読み書きソロバン、という言葉は、おそらく皆さんご存じでしょう。
この3つは、教育の根本を成すものである、といわれています。
ところで、皆さんは、この3つの意味を、きちんと言えるでしょうか?
 読むとは?
 書くとは?
 ソロバンとは?
「文字通りの意味だろう」と思う方もいるかも知れません。
私自身も、今までそれくらいにしか思っていませんでした。
また、読み書きソロバンの勉強はどんなことをしたかと聞かれたら、
漢字の書き取りや、教科書の朗読、算数ドリル、といった事くらい
しかあげられませんでした。
しかし、もうひと掘り深く考えてみると、
 ・「読む」とは、相手の伝えたいことを正確に読み取ること
 ・「書く」とは、自分の伝えたいことを正確に表現すること
 ・「ソロバン」とは、数字をきちんと把握し、正確な答えを出すこと
ということになる訳です。
これを読んで「当たり前だろ」という人もいるかも知れません。
しかし、
「では、あなたは読み書きソロバンが【本当に】出来ているか」
と、面と向かって問われたら、果たして、どれだけの人が、
胸を張って「YES」と答えることが出来るでしょうか。
私はたくさんの人に会う仕事をしていますが、私自身も含め、
読み書きソロバンが【本当】に出来ている人は、ほとんどいません。
そして、その、出来ていない、ということを自覚できている人も、
非常に多いと思うのです。
だから、思い違いやすれちがいといった事が、それはもう
日常茶飯事のように起きてしまうわけです。
映画プロデューサーとして、たくさんの人を動かしている
鈴木さんは、まさにこの読み書きソロバンが出来るか否かで、
自分のビジネスの成功が決まるわけです。
つまり、読み書きソロバンの意味や価値というものを、
ある意味知り尽くしている人であるとも言えましょう。
その鈴木さんが、生徒達に対して、地図を描く事を通じて、
自分の伝えたいことを分かるように伝えるためのアドバイスは
ひとつひとつがとても納得のいくものでした。
その話を聞きながら、
 「子供の頃にこういった授業を受けてみたかった」
と痛感しつつ、また、改めて、「読み書きソロバン」という
ものの、本当の意味をじっくり考えさせられたのでありました。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
   あなたは、本当に「読み書きソロバン」が出来ていますか?
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
では、本当の「読み書きソロバン」が出来るためには、
一体どうしたら良いでしょうか。
これが出来ていない人を見ていると、ほぼ全員に共通している
ことは、
 ■ 自分が出来ていない、ということが分かっていない
というものでした。
だから、読み書きソロバンが出来ていない人ほど、
「自分は出来ているよ」
という言葉を、簡単にいってしまうんですよね。
少なからず、これが出来ている人たちというのは、
あなたは出来ているか、という質問をされた時、
かならずと言っていいほど、
「果たして自分はきちんと出来ているだろうか」
と自問自答するものなんですよね。
この、自分が書いていること、自分が読み取っていることに
対して、常に
「これで大丈夫だろうか?」
という意識を持ち、本当に読み書きソロバンが出来ているかを
確認しようとする意識を持っている人が、本当の意味での、
この3つの能力を高めていくことが出来るのでしょう。
もし、あなたが「自分は出来ているよ」と安易に思って
いたとしたら、それは、出来ていないというサインと受け止め、
本当に自分が出来ているかどうか、ぜひ入念に確認して下さいね。
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  ● 編集後記
─────
うちはちょっと前にテレビが壊れたので、それを機に、
地デジ+ハイビジョン環境を整えましたが、おかげで
ブルーレイの能力が遺憾なく発揮されております。
そんな環境で、ブルーレイのポニョを見たのですが、
いやあ、メチャクチャきれいですね。
アニメ作品や、ピクサー社のCG映画などは、DVDよりも、
ブルーレイで見るべき、と思ってしまうほどです。
ただ、14時間以上もの映像を、一体いつ見られるんだろう……
さて、昨日の我が家のネコブログ。
本当に、邪魔して欲しくない時に、邪魔してくるんですよね……
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