仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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隣の芝生が青く見える理由

おはようございます。水野です。
メルマガの前に、セミナーのお知らせを。
今度の12月23日に、今年最後のライブセミナー、
  「人の心を動かすメールセミナー メルマガ事例編」
を開催いたします。
個人ブランディングをしていくにあたり、重要なスキルの
ひとつとなる、
  「人に喜ばれる情報を継続的に発信できる力」
を身につけるための考え方、方法をお話ししますので、
ご興味のある方は、是非いらして下さいね。
 → http://sp.m-stn.com/seminar/magsem/
 ※ お申し込み締め切りまであと3日
本日のメルマガの前に、もうひとつ。
おかげさまで、2008年から平日日刊、そして、
2009年より完全日刊発行を始め、それ以来、
丸2年が経とうといしています。
当時は4000人ほどだったこのメルマガも、読者の方が
徐々に増え、今では7200名の方に読んでいただいております。
ということで、今週より、週末発行に関しては、
新しい読者の方のため、また、古くからの読者の方には、
復習の代わりとして、以前発行したメルマガの中から、
私が選んだものをご紹介したいと思います。
ということで、第1回目の今回は、2008年2月8日発行の
メルマガであります。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● さすらいの……
─────
実は私、学歴と職歴が、普通の人より多いんです。
学校は、高校までは順当に進みましたが、その後入学した大学は中退し、
専門学校に通っていますし、30歳の頃、職業技術専門校なるところに
通っていたこともありますので、まあ、普通に大学出ている人たちよりも
ひとつふたつ学歴が多いわけです。
職歴に関しては、独立するまでに
 ・映像・イベント制作会社
 ・ソフトウエア開発会社
 ・フリーの技術者
 ・新規設立のソフトウエア開発会社
 ・小売店舗管理会社
 ・パチプロ
 ・会計事務所
 ・会計事務所サポート会社
と、えーと……8つの仕事を転々としていました。
久しぶりに数えてみたけど、すごい数ですな。
ま、中には仕事といっていいのかわからないものもありますが。
で、独立してから順風満帆かというと、決してそうではなく、
 ・ネットサーバーレンタル事業
 ・経理業務の出向
 ・健康食品販売
 ・浄水器販売
と、ここでも仕事を転々として、ようやく今の講師業という
仕事にたどり着いたんです。
仕事を変えた理由は、そのときそのときによってさまざまでした。
自分のやりたいことを夢に描き、熱い思いを持って
転職したこともあります。
会社がいやで、もう勤めたくない、と思って転職したもあります。
会社そのものがなくなってしまい、仕方なく転職したこともあります。
(これは不可抗力の転職ですけど)
独立してからは、立ち上げた事業がうまくいかないと嘆いては、
次の事業に手を伸ばす、なんてことをやっていました。
で、結局この「さすらいの旅人」的な生き方をした結果、
何がわかり、何を手に入れたのか、というお話については、
この次のコーナーで。
 


━━━━━
  ● 隣の芝生が青く見える理由
─────
転職、事業変更の理由は色々あれども、なんでこれだけ
仕事を変えてきたか、といえば、結局それは
 ■隣の芝生が青く見えたから
に尽きると思います。
独立、転職希望者の方たちも、きっと多くの人はこの
 ■隣の芝生が青く見える症候群
に陥っているんじゃないかと思います。
ところで、芝生の手入れの仕方って、ご存知ですか?
種まきから、雑草取り、肥料を与え、刈りそろえ、と
年間スケジュール組みながら、結構手間ひまかけてやるそうですね。
仕事の芝生も同じ、手間ひまかけて行うものであります。
ということは、あなたが見えている隣の芝生の青さは
 ■あなたではない誰かが芝生を青くしている
わけです。
また、この仕事の芝生とは面白いもので、いくら青々とした
芝生に足を踏み入れても、その人が甘い考えを持っていると
 ■とたんに足元の芝生が枯れ始め、色褪せて
いくんですよね。
その人はびっくりしますね。だって、あんなにきれいに
見えた芝生に入ったと思ったら、枯れ、荒れ果てた状態に
なってしまうのですから。
つまり、この人は、いつまでたっても青い芝生に住めなく
なってしまうわけです。
以前の私が、まさにこの状態。
いつまでたっても、青い芝生が手に入らずに、
足元の芝生を枯らしては次の場所へとさすらっていたんです。
こんなことを、38歳くらいまでやり続けてしまい、
うまくいかない結果を立て続けに味合わされた挙句、ようやく
 ★自分の芝生を青く出来なければダメなんだ
ということに気が付いたんですね。
その時から心を入れ替えて、仕事に取り組んだところ、
枯れ果てた足元の芝生が、徐々に青さを取り戻し始めた、
という実感が得られるようになったのです。
独立、転職を考えられていらっしゃる方は、もう一度
今自分が取り組んでいる仕事について、考えてみてください。
隣の青い芝生に入って、その青さを堪能できる人とは、
 ★今いる自分の芝生を青く出来る力を持った人
なのですから。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
        自分の芝生を青く出来る人になろう!
  
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
ということで、私に独立の相談をしに来る方は
この話を聞いて、すぐに独立する、ということは
思いとどまることが多いようです。
そして、その後足元の芝生を青くする努力をしていた人は
かなりの割合で、1年ほどで、ご自身が納得する変化が
起きたりしているようです。
今の会社で働き続ける、という人もいますし、
結局、独立・転職をする、という人もいます。
どちらの人にせよ、単に隣の芝生の青さに期待していたときよりも、
確実に違った、確かな手ごたえを感じて仕事をしていることと思います。
今の仕事を、自分が納得、満足するまでやりきってみて、
是非、足元の芝生を青くする喜びを実感してみてくださいね。
独立・転職を考えるのは、その後でも、決して遅くはないですから。
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  ● 編集後記
─────
先日は、東横沿線に住んでいる人たち4名と、
飲み会をやりました。
そこで、マンガの話が出て盛り上がったんですが、
その時にたまたま思い出した、ジョージ秋山さんの
「アシュラ」が読みたくなって、思わず帰ってから
アマゾンで注文してしまいました。
少年マンガにもかかわらず、第1回目の冒頭が
ひどい残酷シーンで、有害図書に指定されたという
いわく付きのマンガ。
人間の暗部をえぐり出すような、絶対小学生が読んでも
分かんないような、そんなマンガであります。
ジョージ秋山さんは、この間ドラマにもなった
「銭ゲバ」の作者でもあり、結構、人間の黒いところを
描かせると、すごいんですよね。
近年は、聖書を題材に書いたとのことですので、
こちらも併せて取り寄せてしまいました。
どんな風に聖書を料理するのか、こちらも楽しみであります。
さて、昨日の我が家のネコブログ。
最近は、ホント二人ともつれなくなってきています……
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20091218.html
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