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最後のメッセージをどう遺すか

おはようございます。水野です。
さて今日は、父の死後に起きた出来事について
考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
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  ● 死亡記事専門記者が教える人生のレッスン6カ条
─────
先日、父の死を経験してから、とても死が身近に
感じられる様になり、アンテナがその方向に立ってきた
のか、死に関する情報が引っかかるようになりました

そんな中で、興味深い記事を見つけました。
死亡記事専門記者が教える人生のレッスン6カ条
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091220_memento_mori/
記事によると、欧米では、死亡記事専門記者という人がいるそうで、
著名人が亡くなると、色々と情報を集めて、その方の人生を振り返り、
読み応えのある、ときに文学的な記事を書くそうです。
その死亡記事専門記者である、ボストン・グローブ紙の死亡記事専門記者
Bryan Marquard氏が、800人の死亡記事を書いてきた経緯から語る、
人生の心得6つが明かされています。
詳細は記事にゆだねるとして、ここではその6つの心得を
列挙しておきましょう。
 その1:人に優しくすること。
 その2:意地悪をしない。
 その3:長生きしたいなら、若いうちにリタイアすること。
 その4:もしくは、生涯リタイアしないこと。
 その5:金持ちである必要はない、家すら持たなくてもいい。
 その6:今、行動に移すこと。
さて、あなたはこの6つの心得を見て、どう思われたでしょうか?
 
 


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  ● 最後のメッセージをどう遺すか
─────
この6つの心得の多くは、
 ■ 悔いの無いように生きる方法
が書かれていますが、最初の二つについては、
 ■ 気持ちよく、人々に送り出される方法
という事が書かれています。
若い頃は、自分自身が悔いなく生きることさえ出来ればいいや、
と思っていました。
いい人と思われることに力を注ぐよりは、自分が納得のいく
人生を送る方が、重要だと思っていたわけでです。
しかし、講師という仕事をしてから、自分が発するメッセージ
が、自分の死後にどう残るかということについても考えるように
なりました。
そう考えると、自分が悔いなく生きることもさることながら、
自分のメッセージがきちんと残り続けるためには、
 ★ 人にどう思われながら逝くのか
という事も、結構重要な事だと思うようになりました。
そう考えると、この心得のうち、
 「人に優しくすること」
と、
 「意地悪をしない」
という事は、シンプルではあるけれども、とても大切な事だと
思ったのでありました。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
   悔いなく生きるだけでなく、悔いのない逝き方をも考える
  
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
人が生きるって、どういうことかを考えてみると、
結局は、他人との関わりの中で生きるということ
なんだろうな、と思うんですよ。
もちろん、自分自身が満足する生き方をする、という事も
とっても重要な事だと思います。
しかし、それにばかり意識を向けて、他人との関わりに
問題を起こしてしまってばかりの人生だと、結果的には
不幸になるんじゃないかと思うんですよね。
自分の満足だけでなく、人をも満足させる、要するに、
 ★ 自分も含めたみんなを満足させることに取り組む
と言う考えを持つことが、とても大切な事だと思うのです。
とはいえ、これはなかなか難しいことでもあり、
完璧に実現することはまず出来ないでしょう。
とはいえ、最低限出来ることもあるはずです。
その、誰にでも出来ることのうちの2つが、今回あげられた
「人に優しくすること」と「意地悪をしない」ということ
なんだと思うんですよね。
悔いなく生き、悔いなく逝きるための、簡単なこの方法、
忘れないように実践していきたいと思います。
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  ● 編集後記
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今日は、大掃除の第1弾として、自宅書斎の本棚上部を
整理しました。
とにかく荷物が多く、かつ、見て見ぬふりをし続けて数年経った
荷物を、ひとつづつひも解いていると、かなり懐かしいものが
続出したんです。
でも、かみさんの厳しい行動管理の中でしたので、
懐かしむことなく、それらの懐かしいものは、
ゴミ箱に直行していきました。
きれいになった本棚上部は、うちの猫たちの、新たな
散歩道になったようです。
さて、昨日の我が家のネコブログ。
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