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マイケル・ジャクソンに学ぶ、自分を知るということ

おはようございます。水野です。
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さて今日は、マイケルジャクソンの映画を見て、
感じ入ったことについてお話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● THIS IS IT のマイケルは素晴らしい!
─────
先日、マイケルのある意味遺作となった映画、
「THIS IS IT」を、見ました。
これは、既に映画館でも見たのですが、あまりの素晴らしさに
Blu-rayディスクも購入したんですよね。
で、自宅でもう一度、かみさんと一緒に、改めてこの映画を
見直したのであります。
映画館でもそうだったんですが、かみさんは今回も
テレビモニタに釘付けとなり、食い入るようにマイケルに
見入っていました。
そして、終わったあとに、
「いやあ、素敵だったわぁ」
と一言。
そして、
「マイケルは、整形マニアの変な人だとしか思ってなかった
 けど、本当に凄くて素晴らしい人だったんだね」
と、感じ入っていました。
よくもまあ、それだけの悪印象を持っている人の認識を、
たった2時間弱の映画を見ただけで、ころりと変えて
しまえるものだなあ、とも思いますが、かくいう私も、
このマイケルのすごさ、素晴らしさを見て、今までの認識を
改めざるを得ない、と思い知らされたのでありました。
そして、今回の映画を何度も見るに付け、彼は単なるスター
ではなく、自分のことをよく知っている人間だったのだなあ
という認識を強く持ったのでした。
 
 


━━━━━
  ● マイケル・ジャクソンに学ぶ、自分を知るということ
─────
「自分を知る」
という言葉は、自己啓発の世界では非常に良く聞きます。
そういう世界に群がる人たちは、自分のことをよく分からない、
本当の自分って、一体何だろうか、という事に思い悩み、
そして、自分自身を見つめ直したり、自分探しの旅に出て行ったり
するわけです。
しかし、そういった経緯を経て、自分と向き合うことによって
自分を知ることが出来た、という人には、あまりお会いしたことが
ありません。
更にいうなら、そうやって本当の自分を知ることが出来た、という
人がいたとしても、それでその人の人生が好転した、という話を
聞いたことも、あまり見かけることはありません。
たいていの場合、分かったといっても、それはその人の自己満足の
範疇で終わってしまい、その人はそれで幸せになったかも知れま
せんが、周りの人は「で?」って思っているんじゃないかなあ、と。
では、マイケル・ジャクソンはどうだったでしょうか。
ここからは、私の印象と考えでお話しさせて頂きますが、
彼は、上の人たちが言う意味での「自分を知る」という事は
出来ていなかったかも知れません。
しかし、彼は、
 ★ 自分がステージ上で人にどういった影響を与えるか
ということについては、おそらく世界の誰よりも知っていたんじゃ
ないかと思うんですよね。
いつ、どう動けば、観客がどう反応するか。
これを、徹底的に知り尽くしているのが、マイケルだったんじゃ
ないかと思うんです。
だから、マイケルはリハーサルの時、徹底的に自分自身の
タイミングでステージが進むことにこだわっていました。
他の誰でもない、マイケル自身が、どのタイミングで動くのが、
客席を一番沸かせるのかということが分かっていたからです。
おそらく、ジャクソン5の子供時代からステージに立ち、
自分の行動が観客にどう影響するかを、徹底的に観察し続けた
結果身についた、自分自身にしか分からない、自分自身の影響力。
彼のリハーサルでのこだわりを見ていて、
 ★ 自己満足では終わらない、自分自身を知るということ
を、まざまざと見せつけられたように思ったのでありました。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
  自分が人にどう影響を与えるかという観点で、自分を知ることも重要
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
晩年のマイケルを見ていて、彼の人生は幸せだったのだろうか、
と考えたことがあるのは、きっと私だけではないでしょう。
私は、この映画を見るまでは、彼の晩年は不幸だったのでは
ないかと思っていました。
しかし、リハーサルでの彼の姿を見ていて、いや、きっと彼は
幸せな人生だったのかも知れない、と思うようになりました。
確かに、彼の晩年に降りかかった訴訟や事故・災難だけを
取り上げてみれば、不幸な人生だと言えるかも知れません。
しかし、彼自身は、自分自身の幸せにフォーカスしたような
生き方を選んではいないように思うのです。
  自分は、人を楽しませ、人に喜びを与える存在である。
  そのために、自分はこの世に生まれている。
そういった覚悟のようなものを感じるんですよね。
事実、彼の存在によって、自分の人生が大きく変わったという
人は枚挙にいとまがありません。
また、彼と一緒に仕事をする人たちは、
「マイケルと一緒に仕事が出来る」
という喜びとプライドを感じているようでしたし、
その結果、世界で最高のステージを作ろうという気概で
トップクラスのアーティストが集結していましたからね。
これだけの人たちを本気にさせ、そしてそれを世界中の人に
見てもらい、見た人たちを魅了して、そのうちの何人かは、
生き様すら変えてしまう。
こういう仕事を自分はやっている、という自覚が、マイケルには
あったんだと思いますし、その仕事に取り組むことに関しては、
ためらうことなど、何もなかったのだと思うんです。
今回のツアーが、全う出来なかったことは、本当に残念だったと
思います。
でも、
 ★ 自らの使命を知り、その使命を受け止め、
   そして、死の間際までその使命を果たした
マイケルの人生は、きっと幸せだったのだろうと、
私は勝手に思いながら、彼の生き方に憧れを
抱いているのであります。
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  ● 編集後記
─────
昨日と今日は、社内講師育成セミナーであります。
少人数なんで、もう膝を交える感じで、ねっとりと
やらせてもらいましたが、本当に個々の課題に
一緒になって考えていくのって、気合いが入りますよね。
今はまだ半分で、今日が最後になりますが、またいろんな
お話が伺えること、楽しみにしています。
受講生の皆さんも大変かも知れませんが、明日一日
頑張ってお付き合いくださいね!
さて、昨日の我が家のネコブログ。
啓介、これよくやるんですよね。かわいいんだ、これが。
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20100216.html
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