仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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お金以上に人を動かすもの

おはようございます。水野です。
本編の前にお知らせを。
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さて今日は、昨日のメルマガの続きについて
考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● それでもやっぱり、金で人は動かない
─────
昨日のメルマガで、「お金で人を動かしても良い」という
タイトルでお話をしました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/1116713.html
かいつまんでお話しすると、ある方の投稿で、
「金一封を使った動機付けはいかがなものか」
という問いかけに対して、確かに金銭のみの動機付けは問題が
無いではないが、しかし一歩を踏み出すきっかけであるならば、
お金を使っても良いのではないか、という事をお話しました。
しかしながら、お金でモチベーションを上げることは、
継続的なものにはなかなかなりません。
あくまで初動の動機付けくらいの役割で、多くの人がお金が
欲しいという理由だけでは前向きな動機付けを持ち続けることは
出来ません。
また、良くメッセージを下さる、読者のSさんからも
  確かに悪い話ではないと思いますが、給与水準や業態に
  よっても、その影響力は大きく異なってくる話だと思います。
  たとえば、平均給与が年俸で1000万円を超え、会社が
  安泰な業種などでは、ちょっとしたお金ではつられない
  ように思いますが、一方で、平均年俸が300万円台の
  業種などでは、ちょっとした予算でいろいろとモチベー
  ションをあげる人事制度的なことができるように思います。
というコメントを頂き、収入の状況によっては、金一封程度では
モチベーション等生まれないのではないか、というご指摘も
頂きました。
ではいったい、金一封に頼らずに、人をやる気にさせるためには
どうしたらいいでしょうか?
 
 


━━━━━
  ● お金以上に人を動かすもの
─────
お金でモチベーションが上がる人たちがいる一方で、
安い給料でもモチベーション高く働いている人もいます
そういう人たちの話を聞いてみると、そのモチベーションが
生まれた理由に
 ★ 人から応援されたり認められたりした経験がある
というものが結構多いんですよね。
例を挙げればきりがないのですが、一番身近なところで言うと、
私自身がそうでした。
講師業を始めるに当たっての、そもそもの動機は、
 ■ 元手がかからず、お金を稼げるから
というものでしたからね。
なにせ、借金こさえて身動き取れませんでしたから。
しかし、いまだにこの仕事を続けているのは、決して
「元手がかからず、お金を稼げるから」という理由では
ありません。
経営者としても色々と勉強してきましたから、今の自分の
仕事よりも楽に、かつ元手もかけずに稼ぐ方法は、いくつも
知っております。
もっと言うなら、この講師業という仕事、まじめに取り組めば
取り組むほど、かなりしんどい仕事なんですよね。
気を遣う上に肉体労働ですから、お金を稼ぐという点で考えると、
かなり効率が悪いビジネスだと思います。
なのに、なんでそんなことをやっているかといえば、
 ★ 自分のやっていることを人から応援されたり、認められたりした
という経験があって、それがとても気持ちの良いことだったから
なんですよね。
だから、この仕事を続けて来た、というのが、自分のこの仕事に
取り組む、日々のモチベーションに、大きく影響をしている
事は間違いないでしょう。
そして今では、モチベーションを持ってやって来たことにより、
自分自身の使命もそこはかとなく見え始め、それを実現して
いきたい、という事も考えるようになり、さらに自らの
モチベーションが高まっている、という状態なのであります。
ということで、お金を使ってモチベーションを上げて行動を
起こし始めたら、次には、応援されたり認められるということを
通じて、モチベーションを生み出し続けていって下さいね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
   モチベーションは、応援され、認められる事で生まれてくる
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
本来ならば、こういったモチベーションを高めるための仕組みや
文化を、組織に定着させていくことを行うのが、トップの仕事
なんだろうと思います。
しかしながら、これが出来ている会社というのは、きわめて
少ないでしょうね。
だから、これを読んでいる方たちから、
「応援されたり認められるようなことなんか、経験したこともない」
というため息が聞こえてきそうな気がします。
でも、それはもう仕方がないことですよね。
だって、あなたが今いる組織がそういうところなんだから。
だったら、会社の文化や上司の応対の変化を待っているよりも、
 ★ 自分から、周りを応援し、認めることを率先して行う
事をやってみてはいかがでしょうか。
幸い、これについては、コストは全くかかりません。
しかも、立場や役職の違いがあっても、出来ることですよね。
まあ、上司に対して、応援したり認めるということは、
ちょっと違うと思うならば、これらの代わりに、苦労を
ねぎらってあげたり、尊敬してあげるということをやっても
良いでしょう。
そうやって、まず人に自分が働きかけることをやっていく
ことで、徐々に自分の周りの人たちも、応援し認めていく
空気が生まれてくれたら、昨日メッセージを寄せて下さった
mさんが心配している、
 ■ 本来の目的を見失った、間違った動機付け
は無くなり、皆さんと会社が発展していくような行動を起こす
モチベーションが生まれてくることでしょう。
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  ● 編集後記
─────
ネットで見つけてびっくりした、ナウシカの物語の要約。
  文明人が戦争を繰り返した結果、大気が汚染されて生きて
  いけないレベルまで深刻化
     ↓
  大気の汚染を浄化するために、大気を浄化する菌と蟲を
  精製(腐海)
     ↓
  腐海が大気を浄化するまでに数千年はかかるため、文明人は
  大気が浄化されるまで卵となり眠りにつくことを決めた
     ↓
  全員が眠ってしまうと眠りを覚ます者がいなくなるため、
  眠る前に人造人間を精製(将来のナウシカ達)
     ↓
  眠りから覚めた際、人造人間と争いが起こる可能性があるので、
  人造人間を浄化された大気では生きていけないように作る
     ↓
  文明人が眠りについてから数百年後、腐海は順調に世界に侵食
  人造人間たちは大気を浄化する腐海が自分達にとって毒である
  ため、敵視する。更に世界で戦争を続ける←ここが映画
     ↓
  ナウシカは世界の戦争と関わる内に、自分達が人造人間であり、
  大気が浄化されるまでの“つなぎ”の存在だと知る
     ↓
  納得ができないので文明人が眠る場所を探し当て、皆殺しにする
     ↓
  現実を知ったナウシカは森でイケメンとふしだらな関係を続け
  余生を過ごす
……宮崎駿、腐海……もとい、深い……
さて、昨日の我が家のネコブログ。
ちなみに、かみさんの寝顔は、いつもなんだか苦しそうに見えます。
そんなに苦労かけているわけではないはずなんだけど……
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20100223.html
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