仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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あなたならどうする

おはようございます。
水野です。
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さて今日は、日本とメキシコとの歴史の中で起きた
とっても素敵なお話をご紹介したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
━━━━━
  ● メキシコと日本の出逢い
─────
ネットで見つけた、ちょっといい話であります。
是非、自分が当事者であったらどうするか、
想像しながら読んでみてください。
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1800年代後半、日本とメキシコの間に国交さえなかった頃。
(水野注:交流自体は1600年からあったそうです)
金星の接近を観測するため日本にやってきたメキシコの観測団は、
日本に観測所を建てる、どころか、どこで観測して良いかも
判らないといった状態でした。
とはいえ、わざわざ遠方から学術研究の為に日本に来たメキシコ人。
その使命感に敬意を感じた日本政府は、当時外国人の居住さえ
認められていなかった横浜に観測所を建てることを許可しました。
特例中の特例の扱いに、メキシコの観測隊も感動。
代わりに、日本人実習生をこの観測に受け入れることを申し出ました。
スペイン語どころか、英語すらろくに話せない日本人実習生を、です。
日本もこれにはいたく感動し、快諾。
日本人実習生4人が、先進の天文学に触れることになりました。
その後、観測隊の一員であったフランシスコ・ディアスは
「日本旅行記」という本を書きました。
「日本国民よ、日本を訪れる外国人との交流が日本の将来に
 影響ありとするなら、今後の祖国繁栄を願って、外国人の
 意見を大いに摂取するがよい。
 われわれも絶大な協力を提供しよう。
 われわれは日本民族が幸福になる価値が十分にあると
 信じている。
 日本人は品位があり、紳士的で勤勉で、勇敢にしてかつ
 法に恭順な民族だからである。
 私の祖国が将来日本と友好関係を結ぶことを、そしてまた
 将来日本と同じ位多くの友を得ることを祈念している」
 
 


━━━━━
  ● メキシコと日本の出逢い・その後
─────
そして、1888年。
欧米列強との不平等条約に頭を悩ませていた日本と、東洋と
国交を開きたいメキシコとの間で「日墨修好通商条約」が
結ばれました。
完全な平等条約、アジアを除けば日本にとって初めての
平等条約です。
メキシコは、かつての観測における友好を忘れておらず、
数ある東洋の国から、対等なパートナーとして、
まったくの後進国であった日本を選んでくれたのです。
メキシコの駐日大使館は、現在も当時と変わらず東京の
ど真ん中、永田町にあります。
こんな一等地に、一戸建てのキレイな大使館を構えているのは
メキシコだけ。
平等条約締結のお礼として、明治政府がこの土地を提供
したからです。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
   もしあなたが日本政府の人間だったら、どう行動しますか?
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
今回のお話、とてもいい話として単に感動するだけでも
良いかもしれません。
しかし、ここで語られている「日本政府」「メキシコ政府」
という組織も、元々は個々人の意志や動きで成り立っています。
「日本政府が許可した」
と言っても、元々のとっかかりは、政府に属する「誰か」が、
許可をしようと動いたからこそ、許可が下りたのでしょう。
当時、外国人の居住すら認めていない状況の中、特例中の
特例で、観測所の建設を許可した、という事は、おそらく、
みんなでせーのでOKを出したわけではなく、政府の中にいる
誰かが、並々ならぬ努力を払ったにちがいありません。
こういう、一見いい話を聞いたとき、単にいい話を聞いたと
思うだけか、それとも、当事者意識にたった上で、
「もし自分だったらどうするか」
という事まで考えながらこの話を受け止めるかで、
今後の生き方は大きく変わることと思います。
特に、今回のように、「日本政府」「メキシコ政府」と言ったように
具体的な個人が出てこないような場合ほど、自分ならどうする、
という考え方を持ってその話を受け止めることが重要だと
思います。
そしてそれが、オリジナリティのある意見を語る事が出来る
様になる、大切なポイントなんですよね。
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  ● 編集後記
─────
東京に戻って、通常業務になりました。
食べ過ぎて太ったという事で、食事もカロリー控えめの生活へ。
という事で、デニーズで春野菜サラダの生活に戻りますです。
まあ、太ったと言っても、うどんではなく、トッピングの
天ぷらとかがいけなかったわけですから、お土産に買った
うどんは、楽しみに食べますよ。
とはいえ、ほどほどに、ほどほどに……
さて、昨日の我が家のネコブログは、連休中はお休みだそうで。
という事で、バックナンバーをお楽しみくださいませ。
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