仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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プロセスを評価して欲しい部下、出来ない上司

おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
コーチ・コンサル・士業での独立を目指す方で、セミナーを
ご自身のビジネスに取り込んで行くことに興味のある方向けの
セミナーを開催します。
最初の事業に失敗し、全くのゼロから、セミナー一本で
立ち上がってきた、私自身の経験をベースに、セミナーを
活用して、着実に自身のビジネスを成長させる方法について
お伝えいたします。
将来、プロの講師になりたい、という方も含め、セミナー開催に
関心ある方は、是非いらして下さい。
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さて今日は、セミナーの受講生からよく頂く質問について
お答えしてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● プロセスを評価して欲しい部下、出来ない上司
─────
上司・管理職向けの企業研修などで、よく耳にする言葉のひとつに
「部下からプロセスもきちんと評価して欲しい」
というリクエストがあるけれど、それがなかなか難しい、
というものがあります。
特に、ばりばりのビジネスパーソンたちは、
「ビジネスは結果がすべてだろ!」
いうことで、プロセスを評価しろという言葉は、
甘えにしか聞こえない、と思うようです。
わたしも、以前はこういう人たちの考え方を持っていましたので、
その方たちと、基本的には同意見でした。
しかしながら、部下の方たちが言う
「プロセスを評価してくれ」
という人たちの気持ちも解らないでもありません。
特に、今のような結果が出しにくい時代に、あれこれ苦労して
いる中で、その苦労を一切評価しないとなると、本当に
何のために働いているのか、解らなくなりますよね。
  結果が出ないプロセスを評価しなければいけない上司。
  結果が出ないプロセスが評価されずにくさる部下。
では、このような状態に陥っているプロセスをどう評価すれば
いいのでしょうか?
 
 


━━━━━
  ● 「プロセスを評価する」という考え方
─────
「結果も出ていないのにプロセスなんか評価できるか!」
という人たちの理由は、だいたい次の3つになるようです。
 1.評価は結果で行うものだ
 2.ただ頑張れば評価してもらえるなんて甘ったれだ
 3.おまえはそんなに頑張っていないだろ
まあ、どれひとつとっても、正論と言えば正論のように
見えますね。
でも、評価されたいという部下たちはどう考えている
でしょうか。
私が色々と話を聞くに、多くは次の3つの不満に
行き着くようです。
 1.きちんとした指示も出さずに結果ばかりを求めるな
 2.言われたとおりに頑張ってるのに、それを評価しないのか
 3.ちゃんとこちらの働きを見てくれよ
これもまた、どれひとつとっても、正論のように見えますでしょ?
要するに、これは何を表しているかというと、
評価をするしない以前に、
 ■ 上司と部下の間で必要なコミュニケーションが取れていない
ということなんですよね。
だから、もしあなたが上司で、部下からプロセスの
評価を求められた場合は、相手を評価する前に
 1.自分は部下に、必要なことが伝わるように指示を出したか?
 2.やり方だけでなく、目的やゴールもきちんと伝えたか?
 3.折に触れて、部下の進捗を気にかけたか?
ということを、振り返ってみるといいでしょう。
また、もしあなたが部下で、上司にプロセスの評価をして
欲しいと思ったら、
 1.自分は上司の指示を、的確に理解したか?
 2.やり方だけでなく、目的やゴールもきちんと確認したか?
 3.折に触れて、自分の進捗を上司に報告したか?
ということを振り返ってみるといいでしょう。
上司と部下、お互いが、上記の3つに気をつけ合えば、
部下はプロセスを評価してくれなどという不満は出ませんし、
上司は結果を出さない部下を評価しなければいけない
悩みから解放されることでしょう。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
        評価を求めたり、下そうとする前に、
    必要なコミュニケーションが取れているかを確認しよう
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
だいたい、部下が上司である自分に対して、感情的な要求を
ぶつけてくるときは、問題はその要求ではなく、必要な
コミュニケーションが不足していることがほとんどです。
そして、上司からの話が納得いかない場合、こちらもまた、
部下が上司とのコミュニケーションが不足しているケースが
ほとんどなんですよね。
そうやって、普段コミュニケーションを取らないまま、
いざというときにだけ、的確なコミュニケーションや評価を
求めようとするのは、無茶な話なんですよね。
だからこそ、上手くかみ合わないなあ、と思う上司や
部下に対しては、
 ★ コミュニケーションの頻度と時間を出来るだけ取る
事を意識しておくといいでしょう。
ここぞと言うときに、気合いが入ったコミュニケーションを
取ってどうにかしようと思っても、それは無理。
日々のきめ細やかなコミュニケーションに勝るものは
ありませんからね。
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20100611
  ※コメントも書けるようです。
   なかなかお返事ができませんが、
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
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  ● 新刊「68点を確実に取る勉強法」のご紹介
─────
私の友人である、横溝慎一郎さんが、このたび2冊目の本を
上梓しました。
タイトルは、
「68点を確実に取る勉強法」(フォレスト出版)
です。
この本は、資格を目指している人に向けて、試験に受かるための
「学習計画」
を立て、
「記憶の定着を強める」
方法がわかり、一般的な試験合格に必要となる、68点を
確実に取ることができるようにしました。
ここに書いてあるやり方を、素直に実践すれば、
・最短で結果を出したい人
・試験が直前に迫り「間に合わない」という悩みがある人
・忙しくて勉強する時間が少ない人
・コツコツ勉強を続けられない人
・試験までモチベーションを保ちたい人
などにとっては、かなり手応えのある試験結果を
手に入れられると思います。
横溝さんは、資格試験学校の講師として、
「時間がない社会人」
を相手に、その指導力で、多くの人を最短で
合格させてきました。
その、具体的に使えるノウハウが、体系的に書かれた
本が、今回ご紹介するものです。
私自身は、試験勉強が苦手で、資格試験というものにも
縁遠かったんですよね。
この本を読む前には、その理由が、自分の頭の善し悪しだと
思っていたんですが、今回この本を読んで、それが間違って
いたことに気づかされました。
本当に、試験勉強というものは、
 ■ 当たり前のことをしっかり押さえ、それを当たり前に行う
ということに尽きるのだな、と。
しかし、多くの人が、私と同じように、この「当たり前」が
何なのかということを勘違いしていると同時に、大切な
「当たり前」ほど、ないがしろにしているんですよね。
だからこそ、社会人で資格などの試験勉強に望んでいる人は、
一度学ぶマインドをリセットして、この本を素直な気持ちで
読んで欲しいと思います。
おそらく、出てくる結果は、大きく手応えのあるものとして
現れることでしょう。
なお、本日中にamazonでこの本を購入した場合、
豪華プレゼントをゲットできるそうです。
購入方法やプレゼントの内容は
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をご覧くださいね。
 
 
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  ● 編集後記
─────
ネットで見つけた、これは上手い、と思った書き込み。
  デートの待ち合わせで相手が時間通りに現れないとき、
  いつも男はずっと待つのに、女は待たないでさっさと
  帰ってしまうだろう?
  だから、男はウェイター、女はウェイトレスというのさ。
さて、昨日の我が家の猫ブログ。
なんか、ベランダが凄いことになってますなぁ……
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20100610.html
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「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/935139.html
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