仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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自分より格上の受講生への対処法

おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
コーチ・コンサル・士業での独立を目指す方で、セミナーを
ご自身のビジネスに取り込んで行くことに興味のある方向けの
セミナーを開催します。
最初の事業に失敗し、全くのゼロから、セミナー一本で
立ち上がってきた、私自身の経験をベースに、セミナーを
活用して、着実に自身のビジネスを成長させる方法について
お伝えいたします。
将来、プロの講師になりたい、という方も含め、セミナーや
講師業に関心ある方や、将来自分を看板にした形で独立したい
という方は、是非いらして下さい。
 → http://sp.m-stn.com/seminar/sembegin/index.php
※残席5名です!
さて今日は、セミナーの受講生の方からのご質問に
お答えしたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
━━━━━
  ● 年齢不相応の人生……
─────
冒頭でもご紹介しておりますが、講師業を目指す方、
またはセミナービジネスを始めて間もない方達向けの
セミナーを、先月より開催しております。
その第1回のセミナーに参加してくださった方から頂いた
アンケートで、非常におもしろい質問を頂きました。
  自分の実力をはるかに越える方がセミナーにいらした場合の
  心の置き方と対応をどうするのか。
N.Kさん、どうも有難うございます。
この悩みというのは、講師をやっている以上、必ずついて回る
ものですよね。
また、プロの講師だけでなく、業務命令でやらされている
社内講師の方たちも、きっとこの
「格上の人」
に対して、どう接していけばいいか、またはどういう心構えを
もって望めばいいか、非常に気になることと思います。
ということで、今回は、この質問に対して、考えてみたいと思います。
 
 


━━━━━
  ● 自分より格上の受講生への対処法
─────
かくいう私も、この「格上受講生」については、ずいぶんと
悩まされました。
何しろ、講師を本格的に始めたのが2004年から。
その前は、講師業はおろか、社会人教育の業界すら
経験がなく、正真正銘のド素人でありました。
そこから、自分のささやかな経験と、試行錯誤を経て、
何とか1年後には、悪習慣改善セミナーでは、それなりの
成果が出せるようになってきました。
そして、2005年から、友人にそそのかされて、セミナーの
構築手法を教えるセミナーというものを始めたのですが、
それが地獄の扉を開く、最初の出来事でした。
今は講師向けセミナーは数多く開催されていますが、
その当時は、この手のセミナーは、ほとんど開催されて
いませんでした。
ですので、このセミナーの存在を聞きつけた、プロの講師の
方達が、かなりの数受講しに来てくれたんですよね。
講師歴10数年の方や、大学で教鞭を執られている方、はたまた
誰でも知っているようなコンサルティング会社のコンサルタント
など、ありとあらゆる業界から、私より格上の方たちが、講師を
初めて1年ちょっとの私のセミナーに参加してくる訳です。
もうね。つらかったっすよ。
本番1週間前くらいになると、胃がしくしく痛んで。
3日前くらいになると、
「なんで、こんなセミナーやるなんて言っちゃったんだろう」
という後悔が襲ってきて、頭をかきむしって。
前日くらいになると、天変地異が起きてくれはしまいかと、
本気で神様にお願いするような状態でした。
それでも、本番は容赦なくやってくる訳で、仕方なく
会場に向かい、格上の人にびびりながら、出来る範囲で
一生懸命お話しして……
そんなことを、何度か繰り返して来たんですよね。
なんでやめなかったのかといわれたら、借金も返さなきゃ
いけなかったし、生活もかかっていたから、という理由が
かなりの領域を占めていました。
でも、あるとき気がついたんですよね。
どんなに頑張っても、実力以上の力は出ないんだって。
だから、思い悩んだり、緊張などしないで、今のありのままで
いき、不満に思われたり、納得してもらえなかったら仕方がない、
と開き直ることにしよう、と。
そうやって、本番では、格上の人がいるかどうかは一切気にせず、
今の自分の実力でやれるだけのことをやっていこうと思ったんです。
まあ、口ではそう言っても、実際は緊張してしまうときも
ありましたが、それでも、以前のように格上の人の存在に、
気持ちを振り回されなくはなったんですよね。
その代わり、セミナー以外の日常では、相当気合い入れて勉強したり、
考えたり、はたまた、経験値を積めるような仕事を選んでやったり
といった形で、
 ★ 実力を高める努力に取り組み続ける
事にいそしみました。
そうやっていくうちに、徐々に格上の人がいても、さほど動ずることなく
 ★ 格の上下は気にせず、私がやってきたことを粛々と伝えよう
という気持ちで、教壇に立てるようになったんです。
そして今、つくづく思うんですが、講師という仕事って、そのときに
その場だけを取り繕うことなんで、格上相手には不可能なんですよね。
結局、セミナー当日にお話しできることというのは、
 ★ 今までの自分の生きてきた蓄積
だけなんです。
だから、格上の人には、セミナー当日ではなく、
 ★ 毎日の生活や仕事への取り組み
で対処する必要があるんですよね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
  日々の努力を精一杯行い、セミナー当日は開き直って実力通りにやろう
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
だけど、こうして、毎日毎日、格上の人たちに対しても、
役に立てる事を伝えていきたい、という想いは、
 ★ 驚くほど速いスピードで、自分を成長させてくれる
事になります。
私も、2005年に講師歴1年目で、講師向けのセミナーなんていう
事を始めたおかげで、相当しんどい思いはしましたが、いまでは、
当時では思いも寄らなかった仕事が出来るようになっています。
そういう意味では、格上の人というのは、怖い存在では
ありますが、
 ★ 自分の成長を加速してくれる、ありがたい存在
であるとも言えるでしょう。
また、格上の人というのは、人を見る目も炊けていることが
多いですから、今の自分の実力を、かなり正確に教えてくれる
存在であったりもします。
単に、自分の思い込みや錯覚で、自分の実力を判断してしまうより、
格上の人の前にさらして、果たしてどう写るのか、判断してもらう
事が出来る、とてもありがたい機会でもあるんですよね。
ですから、今でも私は、格上の人がセミナーに来てくださった
ときには、セミナー修了後に、積極的にフィードバックを
もらう様にしています。
格上の人も、格下とはいえ、講師が進んで意見を求めて
来たら、悪い気はしないでしょうし、その、自分に謙虚で
学びにどん欲な姿勢は、評価に値すると思う人も多いでしょう。
ということからいうと、心構えとしては、
 ★ 格上の受講生から、遠慮無く学ぼうという気持ちを持つ
ということが、重要かなあ、と私は思っています。
ということで、私が普段考えて実践している、対処法と心構え、
良かったら参考にしてくださいね。
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  ● 編集後記
─────
今、サイトの原稿書きや、ブログの新しいデザイン作業に
取り組んでおります。
こういう作業のプロセスになると、とたんに夜型人間に
なってしまう私。
現在、朝の5時。
起きたんじゃなくって、これから寝るところであります……
さて、昨日の我が家の猫ブログはお休みです。
皆さんはバックナンバーをお楽しみください。
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