仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 22 view

知識のもったいない使い方

おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
資金・人脈・資格・実績・経験、全てゼロの状態から、
自分のブランドを創り上げる、セミナーを活用した
ビジネスの立ち上げ方をお伝えするセミナーを
8月14日に開催します。
コーチ、コンサル、カウンセラーなどで独立を
目指している方は、是非ご覧下さい。
  → http://sp.m-stn.com/seminar/sembegin/
  ※ 残席あと5名!
さて今日は、ネットでよく見かける書き込みについて
思うところをお話しましょう。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● ○○ですね。わかります。
─────
メルマガのネタ探しなどで、よくネットをあちこち
見回ったりすることがあります。
そんなとき、よく見かける書き込みに、
「○○ですね。わかります」
というものがあります。
元々は2008年の初冬あたりから使われ始めた言葉だそうです。
この言葉、使われているところを見たことがない方は
わかりにくいですが、一件他人の発言に対して、理解を
示したように見えつつも、実は、その人の言葉を歪曲し
間違って理解したように表現するケースがほとんどです。
まあ、要するに、ボケの発言と受け止めて良いでしょう。
ですので、このボケに対して、いちいち目くじらを立てる
必要もないのですが、実は、この
「○○ですね。わかります」
という考え方を、現実社会でもやっている人が
かなりめにつくんです。
もちろん、彼らは、出来事を歪曲するわけでもなく、
正しいことを言っていることも多いので、本人も
まったくボケているつもりはありません。
まあ、正しいことを言って、対象を理解しているならば
良いじゃないか、という人もいるんですが、私的には、
ちょっと気持ち悪く感じてしまうのです。
その理由は……
 


━━━━━
  ● 知識のもったいない使い方
─────
先に挙げた「○○ですね。わかります」という人は、
持ちうる知識を使って、人や出来事を理解することに
努めた、といえるでしょう。
確かに、これだけのことにフォーカスすれば、
特に間違ったことをしているわけではありません。
しかし私には、これは人や出来事を理解したと言うより、
 ■ 対象に断片知識を貼り付けて分類しているだけ
としか見えないんです。
人や出来事を理解する場合、必要なのは「考える」こと
だと思うんです。
この「考える」というプロセスの一つに、「分類する」
ということがあると思いますが、あくまでもそれは、
考えるプロセスの途中段階でしかありません。
それなのに、そこで思考が止まってしまっていたら、
それはつまり、
 ■ 「考えている」のではなく「処理している」
だけでしかないと思うんですよね。
いや、もちろん、こういった「処理する」ことで決着を
付ける事が悪いと言っているわけではありません。
全ての出来事に対して、いちいち深く考えていられない
ということもあるでしょう。
ただ、私が気になるのは
 ■ 「処理している」だけなのに、本人は「考えている」つもり
というケースが多いことと、もうひとつは
 ■ 「考える」ことが必要なときに「処理する」だけで終わる
ことなんですよね。
もしあなたが、処理しているだけなのに、考えていると
思っていたとしたら、もう一歩踏み込んで見てはいかがでしょう。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
  それは「考えている」のか? それとも「処理している」だけなのか?
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
「分類する」ことで終わってしまう弊害は、
特に人を理解するときに現れます。
いったい、何が問題なのか。
それは、
 ■ 人は分類され、処理されることを嫌う
からなんですよね。
自分は他人とは違う、唯一無二の存在でありたい。
意識的にしろ無意識的にしろ、ほとんどの人は
こう思っています。
そういう人に対して、非常に浅い思考で、その人を
分類し、そしてそういう人だと決めつけてしまうのは、
厳に慎むべきでしょう。
しかし、こうして人を分類し、処理して終わってしまう人は、
実は組織の中にいる人に多く見受けられます。
人とのつながりが大切な組織の中で、人を軽々しく
分類・決定してしまうために、人間関係がうまく行かず、
結果としてがうまくまとまらない状態に陥っている
組織、傍目で見ていて意外と多いように思うのですよね。
あなたの組織は大丈夫ですか?
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20100810
  ※コメントも書けるようです。
   なかなかお返事ができませんが、
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
┌────
● 自分の売りを伝え、あの人と一緒に仕事をしたい! と思わせる
      ★☆★☆  1分間自己アピール講座  ★☆★☆
 正価25,000円のセミナーを5,250円で提供! その理由はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/speech/
       8月28日開催分募集開始!
┌────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
      ★☆★☆  高品質セミナー作成講座  ★☆★☆
 DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
┌────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
  書けるようになりました。その『あること』とは・・・
   「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
  詳しくはこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
昨日ご紹介した、ネットで見つけた、曲がれないトラック。
 → http://bit.ly/9ISTgd
一体、何を積んでいるんだろう、とつぶやいてみたところ、
読者のNさんから、未確認ではありますが、こんな情報を
頂きました。
  曲がれないトラックですが、積み荷はおそらく風力発電用の
  風車のポール、あるいは風車の羽(ブレード)そのものだと
  思います。
  たぶんアメリカ、もしくはオーストラリアでしょうか。
  何百キロもほとんど直線に近いような道路が延々と続くので、
  このようなトレーラーでも輸送可能なんでしょう。
とのことでした。
確かに、拡大してみると、丸いポールと一緒に、
羽のようなものも積み込まれているものが見えます。
なるほど、あちらの国では、現地でポールを組み立てると
いうことをせず、丸々一本作りきってしまうんですね。
日本と違って、土地も広いので、設置場所に合わせて、
風車工場も建てられているんでしょうか。
それにしても、凄い壮観ですな!
さて、今週のかみさんの猫ブログはお盆休みだそうです。
バックナンバーをお楽しみ下さいませ。
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/
▽▲▽▲▽▲ ご案内 ▽▲▽▲▽▲
新刊「結果を出す人の勉強法」発売中。
現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
 → http://sp.m-stn.com/info_book/present/
「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/935139.html
★☆ ツイッター、毎日つぶやいてます。
 → http://twitter.com/mizunohioshi/
★☆ アメブロも始めました
 → http://ameblo.jp/mizunohiroshi/
★☆ 現在、Biz.IDにて連載しています!
 → http://bizmakoto.jp/bizid/mizuno_index.html
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
     ※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーメルマガのご紹介依頼を頂くことが
良くありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事