仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 29 view

反省はしても後悔しない方法

おはようございます。
水野です。
本編の前にお知らせを。
コーチ・講師・コンサルタント・カウンセラーの方
またはその業界を目指している方向けのセミナーです。
自分の商品・サービスの単価が倍増し、かつお客様が今まで以上に
満足し感謝される、品質向上のための具体的手法が学べるセミナー
 ★☆ 水野式・自己分析によるゼロからの商品発掘セミナー☆★
が、11月20日に開催されます。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。
 → http://sp.m-stn.com/seminar/analyze/
  ※ 申込期限は本日17日いっぱい!
さて今日は、ネットで見つけた、羽生善治棋士の
言葉について考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 羽生善治の考え方
─────
先週発売されたアエラに、将棋棋士の羽生善治さんの
インタビューが載っていたそうです。
私は残念ながら見損ねてしまい、何人かの方たちの
ブログを見たのですが、羽生さんの発言は、ビジネス
パーソンも注目されているようですね。
確かに、そこに書いてあった言葉も、非常に含蓄のある
ものが多かったようです。
こちらの方のブログデで書かれていた内容を見ると……
 → http://ameblo.jp/blog-ranmaru/entry-10706815350.html
 1.反省しても後悔はしない
 2.経験を積めば、恐怖心や不安は越えられる
 3.三つめの選択肢には気をつけろ
と、いずれも、過酷な勝負をくぐり抜けた人の言葉ゆえに、
なるほど、と思う言葉ばかりですね。
しかし、なるほどと言いつつも、それをきちんと実践し、
日々のビジネスに役立てることが出来るかというと、
これがなかなか難しい。
特に、1番目の「反省はするが後悔はしない」という言葉は、
羽生さんに限らず、たくさんの人たちが、よく口にする言葉です。
ですから、おそらくこのメルマガをお読みの方なら、何度か
耳にしたことがあるでしょう。
でも、確かにその通りだ、と思って、後悔しないように気を
つけようと思っているにもかかわらず、気がつくと後悔ばかり
している、という方はいないでしょうか?
ということで、今回は、そんな人でも、
「反省しても後悔しない方法」
を考えてみたいと思います。
 
 


━━━━━
  ● 反省しても後悔しない方法
─────
かくいう私も、以前は後悔ばかりしているような人間でした。
そして、その後悔の念が強いあまり、マイナスの感情を引きずり、
長い時間立ち直れない状況が続いてしまっていたんですよね。
もちろん、そんな心理状態では、いい仕事は出来ませんから、
トラブルやミスも続いてしまい、まさに踏んだり蹴ったり、
といった状態に、よく陥っていました。
この状況を何とかしたい、と思っていたときに、ちょうど
「反省はするが後悔しない」という言葉に出会い、なるほど!
と思って心がけてみました。
でも、失敗したとき、後悔せずに反省しているつもりでも、
なぜか、マイナスな感情に、心が支配されてしまうんですよね。
最初は、「これは性格の問題なのかも」と思ってあきらめようと
したんですが、独立してうまくいかずに悶々としてマイナスの
スパイラルにはまり込んだとき、
 「このままだと、だめになってしまう!」
という気持ちが起きて、何とかしようと本気で思ったんですよね。
で、そのときの自分に向けての言葉遣いを調べてみたんです。
すると、ほとんどの場合、
 ■ 「何で俺はあんなことしちゃったんだろう」
という言葉ばかりを、自分に投げかけていたんですよね。
これは、原因を究明するための問いかけと言うより、
自分自身を責めなじる様な言葉になっていたんですよ。
なるほど、こんな言葉を自分にずっとぶつけ続けていたら、
そりゃあ、気持ちも落ち込むだろうな。
そう思った私は、過去のことばかりに意識が向き、自分を
責めてしまうような言葉遣いをやめ、新しい言葉を自分に
投げかけるようにしました。
その言葉とは、
 ★ 「この経験を踏まえて、次はどうする?」
というもの。
この言葉には、自分の目線を前に向かせることにもなり、
さらに今後の自分の考え方や行動を、具体的に変えようと
する気持ちが生まれてきます。
このように、失敗した時に、意識して自分に投げかける
言葉を決めたことで、私は、「反省はしても後悔しない」
ことが、徐々に出来るようになったのでした。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
        自分に投げかける言葉を換えてみよう
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
人間、往々にして、自分がコントロールできなくなるとき、
 ■ 性格の問題だから
ということで片付けてしまいがちですよね。
確かに、性格というものは変えられないと、一般的には
言われています。
私自身、昔の性格と大きく変わったかというと、それほど
変わっていないと思いますし、また古い友人たちも、
「お前は相変わらずの性格だな」といわれます。
しかし、考え方というものは、変えることが出来、その考え方を
変えることで、自らの言動や、内面の心理状態を変えることは、
可能なんですよね。
その、考え方を変える、簡単な方法のひとつが、
 ★ 自分に対しての問いかけの言葉を換える
というもの。
自分の問題ある言動や気持ちを変えたいと思ったときは、
その問題ある言動や気持ちが出る瞬間、自分にどんな
言葉を投げかけているのかを観察する。
そして、そのときの言葉を、自分が変えたい言動や
気持ちを引き出すような問いかけに換えてみる。
そうすることによって、元々の性格に振り回されず、
自分をコントロールすることが出来るようになります。
気合いや根性など全くない私としては、この方法が、
一番ストレスなく、自分を変えていくことが出来ました。
同じ悩みを持っているならば、是非一度試してみてくださいね。
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20101117
  ※コメントも書けるようです。
   なかなかお返事ができませんが、
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
┌────
● 1分間で、あなたの魅力を伝え、人脈を広げるトークを身につけよう!
      ★☆★☆  1分間自己アピール講座  ★☆★☆
  DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/speechdvd/?sid=3t
      先着100名の方には、9,800円→7,350円で提供中!
┌────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
      ★☆★☆  高品質セミナー作成講座  ★☆★☆
 DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
┌────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
  書けるようになりました。その『あること』とは・・・
   「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
  詳しくはこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
タンポポが咲いてから綿毛になるまでの美速度撮影の映像。
花びらが散ると思ってたら、そうじゃないんだ!
花がなくなってから綿毛が出来るまで、すごく時間がかかるんだ!
と、意外な事実が判明。よく見かけるのにね。
http://goo.gl/Bzrh8
▽▲▽▲▽▲ ご案内 ▽▲▽▲▽▲
新刊「結果を出す人の勉強法」発売中。
現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
 → http://sp.m-stn.com/info_book/present/
「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/935139.html
★☆ ツイッター、毎日つぶやいてます。
 → http://twitter.com/mizunohioshi/
★☆ アメブロも始めました
 → http://ameblo.jp/mizunohiroshi/
★☆ 現在、Biz.IDにて連載しています!
 → http://bizmakoto.jp/bizid/mizuno_index.html
 
★☆ 今日のかみさんのネコブログはこちら
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
     ※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーのご紹介の依頼を頂くことが良く
ありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事