仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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筋トレに学ぶ成長の仕組み

おはようございます!
水野です。
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さて今日は、最近通い始めたスポーツジムで学んだ
ことについてお話したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● あともう2回!
─────
最近、ある知人の経営者から、
「体鍛えなきゃダメだよ」
と言われ、そういえば、すっかり体力が衰えているなあ、
と思い、トレーニングに通うことにしたんです。
生来のものぐさな私は、スポーツクラブなんぞになど
熱心に通うことなど無理なのですが、たまたまこの4月に、
うちの事務所の隣に、パーソナルトレーニング用のスタジオが
オープンしたんですよね。
さすがに、隣だったら面倒くさがらずに通うだろうと思い、
先月に申込み、ようやく1ヶ月が経ったのでありました。
事務所の隣ということもあり、またトレーナーの形もいい人で、
今の所無事継続して通い続けております。
さて、このトレーニングなのですが、基礎代謝をあげるため、
筋力アップをする、と言うのがひとつのテーマなのですが、
これがなかなか厳しい。
毎回、かなりしんどいトレーニングになり、必ず数日は
筋肉痛に苦しむことになります。
なんでも、筋肉というのは、一旦酷使して壊してしまい、
その後修復をしていくプロセスで就いてくるものだそうで。
ですから、壊しては休み、筋肉を育て、と言うことを
やっていく必要があるのだとか。
だから、トレーニングメニューも、結構きつい。
しかも、肉体的にきついだけでなく、結構精神的にも
きついんですよね。
と言うのも、トレーナーが、
「じゃあ、このトレーニングを、今から10回やりましょう!」
というんで、よし、10回頑張るぞ! と張り切って取り組む
んですが、10回が終わり、やれやれと思ってやめようとすると、
「もうあと2回!」
と言う檄が飛んでくるんですよ。
えー! 10回って言ったじゃんかよー!! と思うんですが、
結局やめられそうな雰囲気はなく、言われるがままに、追加の
2回をやらされる訳です。
こういうことが、ちょくちょくあって、そのたびに、絶望的な
気持になったりもしたんですが、その後トレーナーのお話を
聞いて、なるほど、これは人を成長させるために、非常に
大切な考えなのだと思いしったのでありました。
 


─────
  ● 筋トレに学ぶ自己成長法
─────
筋肉も人間もそうですが、成長させるためには、
 ★ 限界をわずかに超える負荷をかけること
がとても重要です。
しかし、自分を成長させることに不慣れな人は、
この、限界を超えた負荷をかけることがヘタ
なんですよね。
と言うのも、たいていの人は、負荷をかけなければ
いけないところであるにもかかわらず、無意識のうちに
 ■ 自分の限界の手前で止めてしまう
んですよね。
だから、筋トレなどで「10回やる」ということになると、
その10回が出来るように無意識のうちに調整してしまう
のだそうです。
だから、限界を超えた負荷をかけることが出来なくなり、
結果として成長しなくなってしまうのだとか。
だから、トレーナーは、わざと規定回数に到達しても、
それがまだ本人の限界を超えていない状況であると
見抜いたら、
「あと○回!」
と、負荷をあえてかける指示を出すんだそうです。
そうやって、自分の限界を知り、そこを超えるという
訓練をしていくうちに、筋力もアップしてくると共に、
 ★ 筋肉を成長させるための限界を超える負荷のかけ方
もマスターできると、トレーナーに指示をされなくても、
自らの意志と行動で、限界を超える不可調整が出来る
様になるんだそうです。
これを人間の成長に置き換えてみるとどうなるでしょうか。
まだ未成熟で若い頃では、自分を成長させるために必要な
限界領域や、それを超える負荷のかけ方も、よくわかりません。
そうなると、その時々の感覚で、訓練をコントロール
してしまい、理想の成長は遂げられない。
だから、トレーナー役となる人が、あえて負荷をかけ、
限界を超えさせるように強要します。
これに対して、文句ばかり言い、そこから逃げ回ろうと
する人は、限界を超えた負荷に慣れることができず、
たいした成長をすることも出来ないまま、年を重ねて
しまいます。
そして、年齢が高くなればなるほど、トレーナー役と
なってくれる人が少なくなり、ついにはいなくなって
しまいます。
そうなると、その人は、自分を甘やかすことしかできず、
人間として下降線をたどっていってしまうことでしょう。
しかし、若い頃に、素直にトレーナー役が与えてくる
負荷を受け止め、自らの限界を超える経験を積んでいる
人は、年齢を重ねてトレーナー役の人がいなくなっても、
常に自らを成長させるような、限界を少し超える適切な
負荷を自分の考えで与えることが出来、日々成長して
いく事が出来るのです。
ですから、もしあなたが今まだ若くて、あなたの上司が、
あなたに対して、無理難題をふっかけてきていたとしたら、
それはあなたを成長させようとしているのだと考えましょう。
そして、将来の自分のためにも、ここはあえて、その限界を
超える負荷を、前向きな気持で背負ってみてください。
きっと数年後に、その上司に感謝することになるでしょう。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
  限界を超える負荷を与えてくれる人がいるから、自分が成長できる
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
逆に、上司の立場にいる人は、どうしたらいいでしょうか。
今日の話を聞いて
「よし、これからあいつに負荷をかけてやろう」
と思って、闇雲に負荷をかけたら、多分その部下は、
簡単に潰れてしまうことでしょう。
私は、お世話になっているトレーナーに、
必要以上の限界を超えて負荷を与えない
ために、どんなことに気をつけているのか
聞いていました。
その答えはこうでした。
「正しいフォームが維持できていれば、必要な筋肉に、
 適切な負荷がかかっている証拠。
 だから、フォームが崩れたら、いくら本人が出来ると
 言っても、悪影響が出るから、すぐにストップをかける」
これを聞いて、さすがトレーナーはプロだなあ、
と思ったんですよね。
つまり、
 ・負荷をかけることに目的を持ち、
 ・負荷が、目的達成をするために必要な部分を
  成長させることに影響しているか確認し、
 ・弊害が出るようならば、直ちに負荷を与えるのをやめる
と言うことを、ずっと繰り返しやり続けているという訳です。
ですから、もしあなたが負荷を与える立場にあるのならば、
ただただプレッシャーをかけるのではなく、
 ★ 部下の状態をこまめに観察し、常に効果的な
   負荷となっているかを確認し続ける
ことに、心を砕く必要があるんですよね。
忙しい中で、ここまでやるのは難しいとは思いますが、
部下を本気で育てたい、と思ったら、今回お話したことに、
 ★ 自らの限界を、少しだけ超えて
積極的に取り組んでみて下さいね。
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  ● 編集後記
─────
ネットで見つけた、説得力があるようでちっとも無い問答。
58 名前:名無しさん@涙目です。(チベット自治区)[] 投稿日:2011/06/12(日) 23:55:22.01 ID:qFGK8615P
 とある子供向け番組にて
 DJ「はいジョン、質問をどうぞ」
 ジョン「この間シャンプーが目に入ったんですけど
     すごく痛かったんですどうしてなんですか?」
 DJ「良い質問だね、ジョン、いいかい?
   この世にある物はたいてい目に入れると痛い」
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また、社会人になってから、独立するまでの私の足跡は
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