仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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あの先生は間違っている! という人へ

こんにちは!
水野です。
本編の前にお知らせを。
メルマガ仲間でもあり、ビジネス書作家でも大人気の、
小倉広さんと私とで、合同セミナーを行うこととなりました。
テーマは、「思考力と表現力の向上」です。
お互いが発行してきたメルマガの中で、読者が選んだ
ベスト1,2を元に、いかにしてこのメルマガを書いた
のか、という事を、お互いがお互いにインタビューする
事によって、二人の頭の中をつまびらかにしてやろう、
という目論みであります。
小倉さんも私も、初の試みですので、非常に楽しみに
しているこのセミナー。
自分の思考力・表現力を高めたい方は、是非いらしてください。
という事で、セミナーの詳細とお申し込みはこちらです。
 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=5950
さて今回は、心屋仁之助さんが世間から受けている、
もうひとつの評価について、考えてみたいと思います。
では、まいりましょう!
 
 
━━━━━
  ● 心屋仁之助は間違っている!!
─────
先週の木曜日に、心屋仁之助さんに対して、疑わしい、
という評価をしている人たちについて考えてみました。
【人を疑うときに気をつけておくこと】
http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=5951
内容を要約すると、テレビで有名になった心屋仁之助さんに対し、
ネット上で根拠もなく「彼は疑わしい」という人がいるけれど、
その疑わしい気持とは、ひょっとすると、彼を受け入れてしまう
ことで、自分が安住領域から追い出されてしまうのではないか、
という恐れや、主体性を持たずに依存する気持を彼に持てない
事の不快感によって生まれているのかもしれない……
……というお話でした。
エイプリルフールの時に、悪者役に仕立ててしまったため、
罪滅ぼしに、彼のことを批判的に見る人たちに向けて、
援護射撃のつもりで書いたので、これで、無意味に疑う
人たちが減るのではないかと思っているのですが、
この視点とはまったく別に、心屋さんを批判する人が
いるようです。
その、もうひとつよく聞かれる、彼を批判する人たちの言葉は、
「彼の言っていることは間違っている!」
という否定。
彼のセッションの特徴である、あるセリフを言わせていくことで、
感情を解放していくカウンセリングでは、時々、かなりどぎつい
セリフを言わせることがあります。
例えば、先日の放送では、はるな愛さんに対して、
「恋愛を捨てなさい」
などと言わせたことで、それが物議を醸したそうです。
また、私が昨年秋に書いたメルマガ「独白シリーズ」でも、
心屋さんは私に対して、
「受講者のことなんかどうなってもいい」
という言葉を突きつけ、そしてそのくだりを読んだ一部の読者は
「なんてとんでもない事を言うんだ!」
と非難しました。
まあ、私自身も、この言葉を突きつけられたときは、
「こんな事出来るわけないだろ!!」
と思いましたから、批判する人たちの気持ちも、
解らないでもありません。
しかし、この表層的な言葉の意味だけで、心屋さんが
間違っている、と批判するのは、大きな間違いなんですよね。
 
 


━━━━━
  ● あの先生は間違っている! という人へ
─────
人に導かれる人の多くは、
 ★ 人を導く人は、正しい答えを教えてくれるべき
という思い込みがあるようです。
しかし、人を導く人たちにも、それぞれの役割
というものがあります。
例えば、素晴らしいゴールを見せて、そこに向かって
引っ張っていく人。
また、弱った人により添って、その気持ちをすくい取って
いやしてあげる人。
具体的な成果を出すための方法論やテクニックを
教えてくれる人。
こういった人は、発言の多くが、正しい答えを提示する
ケースが多いでしょう。
心屋さんも、人を導く人として活動しています。
しかし、彼の役割は、上記のものに、ビシリと当てはまりません。
彼の役割というのは、ちょっと特殊で、
 ★ 思い込みを捨てさせ、新しい気持で一歩を踏み出す支援をする
事なんですよね。
これは、口に出して言うのは簡単ですが、この「思い込み」
というものを捨てさせるのは、かなり難しいんですよね。
そこで彼は、しがみついている思い込みを手放させるため、
かなり極端な言葉の表現をして、そこにその人の執着がある
事を自覚させます。
その言葉は、一般的な目線から見ると、きわめて非人道的で
あったり、極悪非道なことであったり、非常識なものであったり
します。
先ほども書いたとおり、昨年の秋、私は自分の仕事のあり方に悩み、
心屋さんのセッションを受けた時のことをメルマガで書きました。
※ このメルマガは結構刺激的な内容でしたので、ブログでの
  公開は控えておりましたが、今回のために、一気にまとめ
  読みできるよう、テキスト文章にまとめておきました。
  読みたい方はこちらをご覧下さい(かなりの長文です)
 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=5952
その時も彼は、私に向かって、
「『受講者のことなんかどうでもいい』と思って行動してみて」
と言いました。
私は、それを聞いた瞬間、
「なんてことを言うんだ!」
と激しく腹を立てましたが、その課題に取り組んだことで、
実際に私は枷が外れて大きな成長を遂げることができました。
その成長を遂げるためには、一見大間違いであると思える
ような極端な考えを、一旦自分の中に受け入れる必要が
あったわけです。
しかし、当然のことながら、これは最終的な答えではありません。
あくまでも、自分の考え方、あり方を変えるきっかけとなる
スタートでしかないのです。
なのに、
「人を導く人は、正しい答えを教えてくれる」
と思い込んでいる人は、その衝撃的な、一見誤った言葉を聞き、
感情的になって、
「それは間違っている!!」
と声高に叫んでしまうんでしょうね。
心屋さんは、悩みが解決したゴールを教えて
くれるのではない。
悩みが解決したゴールに向かうための、最初の一歩目の
スタートの切り方を、教えてくれているんです。
そう考えて、彼の言葉に耳を傾け、それと共に、
その言葉を聞いた人の変化を、注意深く見つめて
くださいね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
     心屋仁之助は、正解となるゴールを語っているのではなく
    自分を変えるきっかけとなるスタートの心がまえを語っている
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
さらにここで声を大にしていっておきたいのは、
 ★ 正解となるゴールは、人に教えてもらうものではなく、
   自分の生き方の中でつかみ取っていくもの
なんですよね。
それを勘違いしている人たちは、人から何かを学ぼうとするとき
常に、正解を求めようとしてしまいます。
でも、そんな勘違いをしている人は、仮に正しいと思った
正解をもらっても、その正解を使いこなすことが出来ません。
ものがわかっている人間は、人から正解をもらおうとせず、
 ★ 自分がゴールに向かって踏み出していくきっかけとなる
   一歩の行動
を手に入れようとします。
だから、それを手に入れた人は、実際に行動し、そして、
結果をしっかり見つめ、そしてそこから得た学びを通じて、
さらに次の一歩を決めて踏み出していきます。
そうやって、自らの行動や考えを積み上げて行きながら
自分が求めるゴールに、自分なりのやり方でたどり着く
んですよね。
心屋さんは、そういうことを解っているからこそ、
表層的な正しさを語る以上に、間違っていると
思えるような、過激な言葉を使って、その人の
とらわれを外して、新しい一歩を、本人の意志で
歩み出させようとしているのだと、私は思っています。
彼の一つ一つの言葉は、万人には受けません。
でも、その時、その言葉を必要としている人には、
鋭く刺さり、その人のあり方や行動までも変えてしまう
珠玉の言葉なんですよね。
もし彼の言葉に興味があるなら、最新刊でその言葉を
集めた本が出ていますので、そちらを是非読んでみて
ください。
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【奇跡の言葉】心屋仁之助:著
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   なかなかお返事ができませんが、
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  ● 編集後記
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昭和を知る平成女子現る。
862:名無しの心子知らず :sage
  :2013/04/06(土) 15:06:11.02 ID: iLHPcc7t (1)
 おやつにぼしを一匹ずつままごとセットの皿にのせ
 ミニテーブルに座るお気に入りのくまちゃんに配膳して
 本人も席についた娘が
 ごめんねこんなのしかなくて…しくしく
 と貧乏ごっこしてた
 どこで覚えてきたんだろう

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