仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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なぜ私は「プロの講師を教えるプロ」になったのか?

こんばんは! 水野です。
19日、ギリギリの発行になってしまってすいません!
本編の前にお知らせを。
夏期特別セールも終わり、引越もすっかり落ち着きましたので、
9月より、改めて個人セッションの募集を積極的に再開します。
以前のように、都心から離れた八王子ではなく、
新宿からバスで15分ほどの場所にセッションルームも
構えましたし、希望があれば、新宿までは出向きますので、
都内にお住まいの方は、対面セッションも行いやすく
なったと思います。
今月は、5名の方をお受けできますので、水野との
セッションにご興味ある方は、こちらをご覧の上
まずは、無料お試しセッションにお申し込み下さい。
 → http://www.mizunohiroshi.net/milky/cs.cgi?m=biz_mag&c=8152
さて今日は、ちょっと昔話を思い出す機会があったので、
そのことについてお話ししたいと思います。
では、まいりましょう!
 
 
━━━━━
  ● 「フリーになる前に! 読む本」に取り上げて頂きました!
─────
いつも公私ともにお世話になっている、中山マコトさんという方が、
今回新しい本を上梓されました。
タイトルは、
「フリーで働く前に! 読む本」
というものであります。
この本は、前作「フリーで働く! と決めたら読む本」の
続編にも当たるものであります。
本の中には、フリーになって働くために必要な、たくさんの
心構えが書いてある本ですが、もちろん、ただの能書きや
お説教だけでなく、具体的で参考になる、たくさんの方たちの
事例が、それこそもう、てんこ盛りで書かれているんですよね。
で、実は私もその中で、フリーで働いている人の1人として
紹介して頂きました。
紹介のされ方は、「勝負できる指導力を持っている」という
項目であります。
ここで中山さんは、選ばれるフリーとなるための方向性の
ひとつとして「本当のプロフェッショナルとなる」という
ものを挙げています。
で、その本物のプロの定義として、「プロを教えるプロ」
ということをあげ、その事例として、プロ講師の指導を
している私の仕事を紹介してくれているんですよね。
そこで紹介されている文章を、ちょっと引用してみましょう。
 「自分はプロ」という人は多いですが、「プロを教えるプロ」
 とはそう名乗れません。
  そもそも、人前で話すプロ、実績を持った人が多く師事
 しに来る訳で、そこでヘタなことをやれば、一気に評価は
 落ちます。一歩間違えれば命取りです。
  ですが彼は、決然とそのテーマに挑み、キツい場所に身を
 置いています。まさに緊張感溢れる、張り詰める毎日でしょう。
  ですが、新の実力を感じさせるには、「プロを教えるプロ」と
 いう位置づけをつくるのが、最も効果的であることも事実です。
……ということで、なんかもう、えらく格好いい感じで
書かれていて、メチャクチャくすぐったいんですが……
でも、確かに書かれているとおり、結構キツい仕事を
していることは事実であり、緊張感は結構あるんですよね。
また、「プロを教えるプロ」という位置づけを取ったことに
効果が大きいというのも、これまた事実ではあります。
しかし、最初からこの位置づけを取って行こうとして、
「プロを教えるプロ」になろうとしたのか、というと
実はそんな格好いい話じゃないんですよね……
 
 


─────
  ● なぜ私は「プロの講師を教えるプロ」になったのか?
─────
今でこそ、プロフェッショナル向けのセミナー構築サポート
などと名乗っていますが、実は最初はこんなことするつもりは
全くなかったんです。
元々は、なんの講師経験も無い状態から、2003年に
悪習慣改善セミナーを始めた所からスタートします。
このセミナーは、ただのお勉強セミナーと違い、
受講生が、自分の悪習慣から脱する、という成果が
求められます。
ですから、単に良いお話をすると言うだけでなく、
受講生の行動そのものを変える必要がありました。
当時は、一般的なセミナーというものを全く知らないで
やっていたので、行動を変え、成果を出す、ということは
もう当たり前にやらなきゃ行けないもんだと思って
いたんですよね。
だから、
「受講生に100%の成果を出させる講師になる!」
という事をコミットしたうえで、右も左も分からないまま、
試行錯誤に次ぐ試行錯誤を重ねながららセミナーを
やり続けていきました。
すると、ありがたいことに、成果を出す受講生が
結構な割合で出てきたんです。
最終的には、8割の人が、具体的な成果を出すまでに
なり、自分としても、それなりに結果が出せるように
なったと思っていたんですよね。
すると、それを知った、セミナー業をやっている友達から、
「どうやったらそんなに成果を出すことが出来るの?」
と聞かれて、冗談半分に、
「セミナー講師のためのセミナー構築セミナー」
ってヤツをやってみようか、と思って、企画をし、
友人たちばかりを集めて2005年に開催したのが
そもそものきっかけだったんですよ。
受講生は、プロとはいえ、講師経験は2,3年程度だし、
ほとんど友達のような関係の人たちです。
でも、そこそこ評判がよかったんで、じゃあ、もういっぺん
だけやってみようかなと思ったわけです。
参加した友人たちからは、
「面白かったけど、テーマがマニアックすぎるよ」
と言われ、参加者もたぶん集まらないだろうと思われて
いたんですが、私としては、まあ冗談半分だから、
来なきゃ来ないで止めちゃえばいいし、来たとしても
どうせ、講師経験もほとんど無いような人たちだろう
から、まあなんとかなるよ、と気楽に考えていたんですよね。
で、いざ募集をかけたら、以外とたくさんの人が集まって
しまったんです。
それだけならまだしも、受講者のほとんどの人が、
すでに講師歴が数年から10数年という、相当の
経験をお持ちの方たちがほとんど。
これには私は焦りました。
なにせ、私ときたら、講師を初めて2年にもならない
駆け出しの初心者です。
そんな私が、10年越えのキャリアを持ったプロ講師を
相手に、効果的なセミナーの構築方法を教えるんですから、
ビビるなという方が無理でしょう。
セミナー開催日が近づくにつれ、私は、頭を抱え、
ストレスで胃が痛くなり、家の中を身もだえしながら
転げ回っていました。
そして、参加者リストにある、講師キャリアのある方の名前を
一人ひとり指さしながら、
「なんでお前が来るんだよぉ! 来ないでくれよぉ!」
と、メチャクチャ失礼なことを言ってたんですよね。
そんなに嫌なら止めればよかったんですが、それは出来なかった。
なぜなら、事業に失敗し、どん底に落ちてから、ようやく
セミナー業に取り組む事ではい上がりかけてきたのですから。
今まさにはい上がっている状態で、ここで後戻りすることは
またあの谷底に転落していくことを意味しています。
ですから、
「それでももう、やるしかないんだ!」
と思って、もう死にもの狂いで取り組んで行ったんですよね。
その覚悟があったせいか、受講者の方にはおおむね満足して
頂けたようで、また回を重ねるごとに受講者の満足度も
上がり、コンサルティングの依頼も増えてくるように
なったんですよね。
そして今では、自分のビジネスの大看板のひとつとして、
「プロ講師のためのセミナー構築アドバイザー」という
認知をしてもらえる様になったんですよね。
ということで、中山さんの本に書いてあるような、
格好いいところを狙って頑張ったわけではなく、
思いつきで始めたことが、引っ込み着かなくなって、
仕方なく頑張って続けて来たことが、結果として、
ああなってしまった、と言うのが、本当のところ
なんです。
いやはや、お恥ずかしい限りで……
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
    「プロを教えるプロ」には、狙ってなったわけではなく、
       成り行きでなってしまったのであります……
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
なんか、今日のまとめは、本当にしょうもないものになって
しまいましたが、事実なんだからしょうがない。
でも、こうやって、ここまでの自分を振り返ってみると、
なんで今ではこんな仕事が出来るようになったのかが、
よく解ります。
それは、何かというと、
 ★ 一番初めに【圧倒的に高いレベル】を目指すと決断したこと
なんですよね。
私は、上でも書いたとおり、悪習慣改善のセミナー講師に
なったとき
「受講生に100%の成果を出させる講師になる!」
と決断しました。
もちろんこれは、現実的にはほぼ不可能とも思われるような
高いレベルの目標です。
しかし、その目標にたどり着こうとして、必死に試行錯誤を
繰り返したことで、普通のセミナーであれば出せないような
成果を出すことも出来ました。
それに、講師キャリアがわずか2年弱にもかかわらず、
プロの講師向けのセミナーやコンサルを行うことが
出来たのも、一番初めに高いレベルを掲げ、それを
目指すと決断したからであります。
その結果、今では、緊張感がありながらも、毎日やり甲斐を
感じながら、楽しく仕事に取り組んでいけるようになった
んですよね。
今回ご紹介した中山さんの本には、私だけでなく、
たくさんの
 ★ 高いレベルを目指すことで、唯一無二の選ばれる人になった
フリーの人たちの仕事ぶりが紹介されていて、皆さんそれぞれ
素晴らしい創意工夫や努力の様が垣間見えて、とても素晴らしい
刺激になります。
フリーになる、というのは、本当に楽な話ではありません。
しかし、圧倒的なレベルを目指して努力できる人は、
フリーになることによって、時間やお金、人脈など、
たくさんの価値を手に入れる事が出来るようになります。
ですから、もしあなたが将来独立をし、フリーで働きたい
と考えているなら、この本を読んで、高いレベルに向かう
考え方と心構えを学んでおくべきでしょう。
では、この本は、フリーを目指さない勤め人は読む必要は
無いのか、と言うと、実はそうではありません。
なぜなら、組織で働く人ですらも「唯一無二の選ばれる人」に
ならないとこれからの変化の激しい時代を乗り越えていくことは
難しくなっていくからです。
ということで、つまりこの本は、フリーとかサラリーマンとかは
関係なく、
 ★ この激変の時代にも、仕事と生き方を自由に選べる人
になりたい人が読むべき本なんですよね。
ということで、もしあなたが、こういった生き方に憧れて
いるのであれば、ぜひこの「フリーになる前! に読む本」
を、是非読んでみて下さい。
なお、19日と20日にかけて、販売記念のイベントを
行っているそうです。
色々特典も付いているようですので、興味ある方は
この機会に、是非購入してみて下さいね。
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   下さいね。
 
 
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  ● 編集後記
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掛けないで割っちゃったよ……
394 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage]  投稿日:2013/09/15(日) 21:09:03.37 ID:1jf03DLl
 さっきのオカン
 「お父さん今から、半返しだ!っていうドラマ見るんでしょ?」
 内祝いか。

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