仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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2014年上半期の振り返りと、今後の活動についてのお知らせ

こんばんは! 水野です。
本日より、2014年の後半がスタートしましたね。
皆さんは、今年の前半、どう過ごされましたか?


私は、かなりもやもやとした時間を過ごしておりました。
メルマガでも、ちょくちょく書いていましたが、
ここ数年、仕事はそこそこ順調ながらも、
自分の内面では、色々とありました。
自分自身の仕事の行き詰まり感を感じ、悩みが
ピークに達したのが、2012年の頃。
そして、そのとき、心屋仁之助さんと会って
内面に大きな変化を起こしたのが、2012年の
秋のこと。
このあたりは、こちらにまとめておりますので、
ちょっと長いけれど読んでみて下さい。
http://sp.m-stn.com/20130409kokoroya.txt
(自分でいうのもなんだけど、この一連のメルマガは
 何度読んでも面白いなぁ……)
で、その後、自分を縛り付けている色々なものを脱ぎ捨てて
行くことにしました。
2013年に入ってからは、自分が講師というアイデンティティに
縛られていたことに気付き、それを脱ぎ捨てて、個別セッションなど
新しい業態にも積極的にチャレンジしていくと共に、結構な頻度で
行っていた、自己開催セミナーを、その年の夏を最後に辞め、
講師ではないところでの活動に軸足を移していきました。
さらに、2013年の10月には、「1日3分トーク術」のメルマガを
廃刊し、新たにこのメルマガ「自身力を高める思考のヒント」を
新刊発行しました。
そうやって、2012年の秋から、自分自身を変えるために、
色々試行錯誤をしてきましたが、正直言って、自分の中では
ずーっと、
「なんとなくしっくりこないなぁ」
という感じがぬぐえませんでした。
 「子供たちが憧れる大人でこの世を満たす」
というビジョンは揺らがずに存在し続けているのだけれど、
自分のミッションが、もうひとつ明確にならずにいて、
なんかこう、
 「自分が果たしていきたい役割とは、いったい何だろうか?」
という事が分からなくて、なかなか動き出せなかったんですよね。
だから、仕事もここしばらくは、ずっと受け身で、
「こういうことをやりたい!」
と思いながら、自分から仕掛けていくことはほとんど
しませんでした。
そんな状態がもう随分長い間続いていたんですよね。
今年に入ってからは、もう超停滞感、って感じで、完全に
行き詰まってしまい、何をしたらいいのか、全く分からなく
なってしまいました。
なもんですから、仕方ないので、バイクの免許を取り始めたり、
バースデーイベントとして、1人でバイクツーリングに出かけたり、
といった、やったことのない遊びまではじめる始末でした。
そんな感じで、ずっともやもやしながら出口が見えない状態で
悩み続けていたんですが、先月末に、大きな変化が訪れました。
きっかけは、6月24日に行った講演です。
活き活きと働く人を育てる人のあり方とは何か、というテーマで
1時間講演をさせて頂いたんですが、その時の受講者の方から、
「お話聞いて、とっても楽になりました」
というコメントを頂いたんですね。
私を以前から知る人たちや、昔からのメルマガ読者の方なら
お分かり頂けるかと思うんですが、私のメッセージって、
時に厳しく、時に辛い事が、結構あるんですよね。
私自身、元々は修行僧マインドが強く、辛く苦しい思いを経て、
人は本質にたどり着く、というスタンスで生きていました。
最近は、そういう考えは持たず、出来るだけリラックスして
生きるようにしていこうと思っていましたが、それでも、
発信するメッセージの本質は、それほど変わったわけでは
ありません。
人を育てる事は楽では無い。だけど、真剣に取り組めば、
人は育ちますし、やり甲斐ある仕事ですよ。
そんな事が伝わったらいいな、という気持ちで
お話していたつもりだったんですよね。
にもかかわらず、受講生の方から、話を聞いて楽になった、
とおっしゃって頂いたんですよね。
その時の私は、その方に、
「そうでしょ! こう考えると楽になるんですよねぇ」
とリアクションしました。
その時は、コミュニケーションの一環として、ただ、
相手の言葉にあわせて発しただけの言葉のつもりでした。
でも、その何気ないこのやりとりが、なんか心に
引っかかっていたんですよね。
そうか、あの講演で語ったメッセージが、人を育てる人を
楽にしているのか……
そんな引っかかりを持ったまま、丸1日経った26日の早朝。
いつものように、朝起きて、書斎の机に座って、さて、
今日もまた悶々とした1日をはじめようか、と思ったそのとき、
「【人を育てる苦しみ】から人々を解放する」
という言葉が、突然、頭の中に降ってきたんですよね。
そのとき、からだがこう「ぶわーっ!!」となるような
感覚が生まれ、思わず椅子から立ち上がり、ホワイトボードに
この言葉を書き殴ったんです。
そして、今までの自分の事を振り返りました。
私自身、自分を育てる事には随分苦められた。
さらに、社会人教育の世界に入ってからは、さらに
人を育てる事が思うように行かず、随分苦しんできた。
また、仕事を通じて、人を育てる事に苦しんでいる
人たちとも、たくさん出会って来た。
そんな中で、自分は、
 ■ 人を育てられる人になり、人を育てられる人を育てる
という事に、ずっと取り組んできたつもりだったけれども、
実は、心の奥底では、
 ★ 人を育てられる人にれば、人を育てる苦しみから解放される
と思っていたんだ、と。
人を育てる事から逃げることなく、人を育てる苦しみから解放される
方法を、ずっと模索していたんだ、と。
そして、その「人を育てる苦しみ」から解放される考えを見つけ、
それを伝えたい、という想いがあったからこそ、今まで自分は、
この仕事に真剣に取り組み続けていることが出来たんだ、と。
……そのことに、ようやく気付いたんですよね。
そして、24日にやった講演を改めて聞き返してみると、
「こう考えると、持ちが楽になりますよ」
というメッセージを、一所懸命に発していたことが、
改めてよく解ったんですよね。
ならば、これでいくしかないだろう。と私は心に決めました!
ということで、これからの私は、
「【人を育てる苦しみ】から人々を解放する」
というコンセプトで、新たな活動を始めていきます。
さっそく、新しい研修カリキュラムの作成や、
サイトの作成、新規メルマガの発行などに
着手を始めました。
また、これをテーマにした書籍も出していきたいと
思って、企画書も作り始めました。
もちろん、今までやっていなかった自社開催の
セミナーも、これからは積極的に行って行きます。
(第1弾のセミナーは7月26日に行います。
 詳細は、告知の準備が出来次第お知らせしますね)
いままでは、もやもやした中で受け身で仕事をしていましたが、
これからは、自ら動き、積極的に色々な人に働きかけながら、
人を育てる苦しみに陥っている人を、1人でも多く救い出して、
楽しく、幸せに働きながら、人を育てる喜びにも目覚めて
頂けるような支援をしていきたいと思っています。
ここ何年かぶりに、やる気がみなぎってきました!
ということで、新たなコンセプトをひっさげて活動する水野を、
引き続きよろしくお願いします!
  
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セミナーを行います。
「ストレスフリーの部下指導セミナー」
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ご興味ある方は、予定を空けて置いてくださいね。
 
 
 
 

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