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人生は、まさに「人生ゲーム」のようなもの。つまり……

昨日のメルマガで、こんな話を書きました。


【なんにでも「それで良いんだよ」というフワフワした輩に腹が立つ人へ】

なんにでも「それで良いんだよ」というフワフワした輩に腹が立つ人へ


なんにでも「それで良いんだよ」と言ってくる、フワフワ系の
人たちが、どういう気持ちでそれを言っているのかを、
ガチガチにリアル世界で生きている人たちにも受け止めやすい
表現で書いてみました。
……ただ、こういう意識だけで「それで良いんだよ」と言っている
人がほとんどだとは思うのですが、昨日のメルマガで引き合いに出した、
相田みつをさんや、心屋仁之助さんが、本当にそういう視点だけで
「それで良いんだよ」と言っているのかというと、書いている自分で
言うのもなんですけど、違うんだろうと思うんですよね。
 
おそらく、もっともっと、高い視点で「それでいいんだよ」と
言っているんだと思うんですよね。
 
その視点がどんなものなのか、本当のところは解らないのですが、
おそらく、こんなことなんじゃないかということで、私が勝手に
想像したことを、たとえ話を通じて書いてみたいと思います……
人生とは、素晴らしいゴールが設定されている、まさに
「人生ゲーム」のようなもの。
 
途中で止まるコマの中には、
 
「叔父がブタ箱に入れられて保釈金$5000はらう」
 
とか、
 
「叔父が借金をのこして死んだ$9,000はらう」
 
とか、
 
「友人からニセダイヤを買わされてそんをする」
 
とか、
 
「友人にひっかかり$20,000はらう」
 
とか、
 
「台風で家がたおれた」
 
とか、
「ジャングルに迷い込む 捜索費として$30,000はらう」
 
とか、
 
「かつらを買う $5,000はらう」
 
 
などなど、悲惨な出来事に遭ってしまうコマがたくさんある。
 
それでも、サイコロを振り続けてさえいれば、いつしか
その素晴らしいゴールにたどり着くことは明白なのだ。
 
 
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しかし、ゲームの参加者の中には、ゴールに向かうまでの
途中に止まった悲惨なコマに振り回されて、サイコロを
振るのをやめようとしてしまう人もいる。
 
「叔父がブタ箱に入れられてしまった。もうダメだ」
 
とか、
 
「叔父が借金をのこして死んだ。もうダメだ」
 
とか、
 
「友人からニセダイヤを買わされてそんした。もうダメだ」
 
とか、
 
「友人にひっかかった。もうダメだ」
 
とか、
 
「台風で家がたおれた。もうダメだ」
 
とか、
「ジャングルに迷い込んでしまった。もうダメだ」
 
とか、
 
「かつらを買ってしまった。もうダメだ」
 
といいながら、サイコロに手を伸ばすのをやめ、
そこが自分のゴールだと、勝手に決めつけて、
その悲惨なコマに留まり、ひどいつらい苦しいと
言い続けるのだ。
 
だから、このゲームの仕組みを知っている人たちは、
どんなに悲惨な状況に置かれている人であっても、
ニコニコしながら、
 
「それで良いんだよ」
 
と言うのだ。
 
「それで良いんだよ。だから、もう一度、サイコロ振ってごらん」
 
と言うのだ。
 
もちろん、それで良いと言っている彼らだって、声をかけている人が
どんな人生を送るのかは、解らない。だって、サイの目次第だから。
 
でも、サイコロを振り続けてさえいれば、必ず素晴らしいゴールに
たどり着けることは間違いのだ。
 
それが解っているから、「それで良いんだよ」と言って、
落ち込んでいる人を励まし、サイコロを振る勇気を、力を、
与えようとしているんだろうね。
 
 
ということで、今の自分がどんな状態であったとしても、
「これで良いんだ」と、その状態を受け入れつつ、
素晴らしいゴールに向かって、粛々とサイコロを振って、
コマを進めていきましょうね。

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