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心屋仁之助ライブツアーに行ってきました

どうもです! 水野です。
本編の前にお知らせを
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 ※ 定員10名 残席8名です!
さて、本題を。
2月10日、Zepp東京で行われた、
  「心屋仁之助 問答ライブ2 歌だく」
に行ってきました。
http://live2016.kokoro-ya.info/


心屋仁之助とは誰か、ということについては、
もう説明する必要は無いくらい有名になりましたね。
私も彼には世話になりました。
そのいきさつと詳細はこちらをご覧下さい。
【独白シリーズ】

独白シリーズ【長文注意】


ということで、その心屋さんのライブ。
正直、行くの勇気が要りました。
まず、コンサートってヤツが久しぶり。
直近でいった事のあるコンサートが、30年近く前に
代々木体育館で行われた、おニャン子クラブ解散コンサート
ですからね。
おニャン子クラブの次のライブが心屋仁之助ですよ。
なんかもう、なぜオレは、プロのアーチストのコンサートに
行かないんだ、と(笑)。
それに加え、今回のライブは、95%は女性だろうことは
解っていました。
そんな中に、50過ぎの男がひとりで行くのは、いかがなものか。
きっと、浮いてしまうんじゃないか。
浮いて浮いて、もう、成層圏外まで浮いてしまうんじゃないか。
だから、かみさんに一緒に行こうと誘ったんですよ。
「かみさんが心屋仁之助のファンで、ライブにしぶしぶ連れてこられた夫」
という「てい」で行きたかった。
しかし、用事があるからダメ、とあっさり断られ、仕方なく
緊張しながらひとりで行きました。
ということで、くだらない前振りが長くなっちゃいましたが、
結論としては、行って良かった。本当に良かった。
自分自身の生き方を、もう一度改めて見つめ直す、
とても素晴らしい機会に恵まれたと思いました。
ステージは、たのしいおしゃべりと歌と、後は、会場からの質問に
答えていく、というスタイルで行われましたが、みんな、冒頭から
結構泣いているんですよね。
まだ場になじめずにいた私としては、
「うわー、のっけから泣くかぁ-。若干引くわぁー」
と思っていたんですよね。
そんなことは気にもかけず、心屋さんは終始たのしげに
歌い続け、しゃべり続けていました。
客席の皆さんは、泣きながら、笑いながら、
心屋さんの姿に釘付けになっていました。
そして、ステージが盛り上がった後半になってくると、
もう、観客も立ち上がり、拳を振り上げながらノリノリで
歌い始めるんですよね。
そして、歌い終わると、声援を送るのですが、たくさんの人たちが
「ありがとうー!!」
とてを振っているんですよね。
椅子から立てず、50肩で腕も上がらなかった私は、
前で立っている人と人との隙間から、そんな状況を
相変わらず、若干引きながら、見ていました。
しかし、ある曲になったとき、私は一気に気持ちのガードが
外れ、そして、不覚にも泣いてしまったんですよね。
そのときの曲が「ナメるな」でした。
この歌は、こんな歌詞から始まります。
  あなたが苦しくて 悲しみにくれても
  僕があなたのこと 信じているから
  あなたが自分のこと 信じられなくても
  勝手にあなたのこと 信じているから
  僕と出会った人は 幸せになる
  だから心配しない そう決めたから
  僕と出会った人は 幸せになる
  それはゆるぎない決定事項だから
この歌を聴いた瞬間、私の涙腺は決壊しました。
ああ、そうなんだ。そうなんだよなぁ。
彼が、これだけの人気があるのも、これだけ多くの人が
涙を流しながら、「ありがとう!」と叫ぶのも、彼自身に、
 ★ 自分と他人の未来の幸せになるという信念
があるからなんだなぁ、と。
その人の未来が具体的にどうなるかは解らないけれど、
今のその状況がどんなに悲惨でも残念でも、それでもなお
「必ず幸せになる!」
と腹の底から信じて向かい合うこと。
これがあるから、これだけの人に愛されているんだなあ。
そして、逆に言えば、これほどまでの信頼を、身近な人から
されていないと感じ、それ故苦しんだり悲しんだりしている
人が、この世の中には、たくさんいるんだろうなあ、という
ことも、同時に感じたんですよね。
そうやって、絶対的な信頼をされていないという悲しみを
感じる人が、彼の歌と出会ったときに、救われるんだなぁ、と。
そう考えると、なんかもう、いろんな感情がない交ぜになって、
ぐわっと湧いてきて、泣いちゃったんですよね。
多くの人は、今の状況をみて、その人を計り、信じるかどうかを
決めたりしています。
そんな目線が当たり前、という世界の中で、多くの人が、
孤独を感じ、自分の人生にすら諦めてしまっています。
また一方で、これは男性に多いですが、この苦しみを
感じないようにするため、あえて心を閉ざし、その苦しみ
から、目を背けて生き、その結果、人間としての素晴らしい
感受性をさび付かせてしまっている人たちもたくさんいます。
そうやって、信頼関係が薄いままに人が集まり、その中で、
関係性に苦しみながら、自らを疲弊させ、可能性を潰しあう
ような集団になってしまっている組織は、おそらく少なく
ないでしょう。
それは本当に悲しいことであり、やり切れない気持ちで
いっぱいになります。
でも、そんな集団の中で、ひとりでも、この歌のような信念を
持てば、その集団にいる人たちは、ガラッと変わってくるはずです。
それは、立場、役職、身分を越え、その人の信念から生まれた
リーダーシップによって、場に、人に、大きな影響を与える
と思うんですよね。
それを、まさに体現しているのが、心屋仁之助、という人物であり、
そのリーダーシップによって、おそらくは、直接あったこともない
であろう、たくさんの人が、涙にくれながら「ありがとう!」と
いう言葉を伝えたくなるほど、その人の人生に良い影響を与えられる
ようになったのだと思うんですよね。
私自身は、リーダーシップをテーマにしたセミナーや研修を
していますが、今回のライブで、観客と心屋さんとの一体感と
観客からの感謝の声援を肌で感じ、涙を流しながら、改めて、
 ★ 無条件で絶対的に人を信じる信念の大切さ
というものを、痛感したのでありました。
なので、もしあなたが、リーダーという立場にあるならば、
わたしはぜひ、彼のライブに行くことを強く勧めます。
これから、名古屋、仙台、札幌、大阪と続くそうですので、
心屋さんから発される、
 ★ 信じる信念から生まれるリーダーシップと、
   信じる信念が生み出したすばらしい世界
を、ぜひ、恥ずかしがらずに、体験しにいって下さいね。
ツアーの詳細はこちらをご覧下さい。

独白シリーズ【長文注意】


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  ● 編集後記
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ということで、心屋仁之助ライブの真面目なレポートは以上。
で、こちらは、同じライブを、思いっきりふざけてレポート
したものであります。
渾身の力作、ご覧下さい(笑)。
https://goo.gl/RWq2Fd 
P.S.
今、youtubeでおニャン子クラブ解散コンサートの動画を見つけて
見ていましたが、心屋さんの方が、歌上手いです(笑)。
 
 

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