仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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論理的思考を身に付ける方法

おはようございます。水野です。
本編の前にご案内をひとつ。
今月のライブセミナーですが、自己分析セミナーは一旦お休みし、
毎日書いているメルマガをどんな発想や思考で書いているのかを、
実際に今まで書いてきたメルマガを事例にして解説するセミナー
というものを企画しています。
毎日毎日、私がどんなことを考えながらメルマガを書いているのかを
知りたいとお考えの方で、これだけの話で参加してみようかという方は、
申込みフォームだけは出来ましたので、こちらからお申し込み下さい。
告知ページはまだ出来ていませんが、人に「なるほど!」と
気づきを与えたり「そうなんだよねぇ!」と深く同意をして
もらえるように自分の考えを表現するためには、どうすればいいか、
というヒント満載のセミナーになる予定です。
継続的な情報発信をしていきたいが、なかなか出来ない、という
方は、是非いらして下さいね。
 ★ 相手をうならせ虜にする自己表現力を身につける ★
       人の心を動かす文章の作り方
       ~ メルマガ事例解説編 ~
  → http://sp.m-stn.com/seminar/magsem/form.php
※1 早期申込み特別価格は19日本日いっぱいまで
※2 参加者の皆様へ
    このメルマガはどんなこと考えて書いたの?
    というリクエスト、お待ちしています♪
さて今日は、前回に引き続き、松本での合宿セミナーで感じたことを
お話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━
  ● ばら・す
─────
私が好きな番組のひとつに、「ばら・す」というものがあります。
どんな番組かというと、誰でも知っている商品を、
徹底的にばらしてしまうというもの。
田植機、ピンボールマシン、からくり茶運び人形、サンシャイン水族館
などなど、多くの人が知っているものをドンドンばらしてしまうんです。
スカイパーフェクTV!で放送している番組なんで、普通の
テレビでは見られないのですが、フジテレビ・オンデマンドで
ストリーミング放送をしていて、それを見ているんですね。
ストリーミングサイトはこちら
 → http://fod.fujitv.co.jp/FOD/program.asp?pro_num=52
 ※ちなみに、このサイトでの視聴は有料なのですが、
  第1回放送分の「totoウォシュレット」だけは、
  無料で視聴できます。是非見て下さいね。
私がなぜこの番組を勧めるのか。それは、私の子供時代に
体験したこととの共通項があるからです。
その共通項とは……
 
 


━━━━━
  ● 論理的思考を身に付ける方法
─────
私の両親は、私におもちゃをほとんど買い与えてくれませんでした。
友達がいろんなおもちゃを持っていたりして、それで遊んでいる
姿を見て、自分も欲しいとねだったりもしたのですが、
「お前はすぐに壊したり無くしたりするからダメだ」
と言って、買ってくれることはほとんどありませんでした。
そんな私が見つけた楽しみは、
 ■ ゴミ捨て場からがらくたを拾ってきては修理する
と言う遊びでした。
時計とか、テレビとか、なにやら得体の知れない機械とか。
そんなものを拾ってきては、修理して使えるようにしようとするんです。
まあ、たいていの場合、治ることなど無いのですが、そのときに
色々なものをばらしていくプロセスが、非常に楽しかったんですね。
このバネはこういう意味で、この部分に格納されているんだ、とか。
この歯車とこの歯車が組み合わさって、ここがこう回るのか、とか。
特に楽しかったのは、時計。
昔の時計はゼンマイと歯車で動いていました。
ゼンマイのエネルギーが、色々な歯車を経て、長針、短針、秒針を
動かしながら、なおかつ一定の時間を刻むという仕組みは、子供
出会っても、すごいなあ、と思って感心したものです。
その後も、ゴミ捨て場あさりは結構大きくなるまで続き、
欲しいもの、必要なものは、そこで拾ってきては直して使おう、
と言うことをやっていました。
特に、自転車については、何台も捨ててあったものの中から
数台のパーツのうち、必要なものを組み合わせて何台か作って
通学用に乗っていたりもしました。
そうこうしているうちに、家にあるものが壊れても、たいていのものは
直せるようになってしまいました。
パーツの一部がダメになったものはさすがに無理ですが、少々の
故障ならば、直せてしまうようになったんですね。
先日も、家で使っていた洗濯機のふたが閉まらなくなってしまったと
かみさんが行ってきたので、洗濯機をばらして壊れた部品を取り除き、
ふたが閉まるように直してしまいました。
ということで、子供時代の遊びは、今この歳になっても修理費を
浮かせるということで役立っていますが、それ以上に役立っているのは
 ★ プロの論理的思考を体験レベルで触れることが出来た
ということです。
ひとつの目的を果たすために作られた機械。
その機械を自分の手で徹底的にばらしていき、そしてまたそれを
組み立てる、と言うことを何度も何度も繰り返していくうち、
それを創り上げた人の思考に、体で触れることが出来たんですね。
教科書を読み、頭だけで学んだ知識ではなく、
手先を使い、体を使って、プロが作ったものに触れ続けたのです。
それを、子供時代に体験できたことは、今の自分のものの考え方に
大きく影響を与えてくれていると思います。
私の友人であり、論理思考をテーマにした講師をしている開米さん
と言う人がいるのですが、その人も、小さい頃似たようなことを
して遊んでいた経験があるとのこと。
お互いの子供の頃の話をしながら、この体験は、その後の
ものの考え方に大きな影響を及ぼしたね、と納得し合いました。
もし、あなたが論理的思考を身に付けたいのならば、教科書で
勉強するだけでなく、論理的思考で作られたものに触れるという
体験も、是非して下さいね。
「ばら・す」と言う番組は、その疑似体験が出来ますよ。
 
 
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           今日のトーク術・まとめ
論理的思考は、テキストからだけでなく、ものをばらす体験からも学ぼう!
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学ぶ、ということを行うとき、多くの人は、
 ■ 机に座って教科書を読む
というイメージを持ってしまいがちです。
しかし、実際に仕事や生活で使える様な知識は、そのスタイルだけでは
身につきません。
一番大切なことは、
 ★ 体を使った体験を通じての学び
こそが、重要になってきます。
この「体験ベースの学びの蓄積」が多い人は、「机に座って
教科書を読む」という勉強を、自己の体験と結びつけることが出来、
実際に実践レベルで活用できるようになるのです。
もし、あなたが教科書を読んでもその知識がうまく使えないのならば、
それは、体を使った体験を通じての学びが足りないのかもしれません。
大人になっても、体験を通じた学びは大変重要です。
それは、論理的思考を学ぶときだけに限りません。
何かをきちんと身に付けたい、と言うときには、面倒がらず、
まずは体験重視で色々と体ごとぶつかってみてくださいね。
 
 
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  ● 編集後記
─────
うちのネコ情報。
最近、お風呂場で遊ぶようになってきました。
一度お風呂に入れて、ものすごくいやがっていたのに、
そんなことすっかり忘れてしまったのか、ちょくちょく
お風呂場で遊んでいるみたいです。
お風呂の栓を転がして遊んだり、バスタブに入って
寝転がったり。
水をちょろちょろ出してやると、前足でちょいちょい触ったり。
そんな姿がとってもかわいいんですが、朝出かける前にお風呂に
入るときにも一緒に入ってきてしまうんで、ちょっと迷惑。
でもかわいい♪
 
 

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