仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。少々辛口なところもあり,時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってくることでしょう。

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選択する意識を持つ

おはようございます。水野です。
いつものメルマガの前にお知らせを。
来月1月28日に、私が普段起業で行っている研修プログラムの
体験セミナーを開催いたします。
企業の人材育成担当の方たち限定でありますが、ご興味のある方は
ぜひいらして下さいませ。
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さて今日は、テレビを見ていて、やっぱりそうなんだよなぁ、
と思ったニュースについてお話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● この不況時に求人増
─────
このメルマガでも、連日取り上げていますけれども。
連日、不況による従業員や派遣解雇のニュースが流れています。
この今までにない状況は、有能で力がある人間だったら、会社に
とどまることが出来る、というようなきれい事は通用せず、
そういった方も容赦なく企業に切り捨てられてしまっている
状態のようにも見受けられます。
しかし、今朝のフジテレビの番組「とくダネ!」の中では、
この不況にもかかわらず、新しい人材を募集しているという
企業を取り上げていました。
そこで取り上げられていたのは、保険業と介護ビジネス。
保険業のスカウトマンは、ハローワークの前に張り付いて、
そこから出てくる女性を一本釣りする、という勧誘方法。
「今、保険業は人が足りないんです」
とお話ししていました。
また、介護ビジネスの求人担当の方は、
「介護の仕事は、ゼロからでも短期間である程度働けるだけの知識を
 身につけることも出来ます。これからますます人材が必要なんです。」
とお話ししていました。
また、今回のニュースでは紹介されていませんでしたが、タクシー
業界の風雲児、MKタクシーでも、ここで一気にタクシードライバーの
募集を書けるという話をしていましたし、他の業種でも、
 ■ 今ここが採用のチャンス
と分で、積極的な求人活動をしているようです。
理由は、
「こういう時期にはいつもより有能な人間が求人市場に出てくるから、
 そういった人間を確保するため」
というものだそうなんですよね。
さらには、海外にいる知り合いは、日本の工場でリストラに遭った
人たちを見て
「ああいう経験を持った人が海外に来てくれたら、引く手あまた
 なのになあ」
と思ったそうです。
全国的に見れば不況だろうと思うのですが、一方で、こういう
世界もあるんですよねぇ。
 
 


━━━━━
  ● 選択する意識を持つ
─────
この世の中には、たくさんの機会、チャンスであふれています。
それは、どんなに厳しい環境でも、どんなに逆風の吹いている時代でも、
いつでも必ずあるものだと思うのです。
しかし、それでもなお不平不満をこぼし続けている人たちが
たくさんいるのはなぜなんでしょう。
「確かにそういったチャンスはあるかもしれないが、自分の前には
 現れないんだよ!」
という人がいるかもしれません。確かに、全てのチャンスがその人の
前に現れてくれる訳ではないでしょう。
しかし、いくつかのチャンスが目の前に現れていることは間違い
ありません。
ということ、
 「そんなチャンスが現れたことに気がつかなかった」
という人もいるでしょう。たしかに、目の前のチャンスに気づかずに
見過ごしてしまっている人も確かにあるようです。
ここまでは、私も納得して頷きましょう。
しかし、その人にとって、素晴らしいであろうチャンスが目の前に現れ、
それが本人にもしっかり気がついているにもかかわらず、そのチャンスを
みすみす手放してしまう、という人も、かなりの人数いるんですよね。
さっきの例でいうならば、
 ・営業が苦手だから、保険の営業なんて無理ですよ
 ・介護の仕事なんて、やったことないから無理ですよ
 ・今更タクシーの運転手なんて出来ませんよ
 ・海外で働くなんて出来ませんよ
と、せっかく手に出来たチャンスを、ポイポイと放りだして
しまうんです。
まあ、自分の意志でそのチャンスを手放したのだから、と思いながら、
その人の話を聞いてみると、ほとんどの人が
 ■ そのチャンスを選べなかったことを、未練たらたらに語る
という事をし始めるんです。
おいおい、それはおかしいだろ。自分の意志でそのチャンスを手放す
選択をしたんだから、そのことについて未練を語るなよ。
もっというなら、上に挙げたようなものは「選べなかった理由」
になんかならないだろ。
単に自分の(わがままとはいわないが)意志で「選ばなかった」
だけだろ。
だったら、自分の意志で選ばなかったんだから、泣き言を言うなよ。
と、こう思ってしまうんですよね。
世の中には選べないものなど、本来何一つないんですよね。
最終的には、本人が「選ぶ・選ばない」を、自らの意志で
決定しているものなんです。
だったら、その決定について泣き言や言い訳をするよりは、
もっと気持ちを前に向けて、
 ★ 自らの選択した人生をしっかり足踏みしめて歩いていく
ことに集中した方がいいでしょう。
自分の人生に責任を持つ、ということのひとつは、この
 ★ 全ての選択は自らの決断で行ったことだと自覚する
という事だと、私は想うんですよね。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
チャンスを手にするか否かは、全て当人の意思決定による選択の結果である!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
しかし、なぜ多くの人が、チャンスが目の前に現れてもそれを手にする
ことをしないのでしょうか?
私が思うに、多くの人たちは
 ■ チャンスをリスクやストレスを一切受けずに得ようとする
という勘違いを犯しているんじゃないかと思うんですよね。
そもそもチャンスというものは、一切のリスクやストレスがない
状態で選択できるというものでは、絶対にありません。
なぜなら、
 ★ チャンスというものは、慣れ親しんだ安心・安定領域の外にある
からなんです。
だから、チャンスを掴むには、その安心・安定領域から飛び出る
覚悟というものが必要になるんですよ。
この覚悟を決めておかない限り、あなたは、両腕を後ろ手で
縛られたまま、回転寿司屋の椅子に座った人と同じ。
目の前に流れてくるたくさんのチャンスを、決して手にすることは
出来ないのです。
ぜひ、自分の安心・安定領域から飛び出る覚悟を決めて、
果敢に目の前のチャンスを掴んでいって下さいね。
今日のメルマガは役に立ちましたか?
良かったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20081217
  ※コメントも書けるようです。
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
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  ● 編集後記
─────
うちのかみさんのブログに、読者の方たちから書き込みを頂いて
いるようで、ありがとうございます。
皆さんのおかげで、毎日100アクセスは優に超えるようになり、
かみさん自身も、やる気を持って毎日ブログに取り組んでいます。
最近では、「ネタ帳」まで作って、一生懸命ブログネタの収集に
いそしんでいるようであります。
正直言って、こういった、人に読まれるような情報発信を
ここまで一生懸命やる人間だと思っていませんでしたので、
身内の私が一番びっくりしています。
そのうち、このメルマガもかみさんに替わって書いてもらおうかと
思っています ← コラコラ!
そんな我が家のネコブログ。膀胱炎騒動も終結してほっと一息。
まったりとしたふたりの様子が紹介されています。
 → http://plaza.rakuten.co.jp/mrika/diary/200812160000/
 
 
★☆ 現在、Biz.IDにて週1回連載しています!
 → http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html

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