仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。少々辛口なところもあり,時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってくることでしょう。

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昨日のメルマガの訂正:心から相手を受けとめる方法

おはようございます。水野です。
本編の前にお知らせを。
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さて本日は、昨日お送りしたメルマガの訂正と、人を受けとめる気持ちを
作る方法についてお話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 昨日のメルマガの訂正です
─────
昨日ご紹介した、木戸一敏さんの本、
   「みとめの3原則」
ですが、特典がもらえるamazonキャンペーンの締め切りを、
昨日のメルマガで3月14日まで、とお伝えしてしまいました。
正しくは
 ※amazonキャンペーンは1月14日の本日一杯
の間違いでありました。
お詫びして訂正いたします。ごめんなさい。
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という事で、昨日は、著者である木戸さんの人柄について言及
しましたが、今日は、この本に書かれていることの、ごく一部を
お話ししましょう。
コミュニケーションの場において、相手を受けとめることは
とても大切なことだと言われていますよね。
しかし、時と場合によっては、
「どうしてもあの人のあの言葉を受けとめるわけにはいかない!」
と、思ってしまうこともあるでしょう。
仮にうわべだけで受けとめる言葉を使ったとしても、
「その言葉に気持ちがこもって無ければ意味ないのでは」
と思ってしまう人も多いと思います。
では、相手を受けとめる気持ちを作るためには、いったい
どんなことをしたらいいでしょうか。
「気持ちなんて、作るもんじゃなく、わいてくるものだろ」
という人もいるかもしれません。まさにおっしゃるとおり。
でも、そういってしまうと、相手を受けとめる気持ちがわいて
こなければ、いつまで経っても相手を受けとめることが出来ません。
そして、いつまでも相手を受けとめられなければ、いつまで
経ってもその人とコミュニケーションは出来ない、という事に
なってしまいます。
この八方ふさがりの状態に立たされたとき、いったいどうしたら
事態を打開できるのでしょうか?
木戸さんの本には、こんなことが書いてありました。
 
 


━━━━━
  ● 相手を受けとめる気持ちを作る方法
─────
以前、学習教材の訪問営業をしていた木戸さん。
社長からは、つねづね
「まずは相手を受けとめなさいよ」
といわれ続けていたそうです。
しかし、その社長の言葉には、理想論としては理解できるものの、
現実的にはいかがなものか、と、ちょっと抵抗を感じていたそうです。
なにせ、営業という存在は、どうもひどい扱われ方をするケースが多い
ようで、木戸さんもご多分に漏れず、そういう目にあったことは
少なくないようです。
なんでも、あるとき、アポの約束をきちんと取って訪問したにも
かかわらず、遠路はるばるその家に着いたところ、
「うちは必要ないです!」
と、いきなり言われて拒絶されてしまったということがあったそうで。
まだその時はみとめがきちんと実践できていなかったときの頃。
そんな理不尽な対応をされて、それでもなお、心から相手を受けとめる
ことなど、木戸さんはできませんでした。
心から出来ないことをやれと言うのは不可能ですし、気持ちが入ってない
状態でうわべだけでやったら逆効果になってしまう。
そんな事を社長にぶつけたいところでありますが、気の小さい木戸さんは
社長に直談判は出来なかったようで、代わりに部長にぶつけたそうです。
すると、部長は、こんなことを彼に話したそうです。
「みとめの3原則」の76ページを引用してみましょう。
▼▽▼▽▼▽
「じゃ木戸君、その受けとめられない気持ちは、どうやって変えるんだ?」
「ちょっと無理かもしれません」
「そうだよな。『気持ちを変えろ』といわれて変えることが出来るん
 だったら なんの苦労もないわけだし、気持ちを変えることほど
 難しいことはないんだよな。
 でも、その気持ちを変える唯一の方法があるんだよ」
「そんな方法があるんですか??」
「たったひとつだけあるんだよ。それは、
 ★ 行動すること
 そうすると、自分の気持ちを変えることが出来るんだ」
「行動するって、どういうことですか?」
「お客さんに断り文句を言われても、『そうですか』と受け
 とめることだよ。
 断られて腹が立ったとしても、その感情は一旦置いといて、
 まずは『そうですね』と言うんだ。
 言うってことは、行動することとイコールだからね。
 そうすると、腹が立っていた気持ちがだんだんと変わってくるんだよ」
 (中略)
「木戸君ね、これは武道と同じなんだよ。
 武道には、カタっていうのがあるよね。
 カタに従って、それを何度も繰り返す。
 そうすることで、だんだんと心を育てていく。
 武道の最終目標は、腕力を強くすることではなく、
 心を強くすることだからね。
 
 ★ 心を強くするためには、カタから入っていくのが一番
 なんだ」
▲△▲△▲△
心にもないことをうわべだけで行っても意味がない、と思う人は、
それを相手に向けて言おうとしているからそう思うのです。
心にもないことを言葉にする、という事は、実は相手に向けて
発するのではなく、本当は、
 ★ そういう気持ちになれない、自分自身に向けて発する
ものなんです。
だから、毎日毎日、何度も何度も、言い続ける必要があるんです。
毎日何百回も、丸太に向かって正拳突きをするのと同じように、
毎日、何十回、何百回も相手を受けとめる言葉を、自分に向かって
言い続けていくことで、
 ★ どんな相手でも受けとめる心を作っていく
という事が、本当の意味なんです。
うわべだけの言葉を使って、相手を受けとめても意味はありません。
それがわかっているのであれいば、ぜひ、心からの言葉で相手を受け
とめられるように、自分に向けて言葉をかけ続け、どんな人でも
受けとめられる、強くて広い心を鍛えていきましょうね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
    自分に向けた言葉を日々発して、自分の心を鍛えよう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
かくいう私も、昔は、うわべだけの言葉になんか意味はない、と
息巻いていたクチであります。
しかし、当然ながら、コミュニケーションは全くといっていいほど
上手くとれませんでした。
2002年から、心を入れ替え、今回のように、まずは無理矢理
相手を受けとめる言葉遣いを心がけてするようにしてみたんです。
最初は違和感有りまくりでした。気持ち悪くなりましたもん。
でも、めげずに続けていくうちに、
  これは、相手に向かっていっているのではなく、
  自分に向けていっていることなんだ
という事が分かってきたんですね。
そこで、改めてそういった気持ちにセットした上で、相手を受けとめる
言葉を使い始めたところ、今までの気持ち悪さは全くなくなりました。
逆に、
「この人をどうやって受けとめてみようか」
という気持ちに変わってきて、相手に合わせて、自分なりに、
こういう言葉で受けとめると、しっくりくるな、といった感じで、
相手の気持ちを受けとめる言葉の工夫をし始めたんです。
そうなってくると、受けとめる言葉のボキャブラリーも増えてきて、
たいていの相手ならば、気持ちに無理をさせることなく、相手を
受けとめられるようになってきたのです。
そうなると、本当にストレスが無くなるんですよねぇ。
今まで40年近く、人付き合いでずーっとずーっと苦労していました
が、ここ数年は、本当に楽にいろんな人とお付き合いさせてもらって
います。
まあ、まだまだ修行中ですんで、たまにはカチンと来たり、カッと
なったりするときもありますが、そんな時も、
「ああ、イカンイカン」
と自分をなだめて、相手を受けとめる言葉を口に出して軌道修正を
計れるようになりました。
ですから、この「相手を受けとめるための言葉の修行」は、
本当にお勧めしますよ。
この「みとめの3原則」は、今回の話だけでなく、他にもたくさん
誰にでも実践できる、前向きで楽しい気持ちを作っていく方法が、
書いてあります。
特に、
「今回の話は分かったけど、それでもガマンできなくなるときがある!」
という人は、ぜひ51ページに書いてある、社長の言葉を読んでください。
こらえ性のない私が、これだけ大きく変われた理由も、この社長が
お話しした考え方と全く同じことを実践して来たからなんですよね。
個人的には、この51ページからを、一番しっかり読んで欲しいと
思っています。
ということで、「みとめの3原則」のご購入はこちらをご覧下さい。
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  ● 編集後記
─────
私は元々は犬派でした。
ネコの気まぐれさより、犬の愛想の良さの方が、好ましいと思っていて、
うちのネコたちを引き取る前までは、私は犬を飼おうといい、かみさんは
ウサギを飼おうと行ってたんですよね。
でも、実際にネコが我が家に来てからは、今までの主義思想など
完全に崩れ去り、もうすっかりネコ派になってしまいました。
自宅のネコだけじゃなくて、動物系のブログや動画を見るのも、
すっかりネコばかりになってしまいました。
先日も、事務所の壁に掛けるカレンダーを買おうと本屋に行き、
最初は能率協会が出しているビジネス用のカレンダーにしようと
思ったんですが、その横に置いてあった「のら」というネコの
カレンダーをみたら、
「いや~ん、これかわいぃ~」
と、やや鼻濁音気味な声を上げてしまい、結局そのカレンダーを
買ってしまいました。
もう、ネコ最高♪
さてさて、我が家の昨日のネコブログ。
トイレのあとの奇妙な習性。
皆さんのお宅のネコちゃんはどうですか?
 → http://plaza.rakuten.co.jp/mrika/diary/200901130000/
 
 
★☆ 現在、Biz.IDにて週1回連載しています!
 → http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html

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