仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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人から貼られたレッテルをはがす方法

おはようございます。水野です。
本題に入る前のお知らせであります。
来月の5月16日に、「高品質セミナー作成講座」を
開催いたします。
セミナーを開催されていらっしゃる方、研修講師の方、また、
自社内で講師を内製化しようとお考えの教育担当者の方で、
 ★ 受講者の成長を促すことを本気で考えている方
は、是非ご参加ください。
詳しくはこちら
 → http://sp.m-stn.com/seminar/semsemlive/
さて今日は、他人からお話ししてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
今日は、他人から自分が思うような見られ方をされていない、
と悩んでいる方に向けてお話ししてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● プチ同窓会にて
─────
昨日は、高校時代の友人と一緒に一献傾けました。
その友人は、高校1年生の時の同級生。
当時の私は、人間関係を築くことが苦手で、なおかつ
わがまま勝手な人間でありました。
また、口先ばかりのいい加減な人間で、もうとにかく、
人として問題有りまくりだったんですね。
その友人は、そんな状態の時の私を知っている、数少ない
人間であります。
彼とは、その後もブランクが空くことはあったものの、
30年にわたってお付き合いしていました。
また、また私の講演やセミナーなども見てくれていて
このメルマガも読んでくれているんですよね。
昨日も、そんな昔話が話に上がって来て盛り上がったんですが、
その友人が、話し終わり近くになって、
「お前の昔のていたらくを知っている俺は、色眼鏡をかけて
 お前を見ていたが、その色眼鏡が外れたよ」
と言ってくれたんですね。
この言葉を聞いたとき、私は心から喜んだのでありました。
 
 


─────
  ● 人からの悪しき評価を変える方法
─────
人間、誰しも他人からは良く思われたいものですよね。
しかし、人によっては、自分が思って欲しい見られ方を
されずにいるという人もかなりの数いることでしょう。
特に、その人があなたに対して、一度レッテルを貼ってしまうと、
その貼られたレッテルを外すことは、なかなか出来ません。
私自身も、38歳まで、かなりひどい生き方をしていたので、
それまでの姿を見ていた人達は、私のことを良く思っていない
でしょうね。
昨日逢った友人も、30年にわたって付き合ってはくれていたものの
「あいつはいい奴だな」と思ったことは、多分ないでしょう。
講師業というものを始めた時も、
「また口先だけで、人に偉そうなことを言うような仕事を始めた」
と思っていたようですしね。
私としては、そういう風に思われるのは、非常に不本意であります。
しかし、そう思わせてしまった原因は、彼にあるのではなく、
間違いなく、自分自身の言行にあるわけですね。
つまり、自分でまいた種、なのであります。
そういった、自分の言行で貼られてしまったレッテルを
はがすためには、いったいどうしたらいいでしょうか?
以前の私は、
「そんなレッテルを貼らないでくれ!」
「俺はそんな人間じゃないんだ!」
「昔の俺と、今の俺とは違うんだ!!」
と、その人を説得しようとしていました。
しかし、悲しいことに、いくら言葉を費やしても、誰ひとりとして、
私に貼ったレッテルをはがしてくれませんでした。
はがしてくれないどころか、
「あいつは本当にだめな奴だな」
と、さらにレッテルを貼り重ねられてしまいます。
そんなレッテルをはがす、唯一の方法は
 ★ 自分が評価されたいように行動し続ける
しかないんですね。
私は、折に触れて、その友人に自分を見てもらいました。
出版の講演を始め、セミナーなどにも来てもらったことがあります。
また、メルマガも読んでもらっています。
そうやって、ここ5,6年の自分自身の行動を見てもらい続けることに
よって、20年以上にわたって私を見てきた評価のレッテルをはがす
ことが、ようやくできたんですね。
昨日の飲み会で、
「俺は、お前のセミナーに出ている人や、メルマガを読んでいる
 人達の中では、一番お前を知っている人間だ。
 だから、お前がどれだけ変わったか、という事を、誰よりも
 知っている。
 そういうことを見せてもらっている俺は、多分一番いい経験を
 させてもらっていると思うな」
といってくれた、その言葉が、何よりもうれしく、ありがたい
言葉だったのでありました。
 
 
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           今日のトーク術・まとめ
   人の評価を変えたければ、変えたいように行動し続けよう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
何度かお話ししたこともあるかと思いますが、このメルマガは、
先ほどの友人だけでなく、両親やかみさんも読んでいます。
当然ながら、彼らは、先ほどの友人以上に、私の過去のていたらくを
知っている人物であり、思いっきりレッテルを貼りまくっている人達
であります。
そんな、ある意味、一番自分というものをよく知っている人たちに
このメルマガを読んでもらっているんですよね。
普段の日常を見られながら、こういうメルマガも読んでもらう。
そういうことで、
 ★ 常に自分を見せ続ける
という事をやっていることで、その人達の評価を変えて
きたんですよね。
一度下した人の評価は、そんなに簡単には変わりません。
一度や二度の行動で、変わることなどあり得ないのです。
むしろ、それで評価を変えろと言う方が、無茶な話なんですよね。
何年もかけて、変えていくしかないんです。
しかし、逆に言えば、年月をかけてきちんと行動し続けていけば、
必ず評価を変えることは出来ます。
そして、そうやって時間をかけて手に入れた評価は、今度は簡単には
覆りません。
口先ばかりのテクニックで手に入れた評価は、いくら素晴らしい
ものであっても、ちょっとした表紙に、簡単に覆ります。
しかし、時間をかけて、行動を示すことによって得られた評価は、
些細なミスや失敗などでは、覆らないのです。
人から評価をしてもらう、という事は、つまりこういうものを
得るというものだと、私は最近になってようやく気づいたのです。
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  ● 編集後記
─────
昨日の飲み会、静かなところで飲もうと思って入ったお店が
学生達の新歓コンパで大盛り上がりをしていました。
あーあ、これはあとで大変なことになるだろうなぁ、
と思っていたのですが、案の定、吐く人が出てきた模様。
トイレに行くと、顔が真っ白になった若いのがいて、
具合悪そうに壁にもたれていました。
そいつをほおっておいてトイレをあとにしようとした
仲間を呼び止め、ああいう場合、倒れて怪我することがあるから
席に戻るまでちゃんとそばに方がいいよ、と指示。
気持ち悪がっている奴には、そうやって、自分が飲める
酒の量を覚えていくんだよ、と話してやり。
私も学生時代はかなり無茶な飲み方をして、大変な
目に遭った経験が何度もありましたから、そんな事を
思い出しつつ、若者達を指導したのでありました。
きっと彼らは、なんだこのオヤジは? と思っただろうな……
ということで、昨日の我が家のネコブログ。
あつみ♂の可愛い姿の裏には、そんな努力があったのか……
 → http://plaza.rakuten.co.jp/mrika/diary/200904300000/
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
★☆ 現在、Biz.IDにて週1回連載しています!
 → http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html

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