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勝間和代に振り回されない

おはようございます。
水野です。
さて今日は、最近何かと話題になっている、勝間さんの
話題について考えてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 勝間和代を批判する人たち
─────
現在、ビジネスパーソンから人気のある勝間和代さん。
書籍もたくさん出していて、どれも売れているようです。
彼女の生き方にあこがれている人をカツマーと呼ぶらしく、
勝間さんの本を読みあさって、自身のビジネスに活かそうと
頑張っているそうですね。
ただ、有名になると、どうしても反対の考えを持つ
人も出てくるようで、勝間さんのことを嫌いな人も
たくさんいらっしゃるようです。
また、マスコミも、勝間さんを批判、否定する様な
記事も出てきているようです。
特に、去年30万部以上を売り上げ、大きな話題になった
香山リカさんの著書、「しがみつかない生き方」は、
帯文に
 「勝間和代を目指さない」
と書かれていて、これが大きく取り上げられて有名に
なりましたね。
これだけ、世間を賑わせ、賛否を巻き起こす人も
なかなかいないのでは、と言う点でも、やっぱり
勝間さんはすごい人なんですね。
 
 


━━━━━
  ● 勝間和代に振り回されない
─────
しかし、なぜみんなこれだけ勝間さんのことを一生懸命
批判するのでしょうか。
批判する人の多くは、
「勝間さんの言うことが正しいわけではない」
という論調が多いように思います。
不思議と、感情的に批判する人も、冷静に批判する人も、
だいたいこのあたりを落としどころにしているようです。
しかし、私が思うに、勝間さんは、正しいことを言っていると
自分自身で主張しているわけではないように思うんですよね。
実は勝間さんは、
 ■ 非常に限られた対象者に向けてメッセージを発している
と思うんです。
その狭い対象に一番響く書き方をするために、そこから
外れた人たちから、感情的な批判をされるように思うのです。
例えば、最近また賛否を巻き起こしている「35歳独身限界説」
であります。
 → http://morningmanga.com/katsuma/091105.html
私が読んで思ったのは、勝間さんは、独身でいられるのは
35歳が限界だ、ということを言っているわけでは無いと
思うのです。
あくまでも、
「結婚の対象になる相手がいるにもかかわらず、結婚のデメリット
 ばかりにフォーカスして、結婚しようとしない人たち」
だけに向けて、書いているんですよね。
結婚の相手がいない人や、諸般の事情があって結婚の
選択をとらない人に向けて書いていないわけです。
だから、対象者から外れる人から見たら、勝間さんの
言い分は、正しいものでもなければ、気に入る内容でも
無いわけです。
でも、そんな人に向けては書いていないわけだから、
真正面から批判しても、意味ないことなんですよね。
私はあんまり勝間さんの本を読んでいませんが、多分
勝間さんは、特定の対象者を明確にイメージして、その人に
一番伝わるメッセージを書いているんだろうな、と
思います。
それが、著名になるにつれ、特定の対象者以外の人も
メッセージが目に触れるようになったため、対象外の
人から批判を受けているというのが、今の状況なのかな、
と、勝手に推測しています。
で、結論はと言うと、勝間さんの読者対象外の人は、
 ★ 勝間さんの言葉にいちいち振り回されるな
と言いたいわけです。
勝間さんだけでなく、著名人の正論めいた文章に対して、
いちいち感情的になる必要はありません。
彼らは、特定の人に向けて呼びかけているのであって、
あなたのことを否定しているわけはないからです。
だから、感情的になって否定することに一生懸命になるのではなく、
あくまでも「ある人のひとつの考え方にしか過ぎない」と考え、
 ★ 自分と違う人の考えを、自分なりに受け止めてみる
ことを心がける方が、きっと自分の人生に役に立つんじゃないか、
と私は思うのです。
ま、これも、私なりのひとつの考えではありますが、ね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
  他人の意見は、あくまでもその人だけの考えと思い、振り回されるな
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
勝間さんはじめ、著名人を批判することにエネルギッシュに
なっている人って、たくさんいますよね。
まあ、評論家など、そういった批判行為で収益を上げて
いるなら、やっている意味は分かります。
だけど、そういった行為で、一切なんの実入りも発生しない
のに、一生懸命人を批判する人も、少なくないですよね。
もちろん、人それぞれ価値観がありますので、それが生き甲斐だ、
という人はそれでも良いでしょう。
しかし、私としては、縁もゆかりもない著名人の意見に対して、
感情的に批判するのは、とてももったいないことだな、
と思うんですよね。
批判だって、ひとつのエネルギーであるなら、そのエネルギーは
是非、人を責めることではなく、生産的なことに使ってほしい。
そう思います。
私も、20代、30代の頃は、何かといろんな人の意見に噛みついて
いましたが、最近は、そういったことにエネルギーを注ぐのは
もったいないと思えるようになりました。
「金持ち喧嘩せず」ということわざがありますが、それは要するに、
 「無駄なところに感情のエネルギーを使うな」
と言う意味なんでしょうね。
もしあなたがお金持ちになりたかったら、人の意見に
批判をすることにうつつを抜かすことなく、その分の
エネルギーを、もっと生産的なことに向けてみてください。
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  ● 編集後記
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お正月休みの昨日は、かみさんが朝からお出かけ、と言うことで、
私は、猫たちと一緒に家で留守番をしていました。
かみさんがいない状態でのお留守番は久しぶりですが、
猫たちがもう、色々リクエストをしてきて大変でした。
やれ、エサをくれだの、外に散歩に出してくれだの、
鬼ごっこをしてくれだの、ネズミのおもちゃを投げてくれだの。
二匹が代わる代わる、何かしら催促をしてくるので、
落ち着いていられません。
お昼過ぎにやっとお昼寝をしてくれ、やれやれと思ったら、
気が付くと私も一緒にバタンキュー。
忙しい寝正月でありました。
さて、昨日の我が家のネコブログ、でありますが
今年から日曜はお休みだそうです。
ということで、バックナンバーでお楽しみくださいませ。
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