仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 16 view

確実に自分を変える、簡単な方法

おはようございます。水野です。
さて今日は、読者から頂いたメッセージをご紹介しつつ、
私の経験をお話したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 読者からの変革宣言
─────
先日、「バランスのいい人間になる方法」というタイトルで
メールマガジンを書きました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/1122804.html
このメルマガを読んだ読者のFさんから、とても素晴らしい
メッセージを送ってきてくださいました。
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
  僕は
   「感情的で主観的で、視野が狭く、何も考えずにすぐ行動」
  していたので、
  「一歩立ち止まり、考え、他の人の考え・行動には何か
   理由があると頭をめぐらして受けとめ、ある程度勉強をし、
   知識を入れて」
  から行動に移そうと思います。
  とてもためになりました。
  ありがとうございます!
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
Fさん、こちらこそありがとうございました。
是非、人間の幅を拡げてバランスのある人になってください。
そして、もしこのチャレンジをしている間、うまく行かないな
と思ったら、私が実際にやってみた、こんな方法を試して
みて下さいね。
 
 


━━━━━
  ● 確実に自分を変える、簡単な方法
─────
38歳の時、私は、事業の失敗を通じて、今までの自分を
見直し、生き方を180度変えました。
変更点は、大きく言って2つ。
 1. 本のからの学びから、行動からの学びへ
 2. 理論理屈重視から、感情重視の接し方へ
しかし、自分の生き方を正反対に変えるのって、
相当難しいんですよね。
私の場合、1番目に関しては、比較的すぐに
変えていくことが出来ました。
単純に本を読まないようにすることはさほど難しくは
無いことですし、事業の失敗により追い詰められて
いたから、行動しないと生きていけない、という気持ちは
強かったですから。
しかしながら、2番目に関しては、相当手こずりました。
こちらは、1番とは違い、具体的な行動を変えるのではなく、
自分の内面を変える、という事ですからね。
そもそも、「理論理屈重視から、感情重視の接し方へ」
って言っても、具体的になにをすればいいのか、さっぱり
解りませんでした。
だから、初めのうちは、感情重視と言いながら、
相手の感情を重視せずに、すぐに自分の屁理屈を
こねてしまっていたんですよね。
そこで、私が行ったのは、
 ★ 具体的に、ひとつずつ変えていく
という事に取り組みました。
具体的には、人と接する時にやってしまう、悪いクセを
ひとつ見つけること。
私の場合、「それは違うよ!」と言ってしまうこと。
相手の話を、自分の理屈で考えてしまい、少しでも
違うと感じると、すぐに否定する様なことを言って
しまうんですよ。
だから、最初は
 ★ 「それは違うよ」という言葉を「そうだね」に返る
という、この1点だけを改善することにしました。
正直、これだけやる、と言う程度で良いのかな、という
気持ちにも襲われましたが、実際は、これだけでも相当の
難易度なんですよね。
最初の数ヶ月は、気をつけていても、ついつい相手を
否定するような発言がクチをついて出てしまいましたから。
しかし、半年くらいそれだけに集中してみると、
完璧ではありませんが、徐々に自分のクセを直す
ことが出来るようになってきたんですよね。
こうして、ささやかではありますが、自分の行動を
具体的にひとつだけ決めて、それだけに集中して
ひとつずつ変えていくことで、最終的には、自分の
生き方を大きく変えていくことが出来たのでした。
Fさんも、自分の幅を大きくしようとされています。
それはとても素晴らしいことですので、是非
チャレンジして欲しいと思います。
でも、それがうまく行かなかったときは、
自分を責めることに向かわず、欲張って
いっぺんに変えようとしないで、
 ★ ひとつずつ、コツコツと取り組んで行こう
と気持ちを切り替えてみて下さいね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
    小さくてもいいから、ひとつずつじっくり取り組んで行こう
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
自分を変えるというチャレンジの中で、一番重要なことは、
 ★ 今その時の自分を知ること
なんですよね。
しかし、これがなかなか難しいんです。
特に、感情的になってしまっている時などは、冷静さが
無くなっているから、自分がどうなっているのかという事に
気持ちを向けるのは、相当困難です。
だからこそ、例えば「前向きに生きる」といったような、
抽象的な表現で自分を変えようとしてはいけません。
前向きになれない時とは、具体的にどんなときなのか、
その時の言葉のクセや行動のクセをまずひとつで良いから
見つけること。
その上で、そのクセが出そうになった時、それを具体的に
どう変えていくのか、その行動を決めておくこと。
そして、そのひとつのクセだけに集中して、自分のそのクセが
出る前に自分で決めた行動を取る様に心がける。
こうやって、焦って大きなことをやろうとしないで、
小さくても良いから、具体的なことに取り組む方が、
結果的に短期間で自己改善が図れますよ。
今日のメルマガは役に立ちましたか?
良かったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20100304
  ※コメントも書けるようです。
   なかなかお返事ができませんが、
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
 ┌───
┌────
● 人が集まり、満足度が高く、口コミが生まれるセミナーを企画する
      ★☆★☆  高品質セミナー企画講座  ★☆★☆
     高品質セミナー作成講座をさらに掘り下げた新バージョン
  → http://sp.m-stn.com/seminar/semplan/index.php?sid=3t
     ※ 次回は5月22日開催です!
 ┌───
┌────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
      ★☆★☆  高品質セミナー作成講座  ★☆★☆
 DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
 ┌───
┌────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
  書けるようになりました。その『あること』とは・・・
   「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
  詳しくはこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
 
 
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
アップルの創始者であり、カリスマ経営者であるスティーブ・ジョブズ。
彼が、今後の商品戦略を発表しました。
実に魅力的な商品群であります。
ってか、こりゃやり過ぎ(笑)
  http://twitpic.com/15vxb2
さて、昨日の我が家のネコブログ。
みんなから、「啓介の中にはちっちゃいオヤジが入っている」
といわれています
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20100303.html
▽▲▽▲▽▲ ご案内 ▽▲▽▲▽▲
新刊「結果を出す人の勉強法」発売中。
現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
 → http://sp.m-stn.com/info_book/present/
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
     ※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーメルマガのご紹介依頼を頂くことが
良くありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。
★☆ 現在、Biz.IDにて連載しています!
 → http://bizmakoto.jp/bizid/mizuno_index.html
★☆ ツイッター、始めました。
 → http://twitter.com/mizunohioshi/

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事

popup