仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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正しい方向へ人を導きたい人へ

おはようございます。
水野です。
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さて今日は、あるサイトで見つけた、食育マンガを見て
感じたことをお話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 肉は危ない・砂糖は麻薬・牛乳は猛毒?!
─────
先日ネットでこんなブログの記事を見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20080924/p1
ある食育マンガを取り上げて紹介しているんですが、
このマンガが、ある意味、エキセントリックでおもしろい。
とにかく、肉と砂糖と牛乳を、徹底的に悪者に
仕立て上げているんですよね。
詳しくは是非この記事を読んでください。
まあ、記事を書いた方のフィルターを通った編集も
入っているので、記事の通りに受け取っても良いものか
分からないですが、しかし、おおむねこのような論調と
内容のマンガなのでしょう。
さて、皆さんはこのマンガを読んだとして、
「もう二度と肉や砂糖や牛乳は口にすまい!」
と思ったでしょうか?
 
 


━━━━━
  ● 正しい方向へ人を導きたい人へ
─────
世の中には、正義感が強く、また社会貢献の意識も高い
人がたくさんいます。
その方たちの中には、自分の考える正しさの方向へ
周りの人を導こうとがんばっている人もたくさんいます。
しかし、正しい方向に導く気持ちが強い余りに、
 ■ 悪いものを担ぎ出してことさらに責め立てる
ということをやる人たちがいます。
今回ご紹介した記事で取り上げられているマンガも、
その傾向が強いように思います。
しかし、このやり方で人を導こうとするのは、
かなり難があると、私は思っています。
確かに、担ぎ出したものが悪者であることは、
真実かもしれない。
しかし、担ぎ出した悪者のことが好きな人がいたら、
その人の話は、まともに耳を貸すことは難しいでしょう。
今回の食育マンガにしても、たぶん肉や砂糖や牛乳が
好きな人たちにとっては、よほどの説得力がない以上、
不快な話にしか聞けないんじゃないかと思うのです。
また、悪いものに対して、特に思い入れがない人が見ても、
例え論旨が正しかろうと、
 ■ 悪いものをヒステリックに叩き続ける行為に嫌悪感
を感じる人も、結構いると思うんですよね。
少なくとも、私はそう感じて引いてしまいます。
この傾向がある人、政治と健康と宗教の世界に多いように
思います。
もしあなた自身が思い当たるところがあるなら、今一度
自分の胸に手を当てて聞いてみてください。
 自分は周りの人を正しい方向に導きたいのか?
 それとも、周りの人からドン引きされたいのか?
と。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
 悪いものを叩いて正しい道に導こうとして、人がドン引きしていないか?
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
では、正しい方向に導きたい場合、一体どうしたらいいでしょうか。
一番シンプルな方法は、
 ★ 悪いものを叩くのではなく、良いものを教えてあげる
事だと、私は思います。
人は、何が悪いものかを知りたいという欲求よりも、
自分にとって何が良いものなのかを知りたがっています。
それを教えてあげるということが、正しい方向に人を導く
一番筋が通った方法だと私は思います。
もし、良いこと、良いものを教えてあげても、人がそちらに
関心を示さないとしたら、これはもう
 ■ あなた自身が人を導く魅力に欠けている
ということになってしまうと、私は思うんですよね。
そんな状態で、周りの人が良いものに向かわず、悪いものに
引き寄せられてしまうからと言って、ことさら悪いものを
責め立てる発言をしても、なおのことその言葉は、聞き届け
られないでしょう。
その場合は、悪いものを責めることに注ぐエネルギーを、
自分が説得力ある存在になるべく、自己研鑽に向ける
事が、一番の得策だと思うのですが、いかがでしょうか。
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━━━━━
  ● 編集後記
─────
また最近朝デニーズが復活しております。
やっぱり、ゼロから何か新しいことを作り出すときは、
部屋でひとりで悶々とするよりも、ある程度の人の気配と
ざわめきがあった方が良いですね。
そういえば、漫画家の島本和彦さんも、ネームを書くときは
ファミレスを渡り歩いて書くそうです。
私も実際にやってみて、確かに効果があるな、と思っています。
皆さんも、お試しあれ。
さて、昨日の我が家の猫ブログ。
啓介は、毎日いろんなものにさせられていますな……
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/day-20100706.html
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