仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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いい話を聞いても結果が出ない人の勘違い

おはようございます。
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
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さて今日は、昨日のメルマガの続きを書いてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 昨日のメルマガの振り返り
─────
昨日のメルマガでは、ピース小堀さんのブログで紹介されていた
あるアフリカのある村で行われている罪人への更生方法について
自分たちならどう受け止めるか、ということについて考えてみました。
【いい話こそ疑ってみよう】
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/1254008.html
簡単に振り返ると、罰を与えるのではなく、感謝の気持ちを
与えることで更生させるという村があるという話を聞き、
信じるか、疑うか、どちらの気持ちが芽生えても良いが、
いずれにせよ、聞いたことを実践した方が得だよね、
というお話でしたね。
ところが、これに同意して下さる方達の中で、実際に
実践した結果、思ったような成果が出る人とでない人に
別れてしまうんですよね。
本人は、書かれていることを理解してやっているつもりなのに、
成果が出る人と出ない人が居る。
これは別に、今回の校正方法についての話だけではありません。
では、なぜ同じ話を聞いても、成果が出る人と出ない人に
別れてしまうのでしょう?
 
 


━━━━━
  ● いい話を聞いても結果が出ない人の勘違い
─────
私が見ていて思うに、成果が出ていない人というのは、
この手の話を聞いて、大きくふたつの勘違いをしてしまう
ようなんですよね。
その勘違いとは、
 1.考え方を浅く理解しただけ
 2.やり方を浅く理解しただけ
で、分かった気になってしまう、というもの。
例えば、今回の話を聞いて、ある人は
「そうか、感謝の言葉を伝えれば人は更生するんだ」
と理解するでしょう。そして、実践するときに
ちょっとだけしか感謝の意を言い、その結果
うまくいかないと結論づけて終わってしまう。
またある人は、
「そうか、その人を取り囲んでひとりづつ感謝することを言うのか」
と理解するでしょう。
そして、実際に実践するときに、とりあえずうわべをなでる
様にやってみて、そしてうまくいかないという結果になり、
これまた役に立たない、と結論づけてしまう。
こういう人たちは、結構な数いるんじゃないでしょうか。
いい話を信じるにしろ信じないにしろ、まず一番重要なことは、
 ★ その話をきちんと理解する努力をすること
こそがまず一番重要なんですよね。
その手間をかけずに、中途半端に考え方ややり方を理解して
ちょこちょこと実践しても、うまくいくものもうまく行きませんよ。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
    考え方ややり方を深く理解する努力をした上で実践しよう
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
では、今回の話は、どのように理解すればいいでしょうか。
私なりに、理解を深める考え方をお話ししましょう。
まず、村人達の行動を見てみると、単に感謝の意を伝えるだけでは
無いようですよね。
まず罪人を、森に行き大きな木の前に立たせています。
この意味を正しく理解するのは難しいですが、あえて
そうしているのには、何かしらの意味があるようですよね。
ひょっとすると、森にある大きな木というのは、精霊が
宿っている、と考えられているとも言われていますので、
例えて言うなら、神としてあがめ奉るものの前に立たせている
ということなのかもしれません。
そこに、村人全員が集まってきますよね。
家族とか身内ということではなく、村にいる人全員が
集まって、その人を取り囲んで座る訳です。
そして、ひとりひとり、罪人に感謝することを思い出して
伝え続けます。
単に伝え続けるのではなく、飲まず食わずで続けて、
全員が思い出せるだけのありったけの感謝を伝える訳です。
「飲まず食わず」という訳ですから、1時間2時間どころの
話ではないのでしょう。
下手すると、朝から夜中まで、徹底的に語り尽くして
いくのかもしれません。
下手すると、徹夜でやっているかもしれませんよね。
これはどういう意味を持つのでしょうか。
村人全員が、罪人のために、自分の都合も顧みず、
感謝の気持ちを具体的に伝え続けていく。延々と。
これはつまり、一言二言感謝の意を口にしたくらいでは
人にはその意志が伝わらないことを言っているのかも
しれません。
我が身を省みず、相手に対して、最後の一滴まで絞りきる
くらいのエネルギーを注いで、その罪人に感謝の意を伝える。
それを、ひとりだけではなく、その罪人が暮らしている村の
全員が、徹底的に行う。
ここまでやって、初めて罪人に、みんなの感謝の気持ちが
伝わるのだ、といっているのかもしれません。
もっと遡れば、なぜ彼が罪を犯したのか、といえば、
大元のところで、周りから感謝されていなかったから
悪い気持ちが芽生えてしまったという事もあるでしょう。
そんな人に、うわべだけ感謝の気持ちを伝えても、
心に届くはずありません。
だからこそ、その人に少しでも関わりのある村人全員が、
飲まず食わずで、思い出せる限りの感謝を、徹底的に
絞り出して伝える、ということが必要なのかもしれません。
……と、こんな感じで自分なりの理解を深めていく訳です。
で、ここまで自分なりに考え方とやり方を理解した上で
出来る範囲で実践をしていくという訳です。
上記の考え方が正しいかどうかは分かりませんが、
考え方のプロセスとして、水野はこう考えていると
思って受け止めて頂けたら嬉しいです。
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  ● 編集後記
─────
最近、地デジ録画環境作りをしています。
専用のレコーダーは、拡張性の点で不便に感じるので、
パソコンを使ってやろうと思っているんですが、これが
なかなかうまくいかない。
一番困ったことは、安定稼働しないこと。
テレビでは充分に視聴可能なアンテナレベルなのですが、
地デジボードからは「電波弱いよ」といわれてしまい、
録画がうまくいかないことが頻繁にあるんですよね。
で、なんだかんだとパーツや小物を買い増していったら、
結構な額を支払うことに……き、きつい……
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