仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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自分に厳しくするということ

おはようございます。
水野です。
今日は、自分に厳しすぎる人に向けて、
お話してみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
━━━━━
  ● 修行僧ですか?
─────
私は人から時々
「修行僧みたいな人ですね」
といわれるんですよね。
どうも、メルマガやセミナーなどでの発言を見ていると、
非常に自分に対して厳しさを持ちながら、何かを追求
している人のように見えるらしいんです。
まあたしかに、そう言われれば、しょっちゅうそんなことを
言ってはいますよね。
でも、中には、
「そこまで自分に厳しくしていて疲れないんですか?」
とか
「そんなに自分に厳しくして辛くならないんですか?」
何てことを質問されることもあるんですよね。
そんな質問を受け続けてくうちに、
 ■ 自分に対して厳しいって、どういうことなんだろう
と思うようになったんですよね。
ということで、今日はそれについて考えてみたいと思います。
 
 


━━━━━
  ● 自分に厳しくするということ
─────
こう書いてみて、私は本当に自分に厳しいのか、自問自答
してみたんですが、考えてみると、そういった自覚は、
持っていないようなんですよね。
では、他の人たちは何をもって厳しいと言っているのか。
考えて見るに、
 ・基準の高さ
 ・追求の深さ
 ・常に自分を洞察
みたいなところを感じて、厳しいと感じているのではないか、
と思うんですがどうでしょう。
確かに、この3点については、普段から心がけていきたい
と思っているところではあります。
でも、
「そこまで自分に厳しくしていて疲れないんですか?」
「そんなに自分に厳しくして辛くならないんですか?」
という質問に対しては、沢尻エリカさんじゃないですが、
「別に……」
という感じなんですよね。
で、こう書いてみて思ったんですが、こういう質問を
する人って、
 ■ 自分に厳しくすることは、自分を責めること
だと思っているのかもしれないな、と。
自分のきびしさを追求するあまり、そこに至っていない
自分を知ってしまうと、それが許せなくなったり、情けなく
なったりして、ついつい自分自身を責めてしまう。
そう言えば、以前の私は、自分に厳しくしようとすると、
上に書いたように、ついつい自分を責めてしまい、それに
耐えられなくなってしまうことがよくありました。
でも、今は
 ★ 自分に厳しくしても、自分を責めない
様になりました。
自分に向けてきびしさを突きつけ精進していくけれど、
今の至らない自分は責めずに受け入れる。
理想の自分と今の自分とのギャップはありますが、
それは、自分の未熟さを責めるためにあるのではなく、
これからののびしろとして存在している。
そう考えていると、疲れたり辛くなったりすることなく、
自分に厳しくしていくことが出来るんですよね。
もしあなたが、自分に厳しくするあまり、自分を責めて
疲れていたら、こう考えてみるのもいいかもしれません。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
    自分に厳しくするすることは自分を責めることとは違う
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こうして自分を振り返ってみて、改めて世間を見渡してみると、
自分に厳しく生きようとするものの、それが出来ない人は、
結構いるように思います。
そういう人たちは、厳しくしようとしてから挫折するまでに、
 1.自分に高い基準を突きつける
 2.基準を超える努力をする
 3.基準を超えられず、自分を責める
 4.自分を責め疲れ、高い基準を放棄する
といった思考プロセスをたどっているように思います。
これはまさに、自分に厳しくすることと自分を責めることが
混同されている状態だと言えるでしょう。
あくまでも、自分に厳しくすると言うことは、
 ★ 自らに高い基準を突きつけ、それを諦めない
ことが重要であるのだと、私は思っています。
高い基準なんだから、当然のことながらそう易々とは
クリアできません。
もしかしたら、一生クリアできない基準かもしれません。
それでもなお、その基準を諦めて手放すことなく、
粛々と追求していく。
でも、その追求の途中で自らの未熟さ、至らなさを
自覚したとしても、それに対して責めたり落ち込んだりせず、
これもまた粛々と受け入れていく。
そうやって生きていくことが、「自分に厳しく生きていく」
ということなんだろうと思うんですよね。
自分に厳しくするというのは、自分を苦しめることではありません。
自分に厳しくするというのは、自分を成長させることなのです。
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  ● 編集後記
─────
今、大掃除も兼ねて、事務所の本の電子書籍化に
取り組んでいます。
一般書籍を裁断するのは、結構勇気がいるので、
まずは、大量にあるマンガでチャレンジすることに
しました。
いやあ、結構やってみると大変ですね。
特に、文字だけの本とは違って、マンガの場合は、
絵が重要になってきますから、スキャンの方法や、
後処理の仕方も、結構手間がかかります。
まあ、スキャンしている間は他の作業も出来ますが
年末年始は、これに取りかかりっきりになりそうです。
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