仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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シーマンに学ぶ、コミュニケーション能力の身につけ方

こんばんは!
水野です。
発行が遅くなってしまい、すいませんでした。
体調不良に加え、仕事も押せ押せになってしまって……
しかし、何とか日付変更線は超えずに発行できて
ホッとしております。
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さて今日は、昔はやったゲームの、開発の裏側の
お話をご紹介したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● シーマンと会話が出来ない……
─────
皆さんは、シーマンという生き物をご存じでしょうか。
人間の顔を持った魚類で、高度な知識と、過去の人類の英知を
受け継いだ、言葉を話す生き物です。
……といっても、もちろん実在する生き物ではなく、ゲームの
キャラクターですけどね。
ビバリウムという会社が1999年に発表した育成シミュレーション
ゲームで、最初はセガのドリームキャストで発売されたのですが、
クセのあるキャラクターが受けて、プレイステーションなどにも
移植され、広く世の中に知られるようになりました。
このゲームの一番の特徴は、マイクを通じて、シーマンと
コミュニケーションを取れる、というもの。
問いかけられる質問に答えると、それに合わせて意見や
アドバイスをしてくれるんですよね。
とはいえ、当時の音声認識技術は、それほど高くなく、
きちんと認識させるのもひと苦労。
ですから、コミュニケーションをとるのも一苦労だったりします。
実際に、発売前のテストプレイの時には、認識できない言葉を
何度も繰り返し聞き返しているうちに、プレイヤーが怒って
席を立ったことがよくあったそうです。
この状況を打破するための苦肉の策として、開発者がある工夫を
したのですが、その工夫が、非常にそれが非常に興味深く、
面白い物でした。
さらにはその工夫の結果、言葉の認識率が上がったのだとか。
さて、一体この開発者は、どんな工夫をしたのだと思いますか?
 
 


━━━━━
  ● シーマンに学ぶ、コミュニケーション能力の身につけ方
─────
翻って、現実社会に目を向けると、シーマン以上に
コミュニケーションを取る事が難しい人が多々います。
こういう人に出会ってしまうと、なかなか気持が穏やかで
いられず、ついついイライラしてしまいますよね。
これはどういう事かというと、
 ■ コミュニケーションが取れない理由が相手にある
と思っているからなんでしょうね。
開発段階でのシーマンも、音声認識技術のレベルが低く、
プレイヤーが発する言葉を認識することがなかなか
出来ませんでした。
そう言う意味では、プレイヤー側から見れば、相手側の
問題と言ってもいいでしょう。
しかし技術者がある工夫を施したところ、プレイヤー側は
 ■ コミュニケーションが取れない理由が自分にある
と認識するようになりました。
その工夫とは何か。
実は、何度か聞き返しても認識できなかった場合、
 ■ シーマンの方が逆ギレして去っていく
という仕組みにしたんです。
こうすることによって、プレイヤーは、コミュニケーション
出来ない原因が自分にあると思い、シーマンをなだめすかす
ように、ゆっくり話したり、はっきり話すなど、コミュニ
ケーションの工夫をし始めるのだとか。
そして、それによって言葉の認識率も、必然的に上がった、
という訳だったんですよね。
このエピソードは、非常に考えさせられるものがあります。
相手のコミュニケーション能力がなかったとしても、
 ★ 原因が自分にあると考え、伝わる工夫をし続ける
事を行えば、結果的にコミュニケーションが出来るように
なる、ということなんですよね。
だから、もしあなたが上手くコミュニケーションを取れない
人がいたとしたら、ぜひこの話に習って、色々とコミュニ
ケーションの工夫をしてみて下さいね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
コミュニケーションできない場合、原因は自分に有りと考え工夫をこらそう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
実は、私もこのゲームはシリーズ全部プレイしたことがあります。
マイクに言葉をしゃべっても、上手く聞き取ってくれず、
「あーもう、お前何言ってっかわかんね」
とか言われて去られてしまうたびに、カッとなったり
イライラしながらも、しゃべり方を工夫したり、
もっとわかりやすい単語を選んで話してみたりと
工夫しまくったことを思い出します。
しかし、冷静に考えてみると、コミュニケーションできない
理由は、明らかに相手にあるわけです。
ゲーム相手なら、まあ仕方ないかとも思えるかもしれませんが、
生身の人間が相手で、こういう状況に置かれると、心穏やかで
いられなくなるかもしれません。
しかし、あなたの認識に誤りが無く、それを主張したとしても、
事態は一切変わらない事はほぼ間違いないんですよね。
であるならば、自分は悪くないと主張し、変わらない状況に
イライラし続けるよりは、ゲーム感覚でうまくいくまで
コミュニケーションの工夫を続けましょう。
その方が、事態の改善にもつながり、あなたのコミュニケーション
能力も高まることでしょう。
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