仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。少々辛口なところもあり,時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってくることでしょう。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 8 view

厳しい状況を乗り切る考え方

おはようございます!
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
自分自身の強みを活かしてビジネスを展開していきたい、
講師やコーチ、コンサルの方向けのセミナーです。
自分の商品・サービスの単価が倍増し、かつお客様が今まで以上に
満足し感謝される、品質向上のための具体的手法が学べるセミナー
 ★☆ 水野式・自己分析によるゼロからの商品発掘セミナー☆★
を、2月20日に開催されます。
自分の強みは、自分一人で考えていても見つかりません。
他人の頭を借りて、お金を稼げる強みを見つけてください。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。
 → http://sp.m-stn.com/seminar/analyze/
さて今日は、週末アンコール番として、2009年1月24日に
発行したメールマガジンをご紹介しましょう。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 右を向いても左を見ても、厳しい話ばかりなり
─────
昨年の年末から今年にかけて、厳しい風が世間に吹いていますね。
(※注:2009年当時のリーマンショック後の話です)
どうも、時間がたつごとに、ますます厳しさが増しているようで、
大変な状況だという人が、日を追うごとに増えているような気がします。
まあ、中には、こういう機会をチャンスだ、と受け止める人も
いるようで、これはこれで非常に前向きな現状の解釈でありましょう。
しかし、実際は、組織で働く人などの中には、かなり痛い目にあって
いる人たちも多いことは事実のようです。
何せ、自分自身ではコントロールできない要素が、組織で働いて
いる人たちには多いですからね。
そんな状況の中、具体的な施策が見えない状態で
「チャンスだ!!」
となどと言われても、むしろイラッとする、というふうに考える
人も多いかもしれません。
では、そういった厳しい状況の中を、一体どういう気持ちで
乗り切ればいいのでしょうか?
 
 


━━━━━
  ● 厳しい状況を乗り切る考え方
─────
これからの時代、組織で働く人たちも、会社の看板に隠れて
ビジネスに取り組むのはなかなか難しくなってきました。
大手一流企業に入って、会社の看板に隠れて自分を磨くことを
怠ってきた人たちは、今みんな崖っぷちにたたされていたり、
そこから突き落とされたりしています。
特にこういった厳しい状況を生き抜くためには、個々のビジネス
パーソン自身が、自分をきちんと成長させ続け、そして周りの人
から信頼を得る必要があるんですよね。
では、その信頼を得るためには、一体どうすればいいのでしょうか。
そのひとつの考え方として、以前のメルマガではこんなお話をしました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/680650.html
要約すると、何でもいいから、ひとつことをコツコツ続けられる
人は、信頼を得られますよ、というお話でしたね。
さらに、これに加えて、もう一つの要素が加わると、その信頼の
パワーは大変な威力となります。
その、もう一つの要素とは、
 ★ 厳しい状況に陥ったとき、どうそれを克服したかという体験
であります。
いくら毎日何かをコツコツ続けていたとしても、大変な状況に
陥ったときに、しっぽを巻いて逃げ出したり、あきらめて投げやりに
なってしまうような人は、信頼を得ることが出来ませんよね。
逆に、そういった大変な状況のときに、そこから逃げ出さず、
きちんとその状況を乗り越えていった人は、大きな信頼を
得ることが出来ます。
つまり、この局面をどうやって生き抜くかによって、今後のあなたが
絶大な信頼を得られるか、それともそうならないのかが決まるんです。
皆さんも今まで生活してきて解るかと思いますが、普通に
暮らしていると自分の人生を揺るがす危機的状況に襲われる
ことって、あまりないんですよね。
そういう意味では、今回の未曾有の不況は、皆さんにとって、
自分が人から信頼されるような魅力を作る、大きなチャンス
だと思うんです。
だからこそ、厳しい状態に陥っている人ほど、
 ★ ここをどう乗り切ったら、人から信頼されるだろうか
という視点で、自分の行動を選択してみるのもいいのではないかと、
私は思うんですよね。
あたふたしながら逃げ回ったり、会社や環境の恨み節を、あちこちで
吹聴することが、果たして人から信頼される行為になるだろうか。
これは、考えなくても解りますよね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
信頼を勝ち取るために、今の厳しい状況をどう乗り切るかを考えてみよう!
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
私自身、2001年に最初の事業をつぶして、借金背負って引きこもりに
なったときには、正直世の中を恨んだこともありました。
しかし、その考えを改め、人のせいにすることで自分から逃げることを
やめて、今の自分が出来ることからコツコツ積み上げていき、何とか
ここまでたどり着くことが出来ました。
そして今思えば、そういった危機的状況ときちんと向かい合って
克服してきたことが、今の自分のビジネスを支えている信頼と
なっているのです。
あのとき、大変な状況落とし込まれて、本当に良かった。
そして、そこから逃げ出さなくて本当に良かった。
こうやって、今このビジネスに取り組みながら、
 ★ 自分の魅力は、厳しい状の中で本当に磨かれるのだ
と、心からそう思っています。
是非皆さんも、周りの人から最高の信頼を得られるように、
今この状況に、どう取り組むべきかを、考えてみてくださいね。
逃げずに向かい合った人には、その後で、乗り越えて良かったと
心から思えるような、素晴らしい体験が必ず待っていますから。
今日のメルマガは役に立ちましたか?
良かったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20110130
  ※コメントも書けるようです。
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
┌────
● 1分間で、あなたの魅力を伝え、人脈を広げるトークを身につけよう!
      ★☆★☆  1分間自己アピール講座  ★☆★☆
  DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/speechdvd/?sid=3t
      先着100名の方には、9,800円→7,350円で提供中!
┌────
● 参加者の行動を変え、成果を生み出す研修・セミナーの構築手法を学ぶ
      ★☆★☆  高品質セミナー作成講座  ★☆★☆
 DVD教材はこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/semsem/?sid=3t
┌────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
  書けるようになりました。その『あること』とは・・・
   「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
  詳しくはこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
最近のインド映画は、かなり注目されているそうですが、
昨年の9月、インド映画史上最大、30億円をかけた映画が
公開されたそうです。
「ターミネーター」と「マトリクス」を足して2で割った
ような映画だそうですが、サンプル動画を見ると、想像して
いたよりも、かなり斜め上の作品となっていました。
インドのクリエイターの発想は、いろんな意味で凄い!!
 Part1 → http://goo.gl/PBdPF
 Part2 → http://goo.gl/5OiSq
▽▲▽▲▽▲ ご案内 ▽▲▽▲▽▲
新刊「結果を出す人の勉強法」発売中。
現在、立ち読み用PDFを無料プレゼント中!
お申し込みはこちら
 → http://sp.m-stn.com/info_book/present/
「水野の足跡を知りたい」という人がいらっしゃったので、
『私の成長物語』としてまとめてみました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/935139.html
★☆ ツイッター、毎日つぶやいてます。
 → http://twitter.com/mizunohioshi/
★☆ アメブロも始めました
 → http://ameblo.jp/mizunohiroshi/
★☆ 現在、Biz.IDにて連載しています!
 → http://bizmakoto.jp/bizid/mizuno_index.html
 
★☆ 今日のかみさんのネコブログはこちら
 → http://ameblo.jp/keisukeatumi/
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このメルマガは、出来るだけ新鮮な気持ちをお届けしたく、
基本的に毎日書きためをせずに書いております。
新鮮さが売りであるがゆえ、時には体調が万全でないときに
書くこともありますし、時間に追われ、慌てて書くこともあります。
そのせいか、時々文章がおかしかったり、誤字も多いのが玉に瑕の
メルマガでありますが、毎日、その時の想いをタイムリーにお届け
する、というところを一番大事にしたいと考えておりますので、
そのあたりは、どうかご容赦下さいませ。
     ※※ ご理解のお願いです ※※
最近、教材や商品、セミナーメルマガのご紹介依頼を頂くことが
良くありますが、基本的には全てお断りしております。
このメルマガで紹介しているのは、面識のある方で、直接
サービスを受けて良かったと思えるものだけをご紹介している
状態であります。
面識のない方からの、依頼を受けてのご紹介は、基本的に
やっておりませんので、その旨ご理解くださいませ。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

メルマガカレンダー

2019年8月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

popup