仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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なぜ私は自分史のようなものを書いているのか

おはようございます!
水野です。
いつものメルマガの前に、お知らせを。
自分自身の強みを活かしてビジネスを展開していきたい、
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さて今日は、自分がメルマガをどういう考え方で書いて
いるのかをお話したいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● ナルシストと思われないかな?
─────
私は現在、日刊でメルマガを発行していますが、
毎週火曜日は、「私のサラリーマン物語」という
自分の過去を時間軸に沿って書いています。
「私のサラリーマン物語」一連のバックナンバーはこちら
 → http://goo.gl/2iVc9
また、以前は「私の成長物語」という、独立してから
現在に至るまでの話を書いています。
「私の成長物語」バックナンバーはこちら
 → http://goo.gl/BH99l
「私のサラリーマン物語」は、おそらく後数回で終わると
思うのですが、そのあとは、生まれてから社会人デビューを
するまでの幼少期~学生時代の話を書こうと思っています。
それが書き上がると、「水野浩志三部作」が出来上がり、
 ■ なんか、スターウォーズシリーズっぽくてかっこいい♪
なんて、一人で勝手に盛り上がっています。アホですな。
しかし、このメルマガをお読みの方たちの中には、
疑問に思っている人も、ひょっとするといるかも
しれません。
いくら、自分の過去をさらすのが好きだからと言っても、
対して有名な訳でもなく、何かでっかいことを成し遂げた
事もない人物が、こんな自分史みたいなものを書くというのは
意味があるのだろうか、と。
実は私もそう思っていました。
元々は読者の方から質問されたことがきっかけで
書き始めたんですが、私自身も、毎週書いていながら
 「こんな自分の事書いていてもいいんだろうか?
  なんか、ナルシストとか思われないかな?」
なんて思っていたんですよね。
普段から、私はこのメルマガで、自分の過去の経験を
かなりつまびらかにさらけ出しながら書いています。
ですから、今更自分の過去の話を綿々と書く意味など
無いだろうと思っていた訳です。
でも、書いて行くうちに、
 ■ これは意義のあることをやっている
という手応えを感じてきたんです。
そして、こういうものは、私だけでなく、無名で
大きな事を成し遂げた訳でもない人たちこそが、
書くべきもの何じゃないかと思い始めたんですよね。
その理由というのは……
 


━━━━━
  ● なぜ私は自分史のようなものを書いているのか
─────
今年で47歳になろうとしている私が若い頃は、
進学から就職するルートというのは、それほど
多岐にわたる物ではありませんでした。
親が、学校が、企業が、社会が敷いたレールに乗って
行けば、ありがちではありながら、それなりの人生を
送ることが出来る、と言われていました。
しかも、そのレールは、先生や親が知っている範囲の
レールぐらいしかありませんでしたから、たいていの
人は、公務員かサラリーマンになっていました。
さらには、企業に入社した後も、いろいろな部署が
ありますが、たいていの人は、会社が決めた部署に
配属され、その後も、会社側の都合で、部署替えを
させられる、という人も多かったでしょう。
このように、とりあえず自分の進路は、わずかしかない
人生の節目で選択した後は、その先のルートは、極端に
言えば、死ぬまで他人任せと言う状態である、というのが、
当たり前の考え方だったんですよね。
ところが、ここ数年で時代は大きく変わってしまい、
既存のレールは崩れ始め、順調に走っていた人たちの
中で、どんどん脱線していく人が増えてきました。
そう言う脱線した人たちは、自分のこれからの
人生を、自分で作らないといけない訳です。
また、これから社会に出る若い人たちにも
大きな影響が出ています。
まだ旧態依然の価値にしがみついている学校や親は、
崩れかけたレールに載せようとしますが、勘のいい
若者は、そこに黙って乗ってしまってはまずいという
ことを知っています。
また、仕事のジャンルも多岐にわたり、なおかつ、
インターネットの普及により、かなりの情報が、
自由に手に入るようになりましたから、選びたい職業
というものも、今まで以上に多岐にわたります。
しかし、意外と求められていながら、まだまだ少ない
情報があります。
それは、
 ■ 自分で人生のレールを敷き、希望する職業に就く方法
なんですよね。
で、この手の話というのは、一般論的に語ってしまうことが、
なかなか出来ないんです。
なぜなら、一般化すれば、それがまたレール化してしまうが、
そのレールは、やっぱりもろく、すぐに使えなくなることも
多いから。
それに、ひとつのゴールを目指すにも、今ではいくつもの
ルートがあるんですよね。
だから、これから自分の道を、他人の敷くレールに乗らずに
進んでいきたい、という人にとっては、
 ★ 先人たちがどんなルートを通っていったのか
という情報は、とってもありがたいものになるはずなんですよね。
今、ネットにはそういった
 ★ 多様な職種と、そこに至るキャリアパスの情報
が、まだまだ少ないと思うんです。
だからこそ、自分の過去の体験を、あえて時間軸で振り返り、
 ★ 自分がどういったプロセスを経て今に至ったかを見せる
事に取り組んでいる、という訳です。
そしてこれは、私だけでなく、このメルマガを読んでいる
方たちの中にも、人によってはありがたいと思えるような
キャリアパスの情報を持っている人が、たくさんいると
思うんですよね。
ですから、後に続く人たちや、若き学生たちのためにも、
自分自身が経験してきたキャリアの道筋を、是非公開
してみて下さいね。
 
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ
 自分が社会に出てからの経験は、後に続く人のキャリア作りの参考になる
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
思い起こしてみれば、私自身、中学生の頃は先生になりたいと
思っていました。
しかし、当時知っていた先生になる方法というのは、
大学の教育学部を出て、教員資格を取って、採用試験を
受けて、そののちに先生になる、というルートしか
知りませんでした。
社会人教育なる物も知りませんでしたし、セミナー講師
なんていう仕事だって、あることを知りませんでした。
でも、今では、講師という仕事をやっている訳です。
しかも、そこに至る道のりは、中学生当時の自分はおろか、
30歳後半の頃ですら、まったく予想もつかないような
ものでした。
でも、今では、私と似たような道のりを経て、講師を
仕事にしている人たちを、何人も見ています。
それどころか、今の私ですら、まったく想定もして
いなかった道のりで、講師デビューをしている人も、
少なからず見かけるんですよね。
こうしてみると、本当に、仕事の進路というのは
人それぞれだと思うし、努力のやり方如何によって、
自分の人生、どうにでもなるんだな、と思うんですよね。
でも、狭い選択肢の中で、決まったレールを走り続けて
いる人からすると、一旦レールから外れてしまうと
人生が終わった、と思ってしまうんでしょうね。
今たくさんの人が、レールを外されて絶望しています。
もしあなたが、一般的なレールから外れて生きてきたなら、
ぜひその人たちのためにも、自らが歩いた足跡をみせて
あげて下さいね。
それが蓄積されると、これからの社会全体の財産になると、
私は思うんです。
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  ● 編集後記
─────
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しかし、窓を覗かれた人は、さぞ驚いただろうなぁ……
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