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このメルマガを平日日刊発行から不定期発行にした 理由

本日のテーマ:【思い込みを捨てる】
おはようございます! 水野です。
タイトルを一新しましたこのメルマガ、今回で3号目となります。
前回のメルマガは、2008年の2月4日から平日日刊発行を謳って
始めました。
その後、完全日刊発行に切り替えましたが、
「読み切れません!」
という読者のご要望で、再び平日日刊発行に切り替え、
以降先日までその発行ペースが続きました。
しかし、今回のメルマガからは
「発行頻度を不定期にする」
と宣言しました。


これについて、読者の方からは、
「発行頻度が下がってしまうのは寂しいです」
といったメッセージもいくつか頂きましたが、まあ、
今の所、毎日発行しているわけで、発行頻度が
下がったわけではありません。
たぶん、今後も基本は毎日メルマガを書いていこうと
思っているんですよね。
じゃあ、なぜ日刊発行と謳わず、不定期発行というのか。
うがったものの見方をする方は、
「きっと、サボったときに言い訳しなくてもよくするためだな」
と思うかもしれません。
まあ、そんな意味も無くはないのですが(笑)一番の理由は、
 ★ 自分を信じる事にした
からなんですよね。
正直言って、今までも日刊発行をしてきたんですから、
新しいメルマガも、引き続き日刊発行していきたいと
思っていたんです。
そのためにも、改めて、読者の皆さんに対して
「平日日刊」と謳い、
 ■ 毎日続ける約束を交わし、日刊発行をルールとする
事もしようかとも思いました。
でも、なんか気持が引っかかる。
何に引っかかったか、というと、
 ■ 約束を交し、ルール化しないと、本当に出来ないのか?
ということ。
で、自分に問うたんですよ。
「水野、お前はメルマガを書きたいのか? 書きたくないのか?」
と。
そしたら、
「そりゃあ書きたいから書くんだよ」
という答えが、自分の中から返ってきたんですよね。
「だったら、どのみちメルマガ毎日書くんだから、
 約束やルールなんて必要無いだろ!」
という事になり、じゃあ、不定期発行にしておこう、
と思って、こう宣言したわけであります。
行動のモチベーションをコントロールするために、
あえて他人に自分が行う行動を約束したり、あえて
ルールを作る、という方法があります。
今まで、私が日刊発行を読者の方に約束したのも、
この意味が強かったように思います。
でも、冷静に考えてみると、人との約束やルールを
強制力としたモチベーションって、質の高いものとは、
とてもじゃ無いけど言えないんじゃないかと思うんですよ。
だから、今回のメルマガでは、毎日書いて行こうと
思っていても、読者に日刊発行を約束することは
しなかったんです。
そうやって、ルールを決めて自分を縛って行動させようと
するのではなく、
 ★ もっと自分を信じてやろう
と思ったんですよね。
すると、面白いことに、メルマガを書く時の気持がすごく楽になり、
かつ今まで以上に楽しく感じるようになってきたんですよね。
で、今改めて思っているんです。
「そっか、もっと自分を信じてやれば良かったんだ」
って。
もしあなたが、自分を疑って、約束やルールをわざわざ
作りながら行動していたとしたら、今回の私のように、
その約束やルールが、本当に必要なものなのかどうか、
考え直してみると良いかもしれません。
大切なことは、約束やルールを作ることでは無く、
 ★ それをやる価値を、自分自身が深く理解する
ことと、
 ★ それを理解した自分は必ず行動すると信る
気持ちを持つことなんですよね。
 
 
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  ● 編集後記
─────
節子、それペヤングやない、焼きそばや……
 3 名前:名無しさん@13周年 [sage]   :2013/09/29(日) 12:46:08.98 ID:x3vDqN750
 母親 「まぁ、この子が自分からペヤングを食べるなんて…」
 山岡 「これが本来のペヤングの味なんです」
 三谷 「ソースが鶏ガラの香りと混ざって、とっても香ばしいわぁ!」
 荒川 「インスタント焼きそば特有の嫌味な匂いがちっとも無いのよ!」
 中松 「しかしよぅ、山岡の旦那。これは市販のペヤングとは
    全く別物だぜ? 一体どんな魔法を使ったんだ?」
 山岡 「魔法なんかじゃありませんよ、中松警部。
    商品に入っている即席麺は使わず、無農薬栽培の
    安全な国産小麦粉を使って麺を打ち直しました。
    更に、ソースも付属の液体ソースは使わず、
    野菜や香辛料を独自に調合した、
    本物のソースを使っています」
 富井 「ひええ、たかがペヤングに、そんなにお金と
    手間をかけるとは…!」
 大原 「いやはや、何と贅沢な…」
 山岡 「ペヤングは、手間隙と金を惜しまなければ、
    本当に美味くなるものなんだ。
    だけど、殆どの人はその手間と金を惜しんで
    水道水を沸かしたお湯だけで食べている。
    だから本当の美味さを知らないんだ。嘆かわしい事だよ」 
 

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