仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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死亡原因ナンバー1が老衰、という不思議な街の秘密

こんにちは! 水野です。
本編の前にお知らせを。
来る7月26日の土曜日、
「ストレスフリーの部下指導セミナー」
を行います。
文字通り、部下の指導に対するストレスから
解放される考え方や手法をお伝えするものです。
ご興味ある方は、下記urlよりお申し込み下さい。
http://sp.m-stn.com/seminar/sfreeb/
さて、本編であります。
先日よりお話している、私が4日間受けてきた
「ストレスの終焉 -最新脳科学トレーニング-」
というセミナーで伺ったお話をしましょう。


今日は、部下指導というテーマからちょっと脱線しますが、
非常に興味深い話でしたので、皆さんに共有しますね。
アメリカのペンシルベニアに、ロゼトというコミュニティが
ありました。
このコミュニティに暮らす人は、ほとんどの人がタバコを吸い、
避けもたくさん飲み、高脂肪の食事を取りながら、貧しい
生活を続けつつ、採掘場で重労働を行っていました。
しかしながら、ここに住む人たちの死因は、他のアメリカの
死因ナンバー1である、ストレス関連の疾患である、心疾患が
ほとんどありませんでした。
何年にもわたって、47歳以下の男子に、心不全での死亡例がなく、
死亡原因の第一位が、老衰だったそうです。
また、死亡率も、ロゼトは、アメリカの死亡率の半分という
数字を出していました。
近年考えられている「健康は食生活から」という観点から言ったら
明らかにこれはおかしい現象と言わざるを得ません。
そこで、医療調査員達は、このロゼトを調べたところ、遺伝的、
環境的要因による際を見つけることは出来ませんでしたが、
ロゼトの人々にみるキャラクターについての社会的要因の
差異を見つけ出すことが出来ました。
そのサイトは何か。
それは、
 ★ 家族や地域の交流が、非常に親密であった
ということでした。
ほとんどの家族が3世代同居で、働く人たちは皆、家族の面倒を
みることにプライドを持っていました。
また、家族間の交流も親密であり、世代間のつながりも、
非常に強かったそうです。
また、地域の人たちとつながり会うようなイベントも日常的に
行われていて、近隣同士の中も、非常に親密なものであった
そうです。
しかし、1960年代後半になると、物質主義がロゼトにも
浸透しはじめ、若者達も、進学や、より良い仕事を得るために、
大きな街へと出て行きました。
その結果、ロゼトの人々の団結力も薄れはじめて行きました。
そして、ついに、1971年、45歳以下で冠動脈疾患による
脂肪が記録されたことを皮切りに、徐々に心疾患系の病が増え、
死亡率も、他の町と変わらなくなってしまったそうです。
最近の人たちは、健康に敏感で、体を鍛えたり、食べ物に
気をつけたりはしています。
しかし、本当に健康に気遣い、丈夫で長生きをしたいのなら、
家庭や職場など、自分が属するコミュニティの中での人間関係
こそ、気をつけるべきであると、このロゼトの話を聞くと思います。
そのためにも、不用意に他人にストレスを与えることはもちろん、
自分自身も、ストレスを必要以上に受け取らずに生きていく術を
身につける事こそが、自分の健康を守る、何にもまして重要な
事なのでしょうね。
運動や食べ物以上に、自分の心のあり方が、健康的に生きていく
重要なポイントであることを、お互いに改めて認識し、不要な
ストレスを抱えずに、心安らかに行きましょう!
P.S.
7月26日の土曜日、
「ストレスフリーの部下指導セミナー」
部下にイライラしすぎて、体をおかしくする前に
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ご興味ある方は、予定を空けて置いてくださいね。
 

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