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人を育てる期待と、人を潰す期待との違い

どうもです! 水野です。
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さて、本編です。
人を育てる立場にある人にとって、育てる相手に期待をする、
ということは、非常に重要なことだと考えられています。


確かに、なんの期待もしない人を育てる事は出来ませんし、
「こうなって欲しい!」
という期待があるからこそ、育てようと思う気が湧いて
来るものですからね。
しかし、実際に人を育成している現場では、この期待と
いうものを育てる側が持つ事によって、逆に上手く人が
育たなかった、というケースが多々見受けられます。
それどころか、期待をすることによって、育てる相手を
潰し、ダメにしてしまった、というケースも、少なくありません。
では、どんな期待をしたら人が潰れるのでしょうか?
そして、どんな期待をすれば人が育つのでしょうか?
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そもそも期待とは何か。
感じを見てみると「期」を「待」つ、とあります。
つまり、望んでいることが実現するであろう時期を待つ、
という意味なんですよね。
そう、つまり、期待する、という言葉の一番大きく
意味するところは
 ★ 待つ
ということなんですよ。
しかし、この言葉を勘違いして理解している人は、
待つこと以上に
 ■ 望むことが実現する
というところに力点を置いてしまうのです。
こうなると、どうなってしまうかというと、
 ■ 早く望みが実現しないとイライラする
という状況に陥ってしまうんですよね。
それだけならば良いのですが、望みが実現していない
現状に対して、非常に否定的な気持ちまで芽生えてきます。
だから、口にするかどうかはともかくとして、育てる人に対して
「こんなお前ではいけないのだ!」
「お前はダメなヤツなんだ!」
と、存在否定・人格否定の気持ちまで生まれてきてしまいます。
そういう気持ちをベースに持ちながら、さらに焦りを相手に
ぶつけてしまったら、それは育つ側もやる気を失ったり、
追い詰められて潰れてしまうのも仕方がありません。
だから、もしあなたが,人を育てる上で期待を持つのであれば、
それは、
 ★ 育つ側が望み通りに成長するまで、待ち続け、待ちきる覚悟
を、きちんと決めておく必要があるでしょう。
もちろん、
「ただ黙ってなにもせずに待っていろ!」
というわけではありません。
相手の成長を促す環境を整えたり、外的刺激を与える、
という働きかけはもちろん必要です。
でも、それらを焦って行うのではなく、どっかりと大きく構え、
望み通りの成長をしていくために必要なサポートを、ひたすら
やり続けてあげればいいのです。
そうすれば、よほどピント外れの期待をかけていない限り、
遅かれ早かれ、その人は、望み通りの成長を遂げてくれる
ことでしょう。
くれぐれも、勝手に高い望みを押しつけながら、待てないぞ!
とイライラしてしまうような人にはならぬように。
 
 
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  ● 編集後記
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私は7面待ちでこの人と同じ目に遭った……
19 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/04/06(日)20:51:04 ID:???
 今と違って、お金さえ払えば何校でも大学受験できた時代の話。
 数撃ちゃ当たる方式で国立私立合わせて13校を受験した先輩が
 「国私13面待ちじゃ!」と高笑いしていたが流局した。

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