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名刺に不足している情報は

おはようございます。水野です。
来週末、自社開催セミナーを開催します。
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さて今日は、名刺交換をしているときに、気になったことについて
お話ししてみたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● 深夜のエレベーター
─────
ちょっと前のお話。
友人たちと飲んで帰って来たため、自宅に着いたのが
午前0時を回っていました。
エレベーターホールに来ると、同世代の女性がエレベーター
待ちをしていました。
軽く会釈をしながら私も一緒にエレベーターを待ちました。
やがて、エレベーターが到着すると、その女性は
「お先にどうぞ」
と私を促すんですね。
あなたが先に待っていたんですから、と思って、いえいえお先に、
と促すんですが、どうぞどうぞといい続けるんです。
まあ、あんまり押し問答するのもどうかと思い、先に乗って
開くボタンを押して、その女性が乗ってくるのを待ってたんです。
ところが、その女性、エレベーターには乗り込まずに、
そのままどうぞどうぞと言い続けるんです。
ここにきて、ようやく解りました。
ああ、この人は私と一緒にエレベーターに乗りたくないんだ。
理解しましたので、「ではお先に」と一声かけて扉を
閉めたのですが、そのあとは、もう怒りと悲しみと落ち込みで
すっかり酔いが覚めてしまいました。
帰ったら、かみさんが起きていたんで、その怒りと悲しみと
落ち込みの気持ちをぶちまけたんですよ。
俺はそんなに変態に見えるのか、と。
俺はそんなに犯罪者に見えるのか、と。
俺はそんなにキモオタデブに見えるのか、と。
かみさんは、デブの部分はその通りだと認めたものの、
あとの部分はそんなこと無いよ、と慰めてくれました。
そして、
「ただね、やっぱり深夜にいかつい男と二人きりでエレベーターに
 乗るっていうのは怖いことよね。最近そんな状態で襲われた人も
 いたことだし」
と、その女の人の気持ちを代弁してくれました。
なるほど、そういわれたらその通りだ。と納得はしたものの、
やっぱり半年たった今でも、心にしこりが残っているんですよね。
そして、これと似たようなことが、ビジネスの世界でも起きている
ことに、最近気がついたんです。
それは何かといいますと……
 
 


━━━━━
  ● あなたの名刺に不足している情報
─────
私のセミナーには、コーチの方がよくいらっしゃいます。
そんな方たちと名刺交換をするのですが、相手が女性の場合、
かなりの確率で、
 ■ その名刺に住所や電話番号が記載されていない
ことがあるんですね。
これが、まだコーチングの勉強中でプロじゃありません♪
という方なら、まだ解らないでもないんです。
しかし、プロとして活動しています、という方の中でも、
名刺に住所や電話番号が無く、ぽつんとメールだけしか
書いていない人が少なくないんですね。
最初は私も
「きっと自宅で活動しているのだろうし、今日あったばかりの人に
 自宅の住所を知られるのはいやなものだよねぇ」
と思い、そのことについて受け流していたんです。
しかし、さっきお話しした、エレベーターに乗らない女性の
一件があったあとに、ふと、この件について考えてみたんです。
そうしたら、
「住所なしの名刺を渡すってことは、『あなたに不信感を持っています』
 って言っているのと同じことになるんじゃないかな?」
ということに気づいたんですね。
それ以来、コーチの方で、住所や電話番号が書いていない
名刺を見ると、どうしても気になってしまうんですね。
なぜなら、コーチという仕事は、相手と信頼関係を結ばなければ
いけない仕事で、その信頼関係を結ぶためにも、まずはコーチの
方から自己開示が出来る様にしていなければいけないと私は思って
いる訳で。
にもかかわらず、あなたに不信感を持っているがゆえに、
住所も電話番号も教えません、と名刺を経由して
相手にうけとられてしまうのは、どんなもんなのかなぁ、と。
もちろん、そういった他人不審の意味ではなく、
メールアドレスをお伝えするだけでとりあえずのビジネスが
成立するから、という理由で住所を載せていないという方も
いらっしゃるでしょう。
でも、あくまでも私の感覚的に言うと、コーチの人の名刺に、
通常あるべき情報が盛り込まれていなかったら、本当にこの人、
ビジネスとしてコーチングをやる気があるのかなあ、と思って
しまうんですよねぇ……
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・まとめ(じゃないか)
   俺って、人間として、小さいことにこだわりすぎかなぁ……
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
まあ、ほとんどの人は今回あげたようなことに対して気にしないの
かもしれません。
でも、名刺交換の場って、個人情報開示の場でもあるわけで、
そのときに、自分だけその情報を隠して伝えると言うことは、
あまりフェアじゃないような気がするんですよねぇ。
誤解して欲しくないんですが、私は別に、相手の自宅住所を知りたい、
ということを言っているんじゃないんです。
自宅の住所や電話番号を伝えたくないのであれば、バーチャルオフィス
等を使えば、それこそ月1万円もかけずに、仕事用の住所・電話・
FAXが手に入るわけです。
それくらいの手間やコストを惜しんで、あえて住所や電話番号を
表記せずに、相手に好ましくない思いを抱かせてしまうのは、
いかがなものかなぁ、と思うんですよ。
なにより、コーチングの際に一番私自身が重要視している
 ■ コーチの側からの自己開示
の、最低限のところが、最初の出会いできちんと出来ていないで
どうしてコーチングが出来るのかなあ、と思ってしまうんですよねぇ……
……と、ここまで書いて、俺は本当にこのメルマガを発行するべきか
どうか不安になって、ここまでの部分をかみさんに読んでもらったん
ですが、かみさん言うに、
「なーんか、嫌な感じ」
と一言投げかけて、去っていきました。
ということは、やっぱり私は変なことを気にしすぎているのかも
しれませんねぇ……(滝汗)
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━━━━━
  ● 編集後記
─────
ただ今、8月26日の1時半。
今フジテレビでやっている「トリハダ」という番組を見ているんですが、
もう、めちゃくちゃ怖いです。
日常生活の出来事の中で起こる、狂気の惨劇。
最近の怖い話は、お化けや霊現象ではないんですよね。
隣の部屋であえぎ声が聞こえてきて、壁に耳を押しつけて聞いていると、
次の瞬間、壁からドリルがつきだしてくる、とか。
ヘッドホンをして携帯メールに夢中になっているところに、
無差別殺人者が現れて、みんなが逃げていることに気づかず、
襲われてしまったり。
とにかく、見ず知らすの人の狂気が、自分に襲ってくる、
というシチュエーションの連続。
もう、見ていてゾクゾクします。
しかし、こんな番組を見ていると、やっぱり自己防衛って必要なのかなぁ、
と思い、住所を隠す人の気持ちも、判らないではないですがねぇ……

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