仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 50 view

このメルマガに誤字が多い理由

おはようございます。水野です。
いつものメルマガの前にお知らせがあります。
3月25日に行われますライブセミナー、
  「人の心を動かす文章セミナー メルマガ事例編」
のお申し込みが、本日一杯となりました。
個人ブランディングをしていくにあたり、重要なスキルのひとつとなる、
  「人に喜ばれる情報を継続的に発信できる力」
を身につけるための考え方、方法をお知らせいたします。
受講者の感想も掲載しております。
セミナーの詳細と合わせてご覧下さいませ。
 → http://sp.m-stn.com/seminar/magsem/
※お申し込み締め切りは本日24日いっぱい。
さて今日は、このメルマガに、なぜ誤字脱字が多いのか、
お話ししたいと思います。
では、早速参りましょう!
 
 
━━━━━
  ● このメルマガに誤字が多い理由
─────
いつもこのメルマガを読んでくださっている方は、
もう説明する必要がないと思いますが、このメルマガは、
本当に誤字が多いんですよね。
今日は、そのわけについてお話ししたいと思います。
まあ、体のいい言い訳と受けとめていただいても結構ですが。
実は、私は小さい頃から、落ち着きが無く、注意力散漫な子供でした。
授業もきちんと受け続けることが出来ませんでしたし、ひとつことに
長く集中できる人間ではなかったのです。
ですから、幼稚園や小学校では、いつも先生から
「水野くんは落ち着きのない子だ」
と言われ続けてきました。
ご存じの通り、学校に上がりますと、集団生活の中で
規律と統制を学ぶことになります。
先生の言うことをきちんと聞いている子供達の中で、
私だけは言うことを聞かず、規律を乱し続け、宿題を忘れ、
部屋は散らかり放題といった状態でした。
親は、何度言っても同じことを繰り返して失敗する私に対して、
怒り続け、毎日のように反省するまで家に入れませんと、
外に追い出され続けました。
しかし、私自身は、なぜ怒られているのかすら理解できず、
小学校高学年になったときには、ようやく怒られる理由は
分かったものの、では注意力散漫が治ったかと言えば治る
わけでもなく、相変わらず怒られ続けていました。
集団生活にもなじめず、悪気も何にもない状態で、皆と同じ
ことが出来ないまま、先生や親から叱られ続けていました。
精神的には繊細だった私は、多分、ストレスを感じ続けて
いたのでしょう。
多分そのせいだと思いますが、中学生になるまで、おねしょが
治りませんでした。
大人になって、徐々に落ち着きは取り戻すことが出来たものの、
注意力散漫であるところや、整理整頓が出来ないところ、
事務的な処理が上手くできない、といったところは、相変わらず
大人になった今でも残っています。
20個くらいの数字を電卓で計算すると、10回のうち10回
違う答えが出てしまうことなど良くあります。
会計事務所に勤めていたときは、私の申告書だけ、ミスだらけ。
先輩からのチェックを受けると、修正ポイントがあることを示す、
ポストイットが、おびただしい数貼り付けられていました。
その数は、3年間勤めてきて、減ることはありませんでした。
頭の回転は速いくせに、誰でも出来るような処理作業に関しては、
サボっているんじゃないか、と思われるくらい、遅くて、しかも
質が悪い仕上がりだったんですよね。
メルマガの誤字も、同様の状態なんですよね。
たまにメッセージで
「一度くらい読み返して発行してはいかがですか?」
といわれるんですが、これでも、毎回2回は読み返して
いるんですよ。
それでも、誤字がなくならない。
ふざけてんのか! って思うかもしれませんが、これでも、
自分なりに確認はしているんですよね。
幼稚園の頃から、40年にわたって、私のことを悩ませ続け、
苦しめ続け、何とかしたいと思いながら、どうにもならな
かったこと。
最近になって、「注意欠陥・多動性障害」という、一種の発育、
行動障害があるということを知りました。
私も、ここ数年でこの話を知ったのですが、調べてみれば見るほど、
自分がこの症状にぴたりと該当するので、おそらくではありますが、
私はこの障害の持ち主なのだろうと思っております。
という事で、誤字の原因は、病気である、という事をご理解いただき、
これを持って言い訳に替えさせていただきます(深礼)。
 
 


━━━━━
  ● お詫びとお願い
─────
実は、以前から、誤字についてのご指摘は沢山受けておりました。
今まではご愛敬という形で受けとめてくださった
方も多かったのですが、最近では、結構厳しい
ご指摘も受けるようになり、ここに個人的事情を
公開させていただきました。
まあ、書き手の方にどんな事情があるにせよ、一度公開した
文章は、読み手のものですので、どんな厳しい批判をされても
致し方ありません。
また、公開する以上、ミスのある文章は出すものじゃない、
というのも、これまた正論であります。
私自身も、自分では誤字有りまくりの文章を書くくせに、
人の文章を読んで、誤字を見つけると、
「なにやってんだ! オラ!」
と思いますからね。
しかしながら、先に挙げたような理由で、このメルマガから、
誤字を100%追放するのは、私ひとりでは、ちょっと無理
なんですよね。
かといって、他人の手を煩わせるというのも、今現在では
なかなか難しい。
基本的に、前日の晩に書いて翌朝出す、という流れになっていて、
一番鮮度の良い内容をお送りしたいと思っていますもので。
とにもかくにも、毎日、出来るだけ質の高いメッセージを
発信する、という事をメインに、このメルマガを発行して
行きたいと思っています。
決して、手を抜いたり、いい加減にやっているつもりはあり
ませんので、そのあたりはご理解ください。
その上で、誤字は極力無くす努力をしていきますが、
当面は具体的な体制変更は難しいので、もし無くなら
なかったとしても、ご容赦いただけたら幸いです。
よろしくお願いします!
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥
           今日のトーク術・お願い
  これからもこのメルマガ、色々ありますがよろしくお願いいたします
‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
ブログにしろメルマガにしろ、不特定多数の人達に情報発信を
していくことになると、必ず色々な批判を受けることになります。
そして、その批判に傷つき、情報発信をやめてしまう人が
少なからずいるようです。
特に、逃げ場のない正論で批判される場合。
例えば、今回のように誤字の多い文章を書くな、
的な批判などを受けてしまうと
「もう、こんなこと辞めた方が良いのかな」
と思ってしまうこともあるかと思います。
でも、私は、続けて欲しいです。
その人が批判したところがなかなか改善できなかったとしても、
それでも、続けて欲しいと思います。
批判的メッセージを送ってくる人達だって、
あなたにやめろと言っているわけではないんです。
もっと良くなって欲しい、というメッセージが、
少々強く出過ぎてしまっただけなんですから。
だから、やめてしまうのはとてももったいないと思うのです。
無理なこと、出来ないことまで応えようとしたらしんどいでしょう。
そういったものは、いつかそれはクリアしようと思いつつ、
今できることに一生懸命取り組んでください。
是非、一歩踏み出したその歩みを、続けていってくださいね。
一度は情報発信にチャレンジして挫折したあなた。
再開することを、楽しみにしています。
私もこれからも誤字については色々叩かれるかと思いますが、
それでもこのメルマガは、続けていきたいと思っています
ですから、一緒に頑張って続けていきましょう!
今日のメルマガは役に立ちましたか?
良かったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?20090324
  ※コメントも書けるようです。
   もし良かったら一言声かけて下さいね。
 
 
 ┌───
┌────
● 個人ブランドを確立するために必要な情報発信力を身につけよう!
    ★ 相手をうならせ虜にする自己表現力を身につける ★
           人の心を動かす文章の作り方
           ~ メルマガ事例解説編 ~
              3月25日開催
  → http://sp.m-stn.com/seminar/magsem/index.php
       ※ 早期申込み特別価格は本日いっぱい!
 ┌───
┌────
● 文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が
  書けるようになりました。その『あること』とは・・・
   「読み手の心をググッと掴む! 人の心を動かす文章の作り方」
  詳しくはこちら
   → http://sp.m-stn.com/seminar/bunsyou/index.php?sid=3t
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
昔と違って、最近は色々な病気や障害の名前が増えてきましたね。
これを見ると、昔の人達は、病気や障害と認めて貰えず、つらい
思いをしたんだなぁ、と思います。
私自身も、診断されたわけではありませんが、注意欠陥・多動性障害
というものがある、という事が判ったとき、多分自分はこれだったんだと
かなり気持ちが救われましたから。
だって、お前は人としてだめなヤツだって、周りの人達にずーっと言われ
続けていたんですもの。
子供時代にそういう経験をするのは、やっぱりつらいですよ。
これが、病気だったら、まだ周りの人達の対応も変わって
きたでしょうからね。
でも、私以上に、母親も大変だったと思いますよ。
私の落ち着きのなさも、全て躾がなってないお前のせい、
みたいなことになってましたからね。
うちの母親が、いつも私を叱っていたので、そのせいで眉間に
しわが出来てしまい、そこにセロハンテープを張ってしわを
伸ばしていたことを思い出しました。
おふくろ、若い頃から、顔にしわ作らせちゃってごめんね。
ということで、昨日の我が家のネコブログ。
あつみはりりしく、啓介はへべれけ。酔っぱらいの真似、上手いな。
 → http://plaza.rakuten.co.jp/mrika/diary/200903230000/
 
★☆ 現在、Biz.IDにて週1回連載しています!
 → http://www.itmedia.co.jp/bizid/mizuno_index.html

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事

popup