仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってきます。

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「休めない」「休める」という言葉使いをやめよう

今年のゴールデンウィークは、過去最大級
となる10連休となりました。

いつも、大型連休を迎えるたびに思うの
ですが、社会制度で与えられないと、
長期間休めない社会ではなく、相互に
サポートしていきながら、自分たちの
意志で、長期間休むことが出来る社会に
なった方が良いよなあ、と。

そもそも、休みの本質は、自分のペースが
ベースにあり、それを鑑みながら、個々人が
必要に応じて取って行くものですよね。

だから、連休、休める、ワーイ! って
いう考え方は、なんか変だなあ、と、
いつも思っていたんですよ。

なんか、自分の人生の舵を、自分で握って
いないように思えてならないんですよね。

まあでも、こういう考え方が出来るように
なったのも、独立したからこそ思えること
でもありますけどね。

私だって、勤め人の頃は、連休は楽しみに
していたし、普段は休めないものだと思い
込んでいましたからね。

でも、冷静に考えてみたら、休み、という
ものは、本来は、与えられるものじゃなく、
自分で決めて取るものが筋なはず。

休むも、休まないも、他人からコントロール
されるのではなく、自分の意志で決めるべき
ものなんですよね。

とはいえ、組織にお勤めの方は、そんなに
好き勝手に休むわけにもいかない、という
こともわかります。

ただ、そうであったとしても、せめて言葉の
使い方を変えてみるだけでも、随分と意識の
持ち方は変わってくるるのです。

「休める」ではなく、「休む」

「休めない」ではなく、「休まない」

他人からコントロールされている言葉を
当たり前のように使うのか、それとも、
自分の意志で決めたこととなる言葉を
使うのか。

これを意識するだけでも、随分と、日々の
人生の印象が変わってきます。

私は、これを意識するようにしてから、
自分の人生の舵を、自分で握っている
手応えが強くなってき多様な実感を
得られるようになりました。

そうやって、休みを受身で与えられる
という考え方をやめる事で、休みの
期間も充実しました。

また、休まずに働きづめの時も、自分で
決めたこと、と覚悟して働いていたので、
ネガティブな気持ちにもならず、変な
疲れ方もしなくなりました。

私たちは、ついつい、大切なことを、
自分の意志ではなく、他人によって
決めさせられてしまいます。

働くことも休むことも、生きている人に
とって、非常に貴重なものです。

だからこそ、自分の意志で、働く・休む
と決める。

その一歩として、

「休める」「休めない」

という言葉の代わりに、

「休む」「休まない」

という言葉を使って、人生の舵を、
自分が握っているのだ、という
手応えを、先ずは実感しましょう。

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