仕事上の人間関係や働き方の悩みに、効果があるブログです。少々辛口なところもあり,時々チクリとしますが、読んで実践すれば、心も楽になり、仕事の成果も変わってくることでしょう。

  1. メルマガバックナンバー
  2. 26 view

本当に自己肯定・自己信頼するということ

◆───◆
       水野浩志の「自身力を高める思考のヒント」    
◆────────────────── 日刊発行 #0462 2016/09/29 ─◆
 
どうもです! 水野です。
昨日、一昨日と、2012年9月27日で転機を迎えた私が、
その後どうなったか、という事についてお話しています。
まずは、そちらのメルマガをお読み下さい。
【人生の転機を迎えているにもかかわらず、くすぶり続けている人へ】

人生の転機を迎えているにもかかわらず、くすぶり続けている人へ


【勇気ある一歩を踏み出したのに、状況が悪化してしまった人へ】

勇気ある一歩を踏み出したのに、状況が悪化してしまった人へ


で、この違和感がいったい何なのかが解らないまま、仕事の状況が
悪化していく中で、状況の打開を図るべく、私が取った行動は、
 ■ 心屋仁之助さんの問答ライブに行く
 
というものでした。
2012年の川床以来、彼は大きくステージを変え続けて来ました。
その姿を見ていたので、私自身も、この悶々とした境地を脱するには、
彼の姿を見るのが一番の勉強になるのではないか。
そう思って、多分女性ばかりで居心地が悪いであろうそのコンサート
会場に、一人いそいそと出向いたのでありました。
その時の話は、こちらに書いていますので、是非お読み下さい。
【心屋仁之助ライブツアーに行ってきました】

心屋仁之助ライブツアーに行ってきました


このメルマガでも書きましたが、私が一番大きな学びを
得たのは、
 ★ 自分と関わる人間は必ず幸せになる、という前提条件
でした。
4年前に心屋さんから受けたセッションのおかげで、
自己肯定感ゼロだった自分が、自分のことを
信じられるようになって来たと思っていました。
しかし、彼のこの言葉を聞いたとき、この前提条件を持つ事こそが、
本当の意味で自己肯定、自己信頼が出来ている姿なんだ、と
解ったんです。
こんな考え方、理由や根拠を求めて持てるようなもんじゃない。
もう、ただただ、自分自身でそう決めて、それを揺らがさずに
持ち続けるしかない考え方です。
だったら、この考え方を持とうじゃないか。
そういう人間になる覚悟をしようじゃないか。
このとき、そう決意したんですよね。
まあ、正直に言って、状況的には、一番自分を信頼しにくく
肯定しにくい時でした。
なにせ、仕事の状況は底を打っていたわけですからね。
でも、だからこそ、今この状態で、根拠を一切求めず、
無条件で、自分をこのレベルまで肯定し、信じてやろう。
そう思ったんですよね。
すると、面白いことに、そのときから、自分の人生が、
色々と好転していきました。
個人向けの仕事が増えてきたのも、この決断をした頃ですし、
クライアントの皆さん全員が、確実に大きな変化を起こし
始めたのも、この日以降のことでした。
また、自分のビジネスの販促を協力してくれる人が
現れたり、数が激減した企業研修の仕事も、新たな
企業から、ご指名で仕事を頂く事となったり、という
動きも出て来ました。
その中には、いつかこの会社で研修が出来たら良いなあ、
と思っていた、憧れの企業からのご依頼もありました。
何か、今までくすぶっていたのが嘘みたいな流れが起きて、
改めて、意識が変わると現実も大きく変わるんだなあ、と
実感している次第です。
しかし、改めて、自分を信じ、自分を肯定するって、
ボリュームじゃなくて、スイッチなのだという事を
実感しました。
信じるか、信じないか。肯定するか、否定するか。
自分を信じ、肯定するスイッチを入れるためには、
うわべの事実で、自分を説得するんじゃなくって、
もう、根拠無く、「自分を信じ、肯定する!」って
勇気を出して決めるしかないんですよね。
宙ぶらりんな信じ方、肯定の仕方じゃ、ダメなんです。
心屋さんは、節目節目で、生き方を変えるチャレンジを
しています。
それをやっているベースには、圧倒的な自己肯定と自己信頼が
あるからでしょう。
でも、その自己肯定・自己信頼は、根拠など無いと、
彼自身も行っています。
根拠など無くても、勇気を出して「そうする」と決め、
その考え方と、そう考えた結果の姿を、みなに見せて
くれているんですね。
私自身、その姿に触れることで、ようやく本当の自己肯定
自己信頼が持てるようになった気がします。
2012年9月27日の川床でのセッションで気付かされた、
自己肯定・自己信頼の大切さ。
それが、4年たった今、やっと腹に落ちてきたように思います。
いやあ、時間もかかったし、途中色々あって大変だったけど、
やれやれ、であります。はい。
★☆イベントのお知らせ★☆
10月8日
 前者後者勉強会 in 大阪
 http://m-stn.com/seminar/bf/
 ※定員15名 残席6席!
10月30日
 自身力養成講座 第18回
  テーマ未定
   
11月6日
 【第3回】性格改善トレーニング 
 http://m-stn.com/seminar/bf/manual01/
 ※ 定員6名 残席2席! 
 
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
良かったと思ったらクリックしてください。
   → http://clap.mag2.com/maedroutri?J20160928
  ※コメントも書けますので、もし良かったら感想、
   または、質問やご相談などをぜひ聞かせて下さい。
   質問やご相談は、メルマガ紙上でお答えさせて
   頂きます。
━━━━━
 ● 各種サービス・教材・セミナーのお知らせ
━━━━━
● 個人セッションにご興味ある方はこちらへ

セッションメニュー


● 継続セッションの無料相談面談始めました
  詳しくはこちらへ

私、プチンと切れてしまいました。


━━━━━
 ● 自己紹介も兼ねて書いた、過去のバックナンバーのご紹介
━━━━━
社会人になってから、独立するまでの私の足跡を
『私のサラリーマン物語』にまとめました。
→ https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/1264594.html
また、独立したものの、最初の事業に失敗し、そこからはい上がったのち、
紆余曲折をしてきた人生を、『私の成長物語』としてまとめてみました。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/935139.html
2012年に起きた、自分の人生にとっての大きな転機となった
2日間の出来事を綴った「独白シリーズ」はこちらです。
人生に行き詰まっている人には、励みになるかも。
 → https://mizunohiroshi.m-stn.com/archives/1832670.html
 
 
━━━━━
  ● 編集後記
─────
とりあえず、全三回で終わりました。よかった(笑)。
という事で、久しぶりの編集後記をどうぞ
15 名前:名無しさん@1周年
  :2016/09/24(土) 22:57:12.62 ID:bFdCHkxB0
 >>1
 オンブズマンってよく聞くけど何なの?
 ダッコズマンは居ないの?

メルマガバックナンバーの最近記事

  1. 科学的人材育成法 観察編

  2. どんな人でも育てられるようになる、重要な考え方

  3. ネガティブなことをを感じたときの正しい対処法4ステップ

  4. 間違った部下の信じ方

  5. リーダーは「頑張る」を過剰評価しない

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

メルマガカレンダー

2019年3月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31